2026/05/15「カーペンターCRFロッド説明・試投会」6月28日)に開催
【CRF説明会のお知らせ】日時:6月28日(日曜日)12時〜15時
場所:東浜対岸の波止場(マリンメッセ側)
参加自由
「カーペンターCRFロッド説明・試投会」が6月28日(日曜日)に開催を決定しました。
カーペンターの小西さんがお越しになって新しいCRFブランクの説明と試投を体験会<を企画します。
当日、どなたでも小西さんからの説明を受けれますが、事前に説明、相談希望がある方はお問い合わせにて希望をお伝えください。時間中、小西さんへスタッフがアテンドいたします。
なお試投される方はラインを巻いたリール、ルアーを各自持参ください。
【場所のご説明】
博多・東浜漁港(クルーズ停泊)の御笠川対岸、マリンメッセ側の波止で開催します。順路は画像の通りです。
駐車スペースは波止横付けです。
順路側から入ってきたところ
対岸(東浜漁港側)から見た説明会予定の波止。
説明会予定の波止を千鳥橋から見る。左が駐車スペース







3月から解禁はしてましたが
思った釣果にはつなげれず1匹釣るのがやっと
それでも反応してくれる魚には感謝
久しぶりな魚達に出逢えて嬉しいです。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
マークスパイダー MSB483L
カスケットブランクのハンドル&グリップ ベゼルグリップ
ルアー
ハッスルトラッド 502
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
トラウトプラッギン 6LB
漆田様、今年も解禁おめでとうございます。東北の遅い春がやってきましたね。雪が少ない割に、春の雨が多かったり。そして熊も・・・目まぐるしく変わりゆく環境や世界情勢に辟易としますが、それでも歯を食いしばって生きる。そんな時、鱒や渓魚に出会えるとほっと安堵のひとときですね。
シムス2026年・新商品の「Launch LS Shirt」が入荷。釣り人が求める機能性を、一見普段着のようなシンプルさの中に隠した、見事な一枚です。
ポリエステル100%の生地は薄手でトロンとした涼しげな肌触りながら、しっかり「UPF30」の紫外線防御指数も備えています。さらに素材に十分なストレッチ性も与えられており窮屈感がありません。
両胸に備えたシンプルなボタン留めポケットの横に、隠しジッパーポケット有り。中は20×20cmの広さを持ち、貴重品からルアー&フライボックスまで十分な収納力があります。
その横、細長いペンポケットのような部分は「サングラスホルダー」。外したサングラスは意外と手持ちに困るものですが、これなら安心。
背面肩部分はキャスティングの動作を助けるタック入り。肩部分は二重生地になっており、ウェーダーサスペンダーやバックパックの負荷を念頭に設計されています。
袖のヒジ部分には「ダーツ」と呼ばれる立体縫製を施し、動きやすさを助ける一工夫。さすがシムス!仕事が細かい!
今ではフィッシングシャツの定番となりつつある裾部分のレンズクリーナー。シムスではどこよりも先駆けて採用し、僕の知る限りでは少なくとも2014年にはすでに搭載されていました(驚)!
ボタンにはちょっとした洒落心。ヴィンテージのミリタリーやワークウェア好きにはお馴染みの「猫目ボタン」を採用。さらにシムスでは二尾の鱒が刻まれる凝りっぷりです(拍手)。
着心地の良さ、汎用性の高さ、他よりも安めの価格で設定され、ガイドシャツ(機能てんこ盛り、耐久性重視)とは良い意味で逆路線。Launch:ローンチ=「始める、着手する」の名の通り、これから渓流釣りを始める方や、新たなスタイルに挑戦する方にもぜひ選んで頂きたいフィッシングシャツです。
先週のGWのお休みは山深い渓流に足を運びました。5月初旬と言えどやはり朝は冷え込む山間部。新緑の香りと冷えた空気を胸いっぱいに吸い込みながら、いざ出発。
シムスの「Headwaters Backpack」は大容量かつ完全防水室をもちながら、外部ポケットも多彩で使い勝手は素晴らしいものがあります。ロッドはスコットのグラス7フィート2インチ3番。持ち運びに優れる5ピース。この日は至近距離での投げやすさを優先して指定より1番手重い4番ラインを使いました。
こちらドライフライを何度も見に来たのにどうしても食わせられなかった一尾。フォローでニンフを投入し、してやったり(笑)。
フライは、ある著名なタイヤーの方から購入したヒグマのマテリアルを巻き込んだビーズヘッドニンフ。この日はドライフライに拘るつもりでしたが、ニンフも持ってきていて良かった・・・。
お昼を回ってからようやく暖かくなり、虫達も活発に。メインで飛んでいたカゲロウ類その他はもっと小さかったのですが、わりと大きなカワゲラ(ストーンフライ)もチラホラ見かけたので、ちょっと大きめ#12のドライフライに結び直しました。
本来この日はニンフのほうが反応良さそうで、ドライフライでももう少し小さめが良かったのだと思うのですが、僕のワガママに付き合って#12のドライフライを食ってくれた気の良い虹鱒。
毎年恒例の渋滞を避けようと、夕刻いつもよりちょっと早めに帰り支度。最近お気に入りのおやつ「チョコかけドライフルーツ&ナッツ」を頬張りながら無事脱渓。しかし帰り道の高速道路では、やっぱり超渋滞に巻き込まれたのでした・・・(おやつも渋滞考慮も、思ったより甘かった・・・お後がよろしいようで。苦笑)
ここにきて大減水の影響が見受けられます。
攻め方を見直し、ミノーにてキャッチできました。
優しいポンプリトリーブが好反応でした。
ロッド
レッドフォード RFB894WH
ルアー
モノクローム 110MDF
ランディングネット
コンクルージョン MONSTER
ライン
その他(PE1lb+リーダーフロロ10LB)
大森様の中禅寺湖レポートが来ると、同年代の方がいまだに情熱を持ってあの激戦の湖で釣りを継続されていることに安堵と応援の気持ちを抱かずにはいられません。僕も頑張りますよ!また大森さんと水辺で会えるのをいつの日かの楽しみにしています。