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ラムソン社より「ピューリストⅡ」「ケッチャムリリース」、スコット社より「マサ・ハット」など欠品していた商品が再入荷しています。
ラムソン社のピューリストⅡはわずか14のパーツから構成されるクラス最軽量級のクリック式フライリール。「純粋主義者」の名前の通り、過剰な機能を持たないシンプルかつエレガントな造りは釣りそのものを楽しくさせてくれます。
ちなみに同社はこの「ケッチャムリリース」から始まった会社。パタゴニア創始者のイヴォン・シュイナード氏も推奨するリリースツールの元祖にして決定版。
魚を触らずに素早くリリースしたい時に本当に役立つツールです。バルキーなフライ用の「ビッグバグ」、汎用性の高い「スタンダード」、小さなフライに適した「ミッジ」の三種類からお選びいただけます。僕は「ビッグバグ」と「スタンダード」を愛用中。
最後はスコット社のオリジナルキャップ、通称「マサ・ハット」。これは日本フライ界のレジェンド、マーヴェリック社代表の勝俣さんが愛用されていたことから付けられた名称。世界のスコット社と勝俣さんの絆がいかに深いかが伺えます。
デザイン的にもやはり80年〜90年代を彷彿とさせるオールディーなキャップですから、ぜひとも歴史あるGシリーズやFシリーズのロッドと共に被って雰囲気をも楽しみたい粋な一枚です。
手島、大晦日に実際に海岸での釣りに最新のアクセスブーツを履いてきました。まずはサイズ、僕は普段の靴が26.5〜27cmです。アクセスブーツは10を選択。ウールファイブ(5本指)ソックスに5mmネオプレンソックス付きのG3ウエーダーを履きましたが、中で指が動くゆとりがありジャストでした。
ソールにはマーヴェリック代表の勝俣さんが推奨のスタッズ打ちがあると言い、自らが打って僕に送ってくれました。ハードバイツスタッドとアルミスタークリーツの贅沢な組み合わせ、これは「Masa’s Studs」とでも呼びましょうか。
実際に濡れて海藻のついた岩にも乗って動き回りました。ビブラムを心の中に置いて歩くのでもちろん滑る、転けることはありませんでしたが、スタッドもよく効いていたし、新ソールシステム「G.O.A.T」が絶妙にグリップしていることを実感できました。
最も印象的だったのはとにかく軽いこと。独自の排水(自己排水機能)を持ったミッドソールと曲がりやすさを兼ね備えた構造のおかげでしょう、とにかく水中から上がった時にブーツが重くならず足が軽く感じました。
さてこの度「Masa’s Studs」としてカスケット独自でセット販売をいたします。
遡上鱒を探しに遠征してきました。
休日は人がたくさんいるので、思い切って別の川の支流へ。
遡上系はほぼ見つけることができませんでしたが、まさかここで今年はもう諦めていた体高のある尺山女魚に出会える事ができました。
ロッド
アルセドクライマー ACB524M
ルアー
その他(50xy)
ランディングネット
その他
ライン
その他(pe0.6号)
人を避け、諦め半分の渓流でも好きな道具があれば気分は晴れます。そんな時にドカンと出て・・・。こんな山女魚が居てくれるから心が救われますね。スタッグボロンハンドルがあってよかった。良波様、今年もいい釣りを!