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2019/09/30

H.teshima

ROD:SALTY SPEYSIDE SSP97ZHS(RUINOS HUCHEN .ver)
LURE:MONSTER PRODUCER MP145
秋のシーバスシーズンに向けてソルティスペイサイド宣伝用の動画を作っていましたが、受注分ですでに枠が埋まってしまいました。動画だけ見てくださいませ。 「イトウは川で」という拘りを持つ方も多いですが、僕は海も好きです。特にMP145の表層巻き(浮かせ間作り)でほぼトップで喰いついて来るのは面白いです。釣果はイトウのみならずアメマス、海サクラも相当な数が今年も釣れました。この釣り方は魚種問わず有効だと感じています。

2019/08/22

H.teshima

写真は桑原様よりいただいたスペイサイドSPB88HSとサクラマス。「こういう写真が撮りたかった」的なシャッターを切るときの高揚も伝わってきます。

さて現在は7ft以上のブランクを2020年シーズンに向けて受注開始しています。受付中のブランク群は納品は11月以降となりますが、消費税8%での価格で9月30日まで受付を行います。10月以降の受付は増税後の金額とさせていただきます。
適用ブランク機種|トライアンフ|バルキーバック|スペイサイド|ソルティスペイサイド・ルイノスヒューチェン|

なお現在は受付をしていない5ft、6ftブランクの受付再開は増税後あるいは増税を見越した価格となりますので、ご容赦ください。

2019/07/13

H.teshima

次の日、小笠原さんの友人でもある足立さんとも一緒に釣りをしました。琵琶湖の岸釣り記録バスとアカメ、イトウがメインターゲットで世界の怪魚も釣る氏は、ツララのテスターでもあり、後で「ジュラシック足立」と恐れられていることを知りました。が、僕の前では花粉症にノックダウン。鼻水タラタラ飛ばしながらも爽やかに笑う愉快なおじさん(コホン、お兄さん)でした。(足立さん、小笠原さん、テキトーなこと言ってスミマセン。いつか福岡のヒラマサ釣りに来てくださいね。) これは先に紹介したジャックガウディで釣れたイトウです。二人は三日ぶりの風呂から帰って、さっぱりしてきたところでしたが、僕が目の前で釣れるといそいそとウエーダー履いて撮影を手伝ってくれました。とても記念になったイトウでした。(後日、海編につづく) この時もネットはマクリーンで一人ランディング。とにかくネットインしやすかった。マグネットリリーサーも紹介しました。

本日の道具

2019/07/12

スタッフ シゲ

手島がイトウ遠征に持ち歩く、フィッシャーマンのプライヤーとボガグリップ30LBスペシャル、マクリーンネットが入荷しました。
【SPボガグリップについて】
ボガグリップは15lbの軽量バージョンもありますが、30LBスペシャルは30lbボディに60lbの先端がついたモデルです。手島曰く、イトウはもちろん、小型のアメマスもこのスペシャルの先端でグリップをした方が返って魚の下顎が貫通してしまうようなことはなかったそうです。グリップをかけることは賛否あるかもしれませんが、安全に針を外すにはたいへん役立つことは間違いありません。それぞれの倫理観をもって魚に臨んでいただければ幸いです。

【フィッシャーマンプライヤーUL】
小型のスプリットリングも開くウルトラライトの旧モデルはグリップにビニールコーティングがありましたが今回からなくなっております。手島も含めて、ビニールは剥がす方が多かったのでこれで手間が減るでしょうか。。。。(笑)

【マクリーンの包装について】
マクリーンのご注文もたくさんいただき、ありがとうございます。こちらは大型梱包となりますが、現在は送料500円のサービスで行なっております。包装は全体をエアパッキンに包み、送り状を貼るだけの簡易的な荷姿となります。ご理解いただきたいと存じます。どうぞ送料サービスのこの機会にご利用ください。

2019/07/12

H.teshima

対イトウへの戦闘服姿の小笠原さん。至近距離戦のイトウ釣りでは片岡さんも迷彩服しか着ませんね。(訳あって彼は毎日そうだけど・・・)両氏にはアメリカで研究された水中から最も見えにくくなると言うシムスのG3ウエーダー(RIVER CAMO)をオススメしておきました。
完売すると探す人が必至のウエーダーがこのRIVER CAMO G3です。 MP145がなかなか買えなくて入手できなかったという小笠原さんにMPの一通りの使い方を説明すると、「わかりました、ならば〇〇へ行きましょう!」そうハキハキと言うと車を走らせ、川の見えない原野からクマの出そうな林をマクリーンのネットを背負って入って行きました。 ほどなく「ここでどうかな?」そういってネットを伸ばしてランディング予定位置でスタンバイ。1投、2投、3投、、、、、20回以上経っても何も起こらない。「気配はあるのにな。」僕には何も感じませんでしたが「来るならここなんです。」そう言ってMPでゆっくりと誘いながら浮かせた瞬間。ウワンと水面が盛り上がって、人の頭ほどあるイトウがMPをかっさらいました。直後、バンッと音を立ててラインブレイク。 呆気にとられる僕の目の前には大きな波紋が残り、下流でポコンと写真のMPが浮きました。「35LBでは細すぎましたか、あいつは昨年友人が釣った115です。」たしかにそんな大きさでした。スッパリと切れたライン。すべてが計算済みだったような小笠原さんの、マジックのような一部始終でした。 その後、ポイントを変え、「イトウが来る気配」というのが何なのか、僕にも少しづつ分かりかけたところでこのイトウが水面を割ってMP145を食ってきました。ジャーク&ダイブ、ストップの瞬間、背後からゴポン!この1匹で僕にも以前からMPを使う片岡さんが教えてくれた「止めて喰わせる」釣り方が手の中に感覚として入りました。これまでバイトはあってもフックアップに持ち込めなかった謎も解けた気がします。しかし、しかしですよ。ここからまた10バラシ。頭で分かっていてもまだまだ技術と経験が不足しています。とりあえず、水面まで食って来るのはヒラマサと同じですが、捕食の仕方が違うことはわかりました。いずれ極めましょう。(つづく)

本日の道具

同じ頃、片岡さんは今年も順調にMP145でイトウ釣っていました。。。(さすが)
そしてやっぱりカモ柄・・・・(笑)