ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  スコット   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2026/05/13G.W.山岳のフライフィッシング

スタッフ コーヘイ

先週のGWのお休みは山深い渓流に足を運びました。5月初旬と言えどやはり朝は冷え込む山間部。新緑の香りと冷えた空気を胸いっぱいに吸い込みながら、いざ出発。 シムスの「Headwaters Backpack」は大容量かつ完全防水室をもちながら、外部ポケットも多彩で使い勝手は素晴らしいものがあります。ロッドはスコットのグラス7フィート2インチ3番。持ち運びに優れる5ピース。この日は至近距離での投げやすさを優先して指定より1番手重い4番ラインを使いました。 こちらドライフライを何度も見に来たのにどうしても食わせられなかった一尾。フォローでニンフを投入し、してやったり(笑)。 フライは、ある著名なタイヤーの方から購入したヒグマのマテリアルを巻き込んだビーズヘッドニンフ。この日はドライフライに拘るつもりでしたが、ニンフも持ってきていて良かった・・・。 お昼を回ってからようやく暖かくなり、虫達も活発に。メインで飛んでいたカゲロウ類その他はもっと小さかったのですが、わりと大きなカワゲラ(ストーンフライ)もチラホラ見かけたので、ちょっと大きめ#12のドライフライに結び直しました。 本来この日はニンフのほうが反応良さそうで、ドライフライでももう少し小さめが良かったのだと思うのですが、僕のワガママに付き合って#12のドライフライを食ってくれた気の良い虹鱒。 毎年恒例の渋滞を避けようと、夕刻いつもよりちょっと早めに帰り支度。最近お気に入りのおやつ「チョコかけドライフルーツ&ナッツ」を頬張りながら無事脱渓。しかし帰り道の高速道路では、やっぱり超渋滞に巻き込まれたのでした・・・(おやつも渋滞考慮も、思ったより甘かった・・・お後がよろしいようで。苦笑)

本日の道具

2026/04/29matsui_5382 様のご投稿

H.teshima

お世話になります。dish23のカタチが気に入ってます。 ロッド その他(カスケットで購入したスコットfs723/5) ルアー その他 ランディングネット コンクルージョン DISH23 ライン その他 matsui_5382 様、素敵な写真ありがとうございます。ルアー、フライの垣根を超えてコンクルージョンは渓流魚に映えます。最近フライマンの方も熱心にコンクルージョンやコンパクションネットをご購入いただけるのが嬉しいです。ありがとうございます。

本日の道具

2026/04/06SIMMS|シムス Guide Shirt セピアカラー

スタッフ コーヘイ

シムスが熟成を重ねてきた伝統のフィッシングシャツ「Guide Shirt」。ナイロンの耐久性とポリエステルのしなやかさを兼ね備え、大容量ポケットやベンチレーション機能、メガネ拭き、捲り上げてボタン留めできる袖など、釣りに必要な機能を網羅したまさに「ガイド」品質な一枚です。 久しぶりに僕が新調したのはダークマスタードとも言えるカラー「Sepia」。この色、とっても合わせやすいのにチョット小洒落て見せてくれて、かなり気に入っています。そして実は今回Lサイズ(日本XLサイズ相当)をセレクト。170cmの僕は本来シムスだとSでピッタリ、Mサイズで少しゆったりなのですが、あえてのオーバーサイズをチョイスしてみました。 個人的によくやる着方なのですが、チェストハイウェーダーの上からアウターのようにシャツを羽織るのでこのくらいオーバーサイズでも違和感はなく、むしろ動きやすいくらいでした。とても具合が良いので、そのまま私服としても着ています(笑) 裾にはシムスのスローガン「FISH IT WELL=悔いなき釣り人生を」の文字。ふと岩に腰を下ろすと目に入って、気分を上げてくれるデザインです。ちなみにシャツのボタン一番下を外しておくのは個人的なコダワリ。(←単に動きやすいだけです。笑) もう一つの最近のお気に入りがシムスの麦わら帽子。365日帽子を被る僕は特に感じるのですが、とにかく通気性が良く、涼しい。今の時期はまだ良いですが、6月以降は確実にその恩恵を感じます。長いツバが顔周りに大きな影を落とすので尚更です。クラシック・ウエスタンスタイルな「Made In Mexico」。個性的で他の人とカブらないコチラも大のお気に入りです。

本日の道具

2026/02/06FFI更新、Gのすすめ

H.teshima

FFI(フライフィッシングインターナショナル)のCI(キャスティングインストラクター)資格の更新をしました。毎年しっかり徴収されます。笑 毎朝の散歩とフライキャストの練習は今でも続けています。最近は夜明けが少し早くはなったものの霜が降りていて寒いです。 ロッドはスコット・セントリック906、ラムソンPURIST。フルライン10回、落ちたリーダーの形を自分好みに整えるキャストを20〜30回。このセットは軽くて疲れないので練習にも最適です。 こんな朝早くですがこの時間に練習するメリットは朝陽の斜光であります。つまり自分のフォームを確認しながらキャストできるのは上達が早いように思います。 フライの釣りはルアーとは違う「静の釣り」を僕に教えました。僕はあらゆる魚に対して自分の好みではなく魚の好み、波長にカチカチとスイッチを変えますが、フライは静の釣り、そして近距離の釣りが最も好きです。 これからフライを始める方にはあまり遠くに投げなくても釣れるよと言っておきます。遠くに投げる練習をしていますが、むしろ遠くない方が釣れる。だからそんなにキャストが上手にならなくてもフライフィッシングはできます。
スコットは柔らかいグラスのF、パキパキ、シャキシャキカーボンのC、そして中間にGシリーズが位置しています。今回のGリニューアルのGTはティップのパワーがありつつ綺麗に曲がる、そんな印象です。まず初めに手にする方にもちょうど良い。個人的にはドライもニンフもするので、極端に短い竿ではなく8.5〜9ftの竿が僕のおすすめです。

今度の”G”とても良い感じです。在庫のあるうちにご検討ください!

本日の道具

2026/01/08再入荷品いろいろ

スタッフ コーヘイ

ラムソン社より「ピューリストⅡ」「ケッチャムリリース」、スコット社より「マサ・ハット」など欠品していた商品が再入荷しています。 ラムソン社のピューリストⅡはわずか14のパーツから構成されるクラス最軽量級のクリック式フライリール。「純粋主義者」の名前の通り、過剰な機能を持たないシンプルかつエレガントな造りは釣りそのものを楽しくさせてくれます。 ちなみに同社はこの「ケッチャムリリース」から始まった会社。パタゴニア創始者のイヴォン・シュイナード氏も推奨するリリースツールの元祖にして決定版。 魚を触らずに素早くリリースしたい時に本当に役立つツールです。バルキーなフライ用の「ビッグバグ」、汎用性の高い「スタンダード」、小さなフライに適した「ミッジ」の三種類からお選びいただけます。僕は「ビッグバグ」と「スタンダード」を愛用中。 最後はスコット社のオリジナルキャップ、通称「マサ・ハット」。これは日本フライ界のレジェンド、マーヴェリック社代表の勝俣さんが愛用されていたことから付けられた名称。世界のスコット社と勝俣さんの絆がいかに深いかが伺えます。 デザイン的にもやはり80年〜90年代を彷彿とさせるオールディーなキャップですから、ぜひとも歴史あるGシリーズやFシリーズのロッドと共に被って雰囲気をも楽しみたい粋な一枚です。

本日の道具