2026/10/14“forest down”コットントートバッグ・プレゼントキャンペーン
トラウトオフに用意していた”forest down”トートが出来上がりました。
渓流帰りの温泉でタオルや着替えを入れたり、お買い物バッグに最適なコットンのマチ付きのトートバッグです。これにて先に販売をしたスタッグモデルの出荷を開始します。
カスケットのジャンピングトラウトがバリバリのトラウトマンであることを主張するので、持っていると、「あ、トラウト(カスケット)するんだな」って思われますので誇らしく通り過ぎてくださいね。
【プレゼントの規定】10月1日以降、55,000円(税込)以上のお買い物の方に「一回限り1枚」をプレゼントします。2枚は欲しいという方のために、またタイミングよくお買い物がない方には「所有マイルでの交換(3,000)」もできるようにしました。つまりお買い物で一枚、マイル交換で1枚の合計2枚までは取得いただけます。
*66,000円(税込)以上お買い上げの方は銘木サングラスホルダーとダブルプレゼントになりますよ。(在庫無くなり次第、予告なく終了する場合もあり。)
*過去の予約品は原則対象となりませんのでご容赦ください。(予約期間を終えて以降にも通常の販売がある商品は例外となることもあります。)








朝の散歩が涼しくなりました。シーズンは終わりましたが、渓流愛好家よ、悲しむことなかれ。
【今季のトラウトオフの新作予定】
【予約済みの入荷予定品】
ほかにもカーペンターのブランク、ルアーの開発協力、ABU&AVAILリールカスタム(エンブレム貼り付けなどのプラン拡充)、Beginning Fly fishing tipsの加筆、発表段階にない試作品もあります。これから冬になりますが、熱い内容で参ります。
自分では見えませんが意外と背中は見られてます。「先行者はどんなやつだ?」っと判断するのは全身の服装、その次に背中のネットだったりするのです。
「あいつ〜、ここにあのサイズ居るの知ってるな〜」とか「おお、あれならたぶん紳士的な人だな」とか僕なら思っちゃいます。さ、今宵、あなたはどんなネットを背負いますか?皆様18時にまたここへ来てください。
数年ぶりに「ロッド&リストベルト」を製作します。ロッドを束ねたり、手首に巻いたり、荷物をまとめたりと様々に皆様が愛用してくれています。
従来品は伸縮性が高く、強度もあり長持ちしていたので長く再販を思いつくことがありませんでした。
しかし数名から要望のお声があり、今回リニューアル版を企画しました。
昨夏に訪ねた鹿児島の
なんと同じ用途で青森の金澤さんもリストに巻いて使っていました!(驚!)この時はサンプルができていたので実際に使用してもらいました。使用感は従来品と変わらず柔らかで良いと評価いただきました。
それではリニューアルした点はどこか?それは写真のように面ファスナーの雄側を脱着できるようにしました。なぜこうしたか?
それは着脱の時にネオプレンの雌側にびったりと着いて剥がれにくい時がありませんでしたか?今回の脱着式にすれば、よく外す側を短くして簡単に外しやすくすることができます。
逆にこれまでのようにびったりと付けたい方も面ファスナーの半分を目安に左右に位置すれば従来品と密着度は変わりません。(雄側のはみ出し部分に注目)
手首に巻く方も多いので、左右で形を変えて作成。細かいひと手間をかけています。カラーはこれまでに作ったことのないブラウン。
やってしまった・・・(汗)先日入渓途中のこと、バックパックの口が開いたままなのに気づかずしばらく歩いてしまい、後方から「ゴトン!」と鈍い音。振り返るとアスファルトの地面にカメラを入れたディフェンダーが転がっていました。背中の高い位置、少なくとも130cmくらいの高さから1kg程あるカメラがアスファルトへ落ちるとどうなるか・・・流石にこの時ばかりは破損を覚悟しました。
恐る恐るディフェンダーを開けてカメラを確認すると、分厚い金属製のフードはへし曲がりましたが、レンズ、カメラ本体は奇跡的に無傷!(驚)落ち方が良かったのもありますが、この程度で済んだのはディフェンダーに入れていたからに他なりません。
しかし、さすがにディフェンダーの表面が裂けていました・・・。(画像は初代で、現在はさらに耐久性の高いデュラテックス生地に変更済み)
現在予約受付中の3rdモデルに乗り換えようとも思いましたが、なんとか自分で修理できるのでは?そこで今回クロロプレン系接着剤のG17を使用して修理してみることに。
傷口を広げて、爪楊枝で断面へ丁寧に塗り込んでいきます。そのまましばらく待って表面の粘着性が高まってから接着。
傷部分を最小限で接着するとこのような感じ。心配な場合や空気の漏れが収まらない場合は、さらに上から被覆するように接着剤を盛るとよいかもしれません。
ギリギリ貫通はしていなかったものの、フードが直に当たった裏面もパックリ避けていました。
こちらは裏面ということもあり、少し多めに覆うように接着剤を塗布。乾燥後、水を張った桶に1分程度押さえつけながら沈めてみましたが、内部への浸水は無しということで、修理完了です。おそらく100%の防水性が戻ってはいないと思いますが、実用上は全く問題ない程度に修理できたと思います。