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2019/11/02

H.teshima

若干30歳でも立派なガイドだね、狙いすましてカウトダウンで、一発ヒット。
これぞ魚を知るガイドたる技。それにロッドには僕よりも立派なコメントありがとう。おじさん黙って釣るから映えなくてイケませんね。
帰りはプレミアム席が取れなかったので、エコノミー三席繋げるスカイカウチにしていたはずが、隣に人が・・・・(がーん)予約不備のトラブル発生。 狭いエコノミーで10時間、帰って来ました。色々勉強したなあ。。。(苦笑)

数日間のインスタレポートに、コメントや閲覧にお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。
トラウト遠征ロッドを極めるべく、アウトバックビリーバーの最終調整を頑張ります。

2019/10/31

H.teshima

バラしの後に・・・
このサイズをこの流れの芯でもリフトできたのでブランク設計に安心できました。またベイト用のガイド設計を見直す良い機会にもなりました。

2019/10/23

H.teshima

Looking back upon happy stream day!(お客様からのご投稿です。) お名前:W.K様
ロッド:HBB60MS& BEZEL GRIP(近日販売予定)
リール:ABU Cardinal33
ルアー:TRAD60SHS
ランディングネット:T-CRAFT (ONO)
ライン:トラウトプラッギン4LB
コメント:
カスケットの皆様、お世話になっております。HYPER BREAKE|HBB60MSが無事に届きました。本流は連日の雨で濁流となっていましたが、少し上流の濁りが少ない無いポイントを選び、なんとか釣りを開始。減水傾向だった川は水量を増し、悪天候ながらも、とても良い雰囲気になっていました。 TRAD60HSで幾つかの流れを撃つも反応は無く、大きな石が水中に沈む場所にてダウンで石の際をU字ターンで通すと、黒い影が浮かび上がりチェイス…その後必死にアクションし魚を追わせたものの、急流に押されたプラグはスライドして魚から離れて、ヒットとはなりませんでした。 そこで、プラグをTRAD60SHSに換えて、石際を丁寧に誘い、ターンピーク後のタイミングで食わせる事ができました。TRAD60SHSは、レスポンスが良い分、急流の中でも安定して魚を誘う事が出来ました。そして上がって来た魚は本流ながらも、パーマークがくっきり残り、淡い朱色のとても綺麗な36センチ程のヤマメでした。HBB60MSの本当に良いデビュー戦となり、記憶に残る良い魚と出会えて、とても良い1日となりました。それと、PEラインを考慮したガイドのセッティングでも、カスケットナイロンラインは問題無く、とても心地よく使用出来ております。その節は本当にありがとうございました。

てしまより
食わせ損なった魚に対して、流速、岩の位置関係を考慮に最も食わせやすいコースや位置が見えているならば同じルアーで挑むよりも思い切ってルアーをチェンジしてください。カスケットではそのラインナップをこれからも豊富にしていくつもりです。それにしても見事に交代が功を奏した、値千金の1匹。お見事でございます。

2019/10/22

H.teshima

Looking back upon happy stream day!(お客様からのご投稿です。) お名前: 森山剛介様
ロッド: アルセドクライマー51ML
リール: カーディナル33
ルアー: AR-S 3g、トラッドミノー
ランディングネット: コンクルージョンST23
ライン: シマノ PITBULL 0.8号リーダー6lb
コメント: いつもお世話になっております。雨の後の増水後少し落ち着いたとこを狙って行ってきました。夕暮れ間近で残り時間も僅かの時にシャクレた55㎝の茶鱒のモンスターが釣れました!51MLよく耐えてくれたと思います。 午前部アバロントラッド502釣行中でポチれずでしたがいい魚が釣れてくれました! この日はちょっと県境まで遠征してきましたが釣果が満足出来ず帰宅後そのまま夕まずめのホームへあっさり釣れてくれて満足な1日になりました。シューベルトカラー様々です。 ここしばらくまとまった雨が降らず渇水気味でしたがTRAD50SHSのお陰で深いレンジを通せてドカンと釣れてくれました。 トリプルCいただきました〜!! 森山様、ご投稿ありがとうございます。50超え、ついにキャッチおめでとうございます。九州でブラウンといえば、、、、!またサイズアップとともに、うどんも紹介してくださいませ。

2019/10/21

H.teshima

過日の渓を振り返りながら、僕はトラッドミノー「50mm」シリーズの再編成にも取り組んでいました。木片小魚(ウッドミノゥ)作家の二人にいくつものプロトタイプを作ってもらい、同じ型を一日中投げ倒しては、流れの特性や耐性バランスを現場で確かめ、そして魚を釣っていく作業。上写真はこれからも進行予定のテストモデルで細かく分けると14タイプのミノーが用意されています。 再編成は現場でのミノーの操作感と魚の反応から、派生機種の確かな目的と機能を振り分けしていきます。その日、その時の最適な流速、状況、要素に特化させつつ、流れは複雑ですから、ある程度の汎用性のバランスや食わせる場面のスイッチの幅を広げることも重要だと思っています。 そうして今年は新たなミノーが誕生しました。それが「TRAD-R」。どういう状況が最適なのかや、アクションの質を語るのは、模倣されやすくなるので語りません。もちろん言葉での定量化は難しいのもあります。そうして僕らの狙いを紐解くのは「ミノーを買った人だけが知る楽しみ」というのもアリだと思っています。