
14年前の2006年〜、代表の手島がバスフライを熱心に進めていた頃。(エイ出版(宮澤さんの記事)誌で掲載されたいた頃から僕は見ていました。)そしてその当時に企画&販売を行っていたオリジナルフライリールブランドがありました。その名も「Leading Edge」今、このブランドを僕が復活させようと企画しています。

リーディングエッジは手島が名付けたブランド名ですが、航空機における”翼”の先端部分を指す名称です。この曲線が、あたかもフライラインを飛ばす理想的なループ形状のようであることから名付けられました。 またこのリールの製作者を知るマニアックな方なら、このネーミングに大きく頷いてしまうに違いありません。

さて、現代のフライリールは巻きグセのつきにくさ、巻き取りの速さを優先し、どれもラージアーバー化していると言えます。だから日本渓流で頻繁に使用する定番手ショートロッドに、似合うスタイル、サイズ感を持つものが非常に少ない。 往年の名機のような風格がありながらも、現代のグラスロッドやグラファイトロッドにも合わせられるようなスタイリングの小型渓流サイズ。そんなトラウトリールを目指して現在試作中、もうじき完成予定です。つづく

クルーズで沖に行く予定でしたが強風うねりで湾内シーバスに変更。ルイノス・遠征パック版セカンドサンプルを試してきました。

強すぎるのでボートシーバスにはおすすめではありませんが、感度は掴めました。ガイド変更したりテストを進め、とてもいい感じに仕上がっています。
写真のご投稿は漆田様からいただきました。

毎年、トラウトオフになると来季用トラウトロッドのオーダーを受ける季節なので国内外から次回のブランク受注の問い合わせが多いです。そこでこの場では、ある程度決めていることを発表します。2021年向けブランクの受注は以下のように考えております。

【今後のブランク受注について】
(0)2021年5月までは生産予定が埋まっております。
(1)注残ブランクの進捗状況次第で、来年の製作予定を立て、事前に予約を取るシステムにします。
(2)事前予約の時期は未定ですがラインナップは既存、新作ブランクで、レギュラー仕様、特別ラッピング仕様などを本数限定で受付します。
(3)カスタムオーダーは2020年トラウトオフ期は受注しません。
*現在検討を進めている最中ですので、上記の予定を変更する場合もございます。また改めて予告→受注という流れを取ります。

漆田様、今年も多くのご投稿ありがとうございました。この投稿以外にもたくさんいただいており、このオフに活用させていただきます。
本日はコンクルージョン、トートバッグの販売会でございましたがどちらも早々の完売となり誠にありがとうございます。(本日夕方の販売はありません。)
様々な方が購入いただけるよう、予告することもあればイレギュラーとさせていただく場合もございます。
本日受付させていただいたファイブポケッツトートは入荷次第ご連絡させていただきます。(11月初旬ごろ)
コンクルージョン購入の方への配送案内つきましては順次返信して参りますので今しばらくお待ちください。

コンクルージョンの販売を開始しました。是非ご検討ください。