2024/08/28明日からブランク受注をいたします。
写真はSHINYA様からのご投稿です。
明日の6時から、30日の夜更けまで5ftクラスを中心としたブランクの抽選・受注会を開催します。
【受付予定機種】 ▪︎ACB514ML(SとT) ▪︎ACB524MS ▪︎ACB554MS ▪︎MSB483LT ▪︎MSB491MLT ▪︎RB551MS
・5月に行われた入場制限に入れなかった方、
・毎回、完売が早く申し込みができない方、
・ボロンハンドル、ベゼルグリップは所有しているが、ブランクを入手できていない方
上記の方々はこの機会にお申し込みください。
【お申込に際しての注意点】
5月の受注会と異なるのは、ブランクは抽選販売となります。
先の5月受注の納品が終わった後からの製作となり、つまり2026年夏からの製作開始予定、納品されます。場合によっては2027年の納品分となるかもしれません。
価格に際して、納品時期が遠いことから受付時の価格では対応できず、追金させていただく場合がございます。
スレッドやガイドなど不測の事態により部品が廃盤となった場合は変更させていただきます。
5ftボロンハンドルの優先案内などはありません。都度開催の機会に購入いただきます。








先日の釣行で鼻掛けの拡大鏡を使用してフライを結び直していた兄。ちょうど僕が魚を掛け、急いで立ち上がりランディングを手伝ってくれたのですが、その際にチャポンと嫌な音。水中へ落下した拡大鏡は真っ透明な樹脂製だけに探すのはもはや不可能・・・(苦笑)
その後、糸を結び直すたびに、毎回「うお〜、くぅ〜」と見えないことへ苦痛の唸り声を上げていました。その点、元々フィッシング用に設計されたフリップフォーカルは流石です。帽子のツバに挟んでしっかり固定。
もちろん使わないときは、邪魔にならないよう折り畳み可能。
クリップ固定だけでは不安な場合は、ピンを使って完全固定もできて安心。
さらに、いまでは珍しいMADE IN USA。パッケージも昔ながらの雰囲気があって素敵なのです。
それぞれの食卓で、それぞれのカツオを食い尽くす。
キャッチ&リリースも好きですが、イートできる環境にも誇りと豊かさを感じます。カツオに感謝、また来年!
カツオの釣りといえばトップウオーターで食わせる、ドラグがジャーが醍醐味ですね。投げるまでドキドキ、鳥山になっている場所にうまく赤間さんが船をつけてくれます。
春に続いてウッドワーズの山岸親子が来ました。今回は夏休み旅行を兼ねて、岐阜から福岡までジムニーで自走。お父さん頑張りましたね〜。
キャストしたら全速力で巻いて〜ドーン!と掛かって、ジャーーと走り出すカツオの全速力がタマラナイ・・・。
鳥の動きを見ながら水中の鰹を予測してキャストすると、出ました!
釣れる時は締めて、血抜きして、氷に漬けてと忙しく写真を撮る余裕がありません。シムスマン林さんもとりあえずハイタッチだけですが後ほど動画でまとめますね。
村瀬さん、はじめはラインを巻きすぎてトラブル連発。いじけていましたがその後、カツオ連発。どんな苦境でも自分を信じることが大事だそうです。(いっつも大袈裟・・・)
北海道の中川さんもカツオ参戦。はじめ4000番ノーマルギアでやっていたせいでヒットが少ない。僕の6000XHを貸したら、連発。やはり巻き取り量がカギの一つですね。
コシナガマグロも同時にいました。ミニイールは正直にいうと色も重さも関係なく釣れました。とにかく正確に飛んで、水面への立ち上がり、絡みつきが最高のルアーです。