2026/08/24夏の風物詩(BONITO鰹)
ここ数日の暑さが加速している。しかし灼熱の夏が呼ぶ熱い楽しみがある。それは・・・クルーズの夏鰹だ!待ってましたという地元クルーズファンはもちろん、毎年、遠征で来てしまうほど博多クルーズの夏は魅力的なのだ。
美優ちゃんも日焼けもなんの、ネックゲーターもせずに鳥山を探す熱中ぶりです。「あの鳥山の下、出るかな〜!」
持っていくべきルアーはカーペンターミニイールにタックルハウスのフィードポッパーF(22g)です。
リールはとにかく早く巻けるものを用意。5000〜6000番のEXハイギアが疲れませんが、僕は思い切って8000番のXHを用意します。
ラインも重要で、太すぎると飛ばない上にベイトが小さい時は見切られる。しかし細すぎると良型やトラブルでラインブレイクも多発するのでクルーズではPE2号が推奨。ショックリーダーは赤間さんは消耗対策で8号フロロ推奨。僕はナイロンの40〜50lbがトラブルが少なくておすすめです。
別格味のスマガツオの良型も出た!岐阜からかなた君も春以来の再訪です。
中層チェックで丁寧にボトムから探った美優ちゃんには思わぬ魚がロッドを曲げる。さすがヒラマサに愛される女!
釣れる時は複数ヒットになるし、鮮度重視もあって魚持ちの写真が少なくなります。ウッドワーズの山岸親子も無事にカツオを調達。岐阜に夏の美味を持ち帰りました。
北海道から中川さんと千葉からの村瀬さんのオヤジ二人は滅多にない若い女性との釣りが楽しすぎると、来年も美優ちゃんと一緒に釣りしたいと口説いていました。
東浜クルーズの近くで宿泊の方は赤間さん御用達の居酒屋で釣ったカツオをその夜に食べさせてくれる至福のチャンスもあります。日常的にクルーズの新鮮な魚を持ち込んでいるので、あかね屋の夜は遠征組の定番の楽しみになっていますよ。【夏の玄界灘おすすめプラン】
遊漁船:クルーズ・赤間慶太船長 090-7161-1956
おすすめの近隣ホテル(その1):博多プレイス








「シムスのラチチュードバイコンプシャツ」はオフショアにも渓流にもおすすめなスタンドカラー(立ち襟)が特徴です。価格も高めの設定ですが、それにはこんな隠れた仕掛けがある「技ありなシャツ」だからなのです。
襟が個性的なこのシャツを気に入って僕は2枚も持っています。お盆前に行ったクルーズの灼熱下でもこのシャツとサンバイザーで快適な釣りをできました。
最近の
背中肩部の裏地をメッシュ付属で通気口を開放、強制的に背中の熱を放出します。
背面には裏地に伸縮性の大口径メッシュそして表面には拡散用の伸縮性ポリエステル素材を融合。吸水速乾の下着原理をシャツで再現しています。
実はこの機能はカスケットバイザーにも採用されています。ハニカムメッシュで肌表面の汗を吸い上げ表生地のコットンで拡散する原理です。
脇下の素材は背面の裏地をそのまま汗を拡散する仕組みに。素材のストレッチも十分に効いていますが、なにより縫製裁断のデザインですでに脇下には余裕が作られており、腕を上に上げた状態でちょうど伸び切る構造になっています。だからどんなキャスティングにも窮屈さを感じません。
もちろん紫外線対策も抜かりない。UPF+50の最高ランク。なによりアイコンのハイスタンドカラーが首裏の日焼けを完全にブロックします。ちなみに襟部分は表地が二重になっており、本体よりもやや張りがあります。だから絶対に襟が立ちます。(クニャンとならない)
全面のファスナー付きポケットはマチを持たせて厚みのあるものを入れても型崩れを起こしにくい。ここまでするか!の機能性です。
極め付けは裾下裏のメガネクロス。水に浸かってしまうと用をなしませんがオフショアの釣りならばドライに保てるので波飛沫を被ってサングラスが曇っても慌てることはありません。やはり「高いだけのことはある!」そんなラチチュードバイコンプシャツの紹介でした。
この日は510さん親子も参加。部活動も夏休みのチャンスに息子さんも乗ったのですが、彼が久しぶりのシーバスなのに竿頭!お父さんの教育のおかげです!やはり若いって凄い。おじさん参りました・・・。なお510パパさんもシムスの速乾ソラーフレックスフーディを愛用です。やはり夏はシムスのフィッシングシャツですね!ありがとうございます!
さて、カーペンターの新作が入荷。秋冬のマグロ、ヒラマサのシイラパターンの準備。みなさん、しっかり手に入れてください!
これからの季節オフショアや本流は暑さで過酷です。かいた汗をすぐに気化させるドライでスベスベなシムスのソーラーフレックスがおすすめです。画像は以前のソーラーフレックス・フーディですが、速乾はもちろん紫外線対策&防虫など
てへへ、足が長いでしょう!だって僕(てしま)じゃありません(笑)
ボトムは防水透湿ビブスタイルで定評のあるシムス・チャレンジャービブ。この中に着る下着はモンベルのジオラインがおすすめで、汗をかいても肌面はジオラインのおかげでドライでチャレンジャービブの透湿性能で効率的に乾いていきます。
これから暑くなるこの時期には速乾の長袖シャツが必要です。しかしこれを一枚で着るのはおすすめでありません。この下着にもモンベルジオラインのL.Wライトウエイトをご使用ください。長年着ていて夏時期はライトウエイトの半袖タイプがおすすめ。上記と同じ原理でジオラインを着ていたほうが汗は早く乾くことになります。
最後に余談・・・オフショアで濡れる日は靴はサンダルのままで、ソックスには防水透湿のソックスを履きます。さらにグローブはショーワグローブの「防水テムレス」にハマっております。一体成形のゴム手袋に見えて透湿!実際使って蒸れずに終日雨の日の釣りで手がしわしわにならずにすみました!(これもAmazonで入手。笑)