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2021/03/20雨の日のオフショア(ゴアテックスソックス)

H.teshima

やっと行けると思ったヒラマサ・クルーズ、雨で中止とおもいきや、昼から遅めの出航ができそう・・・。 雨の日も晴れの日もオフショアで僕はクロックスサンダル派です。潮もかぶるし、血もつきますのでさっと洗えて汚れも気にしないこの軽量なサンダルがちょうど良いです。しかし雨の日は足も靴下も濡れますからゴアテックスのソックスを履いています。寒い冬もこれです。渓流、冬山のレイヤリングと同じで、ウールまたは化繊の下着に中間層+防水透湿のアウターを組み合わせれば鉄板です。足はずいぶん汗をかきますからゴアテックスなら蒸れません。長靴だと自分の湿気で長時間は寒くなります。長靴やウエーダーのネオプレンソックスの中に履く方もあります。 ただし、このソックスはウエットウエーディングと使えると思ったら大間違いでした。足首の止水性能がまったくありませんので、20cm以上深く水に入る場合は一瞬で浸水します。あくまで上から水がかかる程度の防水と考えてください。

【素材】甲部:表地ナイロン85%+ポリウレタン15% 裏地ナイロン75%+ポリウレタン25% 底部:ナイロン100% 履き口:ポリエステル74%+ポリウレタン26%
【平均重量】62g
【カラー】ブラック(BK)
【サイズ】XS(21.5~23.0cm)、S(23.0~24.5cm)、M(24.5~26.0cm)、L(26.0~27.5cm)、XL(27.5~29.0cm)
GORE-TEX オールラウンド ソックスの販売ページはこちら

2021/03/13ヒラマサ近況(博多クルーズ)

H.teshima

今冬はコロナで自粛したのではなく、何度も予約を入れたけど、悪天候が重なってクルーズに乗れなかった。ならばと代わりの日程を組もうとしたけど、すでに予約が一杯です。若者達が釣りに目覚めて川も海もライバルが増えました・・・(泣)赤間さんの船は早めに予約しておかないと数ヶ月先も埋まっていますよ。 そして秘かにカスケットオリカラのブルーフィッシュ30(黒鯉)で大政が上がっています。写真は熊本のBarクルーズ(名前が一緒でややこしい)の上野さんが僕に内緒でこっそりと、いや大胆にヒラマサを釣りあげ、ウヒャヒャと嫁と笑いながら熊本に持ち帰り、お店で刺身や味噌汁をくまもん達に振舞っているそうです。熊本の方はここにへ行けばヒラマサのもてなしを受けますが、二人の自慢話もたっぷり聞かなければなりません。 嗚呼、羨ましい。。。そんなため息出る中、結びやすいプロセレのナノダックスショックリーダーが久々の入荷です。来る時を信じて結んどきますか・・・。皆様も良い週末を。

本日の道具

2021/03/06カーペンター入荷情報

H.teshima

2021/01/12初釣りクルーズ

H.teshima

今年の初釣りも玄界灘クルーズからスタートです。海上は少しは暖かいかと思っていましたが、陸同様に冷えていて、バラクラバ状態で終日過ごしました。明日1月13日AM9:00で締め切りいたします。

本日の道具

フリースゲーターがあると鼻の下がカサカサになって切れることがないので助かります。キャスティングではγ90、BLC84/22 R-P1でキャッチ。クルーズで最も活躍するロッドがこれです。 ジギングも少しだけやりました。カーペンターの試作セットですぐに釣れて、気を良くしていたら・・・・ 皆でジギングタイムかなと楽しんでいましたが、一人、投げていたトモの方にいきなりドカンと出ました。 ゴツい方なので大きく見えませんが、11.9kg、おめでとうございます!プラグはCB-ONEのロデオ(クルーズオリカラ)でした。最近このルアーも強いです。秋から隣で何度もヒットを見ています。 やはり投げ続けてなきゃいかんな〜と元に戻って投げ始めると出ません・・・。釣りってそんなものです。(苦笑) 新年早々、楽しい釣りをさせていただきました。クルーズの2021年予約も始まっているようです。ぜひ博多のクルーズににお越しを!

2020/12/28「この人が釣れる時は自分は釣れない。」

H.teshima

今年最後の玄界灘、カスケットチャーター@クルーズでございました。(撮影:赤間船長)
20ソルティガ、出た時は買いなおす気持ちは全くなかったのですが、一台使ってみると、驚きの進化についつい台数が増えています。防水性がかなり上がっており、滑らかさが別物でした。ドラグクリックもスプール上部でチリチリ言うのでドラグサウンドがでかくて、巻き取りの形状調整ワッシャもめちゃくちゃやり易くなっています。 唯一の難点はハイギア標準のエッグノブ。僕は断然、オフショアなら丸ノブ派です。ちなみにショア(渓流含む)系はT型を好んで使います。 僕らの前日にジギングにて釣れたという(らしい)大政。 上の写真を見せられて、期待を胸に出かけましたが、寒風、時々小雨という状況。こんな大政も上がっていますが、今年の秋、僕はことごとく波に乗れず外してしまいました。竿を変え、リールを変え、プラグを悩み始めると、ろくなことがありません。分かりかけていたことの再現が出来ているようで出来ない。ギア比や竿の調子の違いって微妙ですが魚の反応には大差があります。 しかし、分かってしまえば、新たな手数と武器が増えるわけです。あとは使うタイミングの検証をひとつづつ、丁寧に確認していけば、自分がヒットさせきれなかった魚へのアプローチができるかもしれない。事実、「この人が釣れる時は自分は釣れない。」そう思うことがあります。何を変えればその人になるのか?どんな時にそうなのか?その人がいない時に、それに気づくには?違いはかなり微妙微細ですが、そこには動かぬ事実があります。 クルーズの釣りは渓流と違い、他人との比較の戦いでもあります。ただでさえSNSで他人と比較してうんざりしているのに、船の上までそれを感じるのが嫌な方は苦痛かもしれません。無理することはありません。しかし、水中にいる魚の95%はルアーに反応しないと言われています。今、自分が釣っているのは何%の魚なんだろう?可能性を広げたいなら、自分の釣率を上げたいなら、自分が出来る経験だけでは時間が足りません。同日、同じ眼前の水面で、違うルアーや誘い方を試せる船釣りは研究といっても良いかもしれませんよ。 そんなことを再確認させられたヒラマサオン(なはず)の秋でした。今は秋の苦行を癒すために、年末の良いタイミングで水面をガバッと出てくれた1m超えのサワラをぶつ切りに味噌漬けを仕込み中。ヒラマサも正月用に熟成を始めました。これがあるから釣りは楽しい。カスケットチャーターにお付き合いいただいた皆様、今年もお疲れ様でした。