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前回より徹底解析しているシムス2026年の新作「アクセスブーツ」。革新的なソールシステムに目が行きがちですが、実は見えない内部構造にも革新的な技術が搭載されています。 それがミッドソールサイドに空いているこの小さな穴「自己排水機能」を持ったミッドソール部分。隠されたインソールの水抜き穴から通った水はミッドソール内部の水路を通り、このサイド穴から排出されます。そしてそれを促すのが着用者の「歩行」です。つまり歩行動作がポンプの役割を果たし、ソールとアッパーのサイド穴両方から水を排出。 確かにどんなに軽い靴でも着用中に水を汲み上げていては意味が無い。それを解消するこの構造には本当に驚きました。なぜ詳細がわかるかと言いますと、実は内部構造をこの目で見る機会があったためです。さらにこのサイド穴は内部でスリットの役割も兼ねており、ソールの返り性能を向上。足先が自在に曲げやすくなることでフィールドでは瞬時にバランスを取りやすくなります。 足首のハイカットは従来のフライウェイトシリーズよりも高く、ホールド製も高いです。足首の着用感としてはG3に近い印象。(だけど軽い!!)ヒールカウンターはスクラッチラバー素材で補強してあり、耐久性への配慮も抜かりなしです。 サイズ感は私コーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。フライウェイトアクセスよりわずかに横幅が広がっていると感じ、現行フライウェイトブーツと同等、G3ガイドとよりわずかに細いかな?といった印象です。

【総評】
先代「フライウェイトアクセスブーツ」のウィークポイントであったソールとアッパーの耐久性を向上させ、しっかりとした足首のホールド感などはG3的な要素も取り入れてあります。つまり単純なモデルチェンジにあらず、全ブーツの良いところを掻き集めた超汎用ブーツの誕生といった印象。代わりに軽さのトップは「フライウェイト」に譲り(フライウェイト約595g、アクセス635g)、耐久性のトップは「G3ガイド」に譲っています。汎用性の高さとグリップ力に特化したブーツをお求めの方は間違いなくのこブーツです。

本日の道具

軽さとグリップ力に全てを注いだ先代「フライウェイトアクセスブーツ」の登場から約3年。ついに更なる進化を遂げた新作「アクセスブーツ」が登場しました。どんなブーツなのか、何がスゴいのか、サイズ感はどうなのか、私スタッフコーヘイがどこよりも早く徹底解析していきます。 なんと言っても最大の特徴は新ソールシステム「G.O.A.T」。断崖絶壁を難なく歩くマウンテンゴートのヒヅメ構造に着想を得たもので、先代アクセスが誇る最強グリップソール「ビブラム・イドログリップ・フレックス」を中央に残し、外周は耐久性の高いビブラムで補強、さらに従来よりも30%向上したウェットグリップ性能を持つノコギリ刃状の「トラクションラグ」を備えます。 これにより、ビス型のスタッドだけではなく、手裏剣型のスタークリーツにも対応、更なるカスタマイズとフィールドへの対応力が向上しています。そして実はスタッド&クリーツについては、オススメのレシピがあるのですが、それはまた後日ご紹介します。 長く愛用していると必ず気になってくるのが、アッパーサイド部分の摩耗。新アクセスブーツではナイロン素材にTPU素材を格子状に織り込んだ新設計の生地を採用。軽量さを維持しつつも、これは強そうです。さらに外周はその上からTPUシールドで補強してあります。 シューレースのアイレットとフックは錆びに強い真鍮製を採用。色、質感ともによし!デザイン的な観点からも大歓迎です。 シュータン部分のみですがしっかり本革を採用。性能には直接関係ないところですが、これだけで上質な雰囲気が漂います。ギア好きへの配慮も忘れないのは嬉しい心遣いです。そして実はこのブーツ、内部構造にも革新的部分が有あるのです。

「内部構造&フィッティング編」へつづく

本日の道具

2026/01/01謹賀新年

H.teshima

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
写真の五葉松の盆栽は私が育てているものです。昨年は病気もあり水をやれない日や猛暑もありましたが、この五葉松は冬になっても銀緑色の葉を天上に向かって育っています。カスケットも私もかくありたいと願いながら今年も邁進して参ります。

新年の営業は5日より開始いたします。年末年始の休み期間中にいただいたご注文、ご予約、お問い合わせは5日より順次ご対応させていただきます。特別企画、応募に偏りがあるのでまだまだチャンスがあるかもしれません。ご応募いただいてない方はぜひ!

本日の道具

今年もカスケットをご愛顧いただき誠にありがとうございます。本日が仕事納めです。

【年末年始企画について】
明日31日AM9:00〜正月1日PM21:00の期間は以下の特別企画の申し込みを受付します。お申し込みの中から最もマイル保有の多い方が購入できます。(特別企画の対象マイルは5日AM10:00集計)お申し込みはそれぞれ5件ありますが、いずれか一件のみ応募できます。多数お申し込みの方は全件キャンセルとなりますのでご注意ください。

本日の道具

【年始(スタッグボロンハンドル)の予定】
年始は5日より営業開始です。ご注文、お問い合わせの返信は順次行います。
上記の特別企画は5日AM10:0より集計を開始し、6日正午過ぎまでに「購入者を決定」、夕方までには「購入できなかった方々のキャンセル処理(この時点でマイルを返却)」を終了させます。
時間ははっきりとはできませんが、キャンセル済みの方のマイルが戻った後、スタッグ対象者のマイルを集計、恒例の「スタッグボロンハンドル」の対象者(入場制限マイル)の連絡と発表を行います。
スタッグボロンハンドルの募集は翌日7日のPM12:30〜PM23:59までといたします。
*スタッグボロンハンドルはマイル優先を行い、対象者=スタッグ準備数としますのでハズレはありません。期間内にお申し込みがない場合はマイルを繰り下げて、次点候補の方にご連絡をいたします。
*年末年始企画の購入者となった方で、スタッグボロンハンドルも対象となる方はスタッグのお申し込みも可能といたします。
正直に言うと、これまでのオフショアはクロックスを多用していました。クロックスは安いし洗えて便利なのですが、ロッド、リール、ルアー、ウエアと全ての装備が完璧なのにサンダルは安物・・・というギャップはありました。(苦笑)それに底の溝がある内は良いのですが、溝がなくなってくると濡れたデッキの上では不用意に滑ってしまう。冬場はこれでギックリ腰をやりかねないので怖いのです。 2026年、ついにシムスからボートフィッシングにも最適なサンダルが登場。軽量EVAとゴム製のアウトソールのコンビネーションは最高の組み合わせです。生ゴムのソールはビストロキッチン用のサンダルにもあるように滑りにくい。シムスがついに本気でボートサンダルを作りましたね。 さらに、かかとも覆うデザインなので不意に脱げてしまうこともない、車の運転も問題ありません。次回の クルーズで使うのが楽しみです!
【サイズ感】
通常26.5〜27cmの僕はこれから冬のオフショアで使うので、ウールソックス2枚、その上にゴアテックスソックスも履くのでサイズは10(28cm)を選びました。夏用に検討の方はサイズ9(27cm)で良いと思います。おそらく日本国内にそれほどたくさんは入荷していないので誰かと被ることもありませんよ、おすすめです!

本日の道具

最後に、推奨ではありませんが僕はストラップを取り去って一日中履きましたが不意に脱げてしまうことなく問題ありません。ボート上ではゴアテックスソックスを履き、海水を被ってもすぐに拭き取れる状態と言うわけです。踵のないサンダルが脱げたことがない方はきっと大丈夫です。