ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  イトウ   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】 当店の店頭販売は土曜日と祝日のみです。平日のご訪問は前日までのご予約が必要です。日曜定休(カレンダー参照)

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
プライスダウン

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2019/06/21

スタッフ コーヘイ

遠征最終日の夕方、日が暮れるギリギリまで粘って投げ続ける釣り人の中に、当店のお客様である岡村様がいらっしゃいました。単身、届いばかりの「ルイノス・ヒューチェン」を片手に初めてのイトウ遠征。 この時、ご自身もまだ釣れてなかったにも関わらず、僕達のため、なんと集めた情報を教えに駆け寄ってきて下さいました!(感動)貴重な情報を頂いたお礼にと兄が手持ちのジグミノー「ヌーベルバーグ」をプレゼント。ここから流れが一気に彼のものに。まずは丸々太った海サクラがヒット!続いて、ガツン!!グワン!グワン!と強烈な魚信! 激しいスイングとズッシリとした重み。数分にわたるファイトの末、上がってきた初めてのイトウ。しばし放心の後「釣った…」と一言。独りで情報を集め、最後まで決して望みを捨てず、信じ続けたイトウへの熱い思いがこの一言に詰まっていたように思います。 お届けしたばかりのロッドで手にした初イトウ。そしてこの笑顔。この地で偶然出会い、その一部始終をこの目で見せて頂けたこと、心から嬉しく思いました。改めて本当におめでとうございます。 そしてタイムアップ。兄の口からは「終わった…」と一言。自分が手渡したルアーで、真横で釣られてしまったイトウ。岡村様をうらめしそうに横目で見ながら何度も「オ、オレのイトウが…オレのイトウがー!!」と嘆いていました(笑) 今回兄は残念ながらイトウと出会う事はできませんでしたが、新たに「ルイノス・ヒューチェン」をオーダー。(ありがとう!!)すでに来年に向けて闘志を燃やしているようです(笑)苦戦した分、釣れた時には喜びも大きいはず。来年は必ずイトウを抱いて写真を撮ろうね!!

本日の道具

2019/06/14

H.teshima

モンプロことMPにたくさんのご注文をいただきありがとうございます。秋に向けてソルティスペイサイドSSP89XH、SSP97ZHのルイノスヒューチェンコスメバージョンの受付を再開致します。納期は11月以降より順次開始となります。消費税増税のタイミングですが、受付時の税率でのご提供とさせていただきます。 このロッドはソルティスペイサイドと言って、イトウ、海アメ、海サクラ、サケなどシートラウトをメインターゲットにしていますが、シーバスやオオニベ、ブリなども狙えるロッドです。イトウと対峙する前に身近な魚でランディングなどの練習をしておくこと、オススメです。 なお、ラバーエンド終了に伴いエンドはジュラルミン金具となります。(ラバーエンドは英国よりまた入荷のタイミングが整いましたらパーツ販売をしたいと考えています。)

本日の道具

2019/06/11

H.teshima

MP90の一般販売は6月13日を予定いたします。
歯型のついたミノーを見ながら回想。

丸三日、アタリのない日は毎日が先の見えない絶望の1日に思えました。
しかし地元の釣り人からは、「そんなことで凹んでいたらイトウは釣れんぞ、俺なんか20日やってまだ、最長は40日もイトウに会ってない時もあったわい」と怒られる。 水面の沈黙に絶望を思っても声には出さない、つねにポジティブとどこまでも歩いていける体力だけが僕の取り柄ですが、諦めずに投げたMP90(分身の術)についに浮上した又長102cmの湿原の王イトウ。ここに到るまでには多くの助言やストーリーなどがあるのですが、まずは販売に向けて要点のみで後日レポまとめます。 MPの真骨頂とも言える水面での誘い。グリグリ&ストップで水面に浮かべた状態で、ついに眼前でボコンを食ってきました。やりとりは・・・え〜覚えていません。(笑)
単独釣行でしたがルイノスヒューチェンの名付け親である川村さんがメーターあるかもしれないと言うと遠くにいたのですが1時間もかけて写真を撮りに駆けつけてくれました。 ロッドはもちろん「ルイノス・ヒューチェン97」
MP90の一般販売は6月13日を予定いたします。
まずは本日より先に申し上げていた「ルイノス・ヒューチェン」ロッドをご購入いただいた皆様へご案内中です。全ての方へメール送信しましたので該当の方はメールボックスのチェックをお願いいたします。

2019/06/10

H.teshima

旅を終え、まとめに取り掛かりたいですが、MP90分身の術が入荷して来ましたので、早速販売準備に取り掛かります。
北海道の鱒達にモンスタープロデューサーは昨年にも増して有効でした。その使い方を理解する方々からは、僕がなぜこの垂直浮きのミノーを「モンスタープロデューサー」という名前にしたのかも分かってくれていると思います。とある条件を満たせばMP独特のアクションで喰わせることが可能です。ここがキモ! トップウオーター的なこのアクションの試行錯誤に至っては道内の片岡さん、小笠原さんの助言のおかげで一気に進みました。この場を借りてお礼を申し上げます。(後日紹介予定) またMPのタダ巻きでの鱒の吸引力も秀逸です。特に90mmは止水はもちろん瀬でも使用可能なバランス取りで浮力効果も145とはセッティングが違います。鱒の捕食態勢や性質にあわせて使い分けると釣果が伸びそうです。 さてこのミノーは先に販売したソルティスペイサイド「ルイノスヒューチェン.ver」をお買い上げいただいた皆様を優先して販売させていただきます。対象者の方にはこれからご連絡を入れますので、各自メールのチェックをお願いします。一般的な販売は今週中に準備が整い次第、開始いたします。

2019/06/08

H.teshima

改めてイトウは難しい。だからこそ心揺さぶられるんですね。今年は難しかった分、教えて頂いたことや、気付いたことが光る年でした。
とりあえず、贅沢な結果のメーターオーバー。後ほど、またいつか話します。
宗谷でお会いした皆様ありがとうございました。