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営業カレンダー

2018/11/23渋谷祐介様投稿

H.teshima

Looking back upon happy stream day ! Casket Ambassador : Yusuke お名前:Yusuke
ロッド: RB55MS+ベゼルグリップ
リール: 05イグジスト2506(05のデザインが好きです)
ルアー: シェルトラッド50S
ランディングネット: 知人作
ライン: バリバススーパートラウトアドバンス5lb
コメント: 3人目の子供が生まれたこともあってなかなか釣りに行けてないのですが、久しぶりに行った増水した栃木の小河川で、シェルトラッドが秋の雄ヤマメを連れてきてくれました。最初、ネットに入らなくて焦りましたが、フックをネットに掛けないように心を落ち着けて、なんとかランディングできました。

てしまより
Yusuke様、ご投稿ありがとうございます。水蒸気に煙る増水の川に現れた秋の山女魚。力強い背中とパーマーク、最高の山女魚ですね。こんな良い山女魚がネットに入った時の安堵が伝わってきます。
ベゼルグリップ、久しく販売できていませんが、今年は少し力を入れるつもりです。ボロンハンドルにベゼルグリップの優先販売クーポンは月末にかけて配布を終え、12月から販売を再開します。

2018/08/20試作報告

H.teshima

なんだかんだ言ってもお盆を過ぎると、渓魚も海も雰囲気が変わるものです。渓魚は一年で最もすれてナーバスになり、捕食よりも威嚇を意識し始めます。目下、50mmシリーズのHS(ヘヴィシンキング)バージョンの試作品を調整、数時間かけてあらゆる流れに入れて確認をしています。 視覚的な確認にとどまらず、良い魚の反応もあり、来年に向けてのミノー開発は順調です。さて、今週から禁漁までの販売を追い込んでいきますので、皆様HPのチェックをお願いします。

2018/08/06夏スタイル

H.teshima

今夏の暑さは、どこの誰に聞いても異常だと言っています。しかし痩せません、その分ビールを飲んでいますからな。
さて本日の格好はシムスのテックTeeにフィルソン・メッシュベストに同じくアウトドアマンズショーツ。カスケットレッグゲーターに、防水ネオプレンソックス+シムスのウエットウエイディングソックスで調整してブーツはウエーダーと共用のシムス・G3ガイドブーツ・サイズ10であります。 プロテクトスリーが渓流でも活躍です。目の前をぶんぶん飛び舞う「メマトイ」、このサングラスだとかなり入って来ませんから釣りに集中できますよ。渓流では曇り止めを忘れずに。 さて、とりあえず、とりあえずの尺越えの一匹!新作ミノー(テスト)に夏の渓魚が応えてくれています。
ロッド:レボリューションRB55MS、ライン:トラウトプラッギン4LB、ネット:コンクルージョンST23、ルアー:トラッド50HS(改)
コンクルージョンの販売は明日でございます。

本日の道具

2018/07/13副島様投稿

カスケット ユーザー投稿

お名前:副島 優太様
ロッド: RB51MS-1
リール: カーディナル3
ルアー: トラッドHS
ランディングネット: コンクルージョン26
ライン: トラウトプラッギン4lb

コメント: いつもお世話になっております。
本日3.11は東北の災害の日でもありますが、僕の誕生日でもあります。
そんな3.11に’18シーズン初の尺越えのヤマメに出会う事が出来ました。
写真では分かりませんが、薄っすらとパーマークのある綺麗なヤマメでした。
シーズンインすぐの誕生日に自然からのプレゼントを貰った気がして、とても嬉しい釣行となりました。
最後になりますが、東北震災被災者の方々のご冥福と、1日も早い復興を願ってます。

2018/05/15MSB51MLTの予告

H.teshima

昨日紹介のRB51MLSには続きがあります。それは亜種としてマークスパイダーMSB51MLTを企画したことです。
*本日の写真はEnjoyFIshing様にテストブランクを託しており、釣果報告いただいたものです。(2018.03.26ニュースも参照ください。) マークスパイダーとは「渓魚を狙う蜘蛛」を意味し、アンバサダーから吐き出される一直線のラインに蜘蛛の糸を連想したカスケットのベイトフィネス専用ブランクの総称です。レボリューションRB51MLS設計完了の後、このブランクの真骨頂である1ピースに近い1&ハーフのブランクならばアンバサダーをメインリールとしたフリップキャストに理想的なテーパーを探れるのではないかと試行錯誤を始めました。 つまり、渓流ルアーの標準的な重さ(3〜4g)をティップのしなりだけで精度良く、簡単に投げることができるブランクを目指します。ライトクラスのティップを持つアルセドクライマーのACB52LS-4がこのキャストをとてもしやすいことはEnjoyFIshingさんから伝わってきました。彼はとてもキャスト技術があるので、このライトクラスのスローテーパーロッドを意のままに操っているようでした。このブランクは非常にフィリップキャストがしやすいのですが、一つ問題があるように感じていました。それは巻き取りの遅いベイトリール独特のフッキングパワー不足です。ここはレボリューションのようなエキストラファーストなロッドが得意とするところで、新たなMSB51MLTにはこの両者の良い所取りを目指してみることにします。 投げやすさに執着した可変部分は神経質なまでに長さを調整し、つなぎ部分に少しだけ目印の細工を施す。この目印とはキャストする時、「ここから押し出すとちょうどフィリップキャストの加減の調整ができますよ」というロッドからの信号目印です。この感覚は投げていただければどなたにも感じていただけるはずです。(上手になったと錯覚するかも)そうして、そこからバットに続く部分からこそ、レボリューションを彷彿させるフッキングパワーがめりめりと見え始めてくるのです。 以下、EnjoyFIshing様からいただいたコメントです。 前寄りについたテーパーはてしまさんのおっしゃる通り、とにかくフッキングがカチンと出来ていいです。またやりとりにおいても1&halfならではでしょうか、綺麗にベンドするブランクスは安心感もありまたハリがあるので負荷が掛かると可変してグイグイと粘るのは不思議です。パワフルなバルキーな渓流レインボーもアップでもフッキングもあっち行ったりこっち来たりのドダバタファイトもマークスパイダーはしっかり仕事をしてくれました。(つづく)