ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  コーヘイのブログ   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け
2026シムス新製品

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2026/06/03迷ったらSIMMS|シムス ガイドシャツ

スタッフ コーヘイ

英国貴族の嗜みとして端を発する鱒釣りには、やはりシャツがよく似合うと思います。白シャツならば、いっそう気分です。また気分的な事だけでなく、純白は熱を吸収しにくいうえ、渓流で虫も寄せ付けにくい効果があり、これからの季節にうってつけ。 フィッシングシャツで迷ったら、まずはSIMMSのガイドシャツがおすすめです。耐久性、通気性、速乾性、収納力、釣りに必要な機能が完璧に揃っているのです。 また今年からは最強の虫除け加工「インセクトシールド」を搭載したガイド・バグストッパーシャツも登場しています。さらにオリジナルのガイドシャツにはないストレッチ性も加わり、まさに死角無し!釣りにも普段にも最高の一枚です。

本日の道具

2026/06/02SIMMS|シムス Tech Hoody

スタッフ コーヘイ

リーズナブルな価格と充実したウェア性能(紫外線防御)、デザイン性の高いグラフィックで毎年人気の高い「Tech Hoody – Artist Series」。カラーによってグラフィックデザインやプリント位置が異なるのが面白いトコロ。 こちらは、唯一の総柄プリント「Windy Jasper」。オリーブ×ブラウン系のオリジナル迷彩をまとった一枚。森の中を流れる渓流にぴったりな雰囲気です。 このウェアの紫外線防御指数「UPF30」も記載されている、製品管理タグのようなデザインの裾部分プリントもユニークです。 続いては「Lake Nomad=湖の遊牧民」という名前のついた、湖狂なアングラーに着て頂きたい一枚。ボディ色は「Burnished Clay」という上品なグレージュ系。 裾部分にはなぜかマグロ・・・?(あれ?このマグロ別のカラーでも居たような。笑)どうやらマグロは「Nomad Fish」とも呼ばれるそうで「Nomad=遊牧民」つながりで、プリントされたのでしょう・・・(笑) 最後は「Overcast Explorer」。ボディ色はストレートなライトグレー色。背面には鱒、川、木々、岩などがグラフィカルに描かれた一枚です。 こちらは袖部分に「SIMMS」のプリント入り。書体はシムスでは見慣れない新たなデザイン。 グラフィックに目が行きがちなテックフーディーですが、着心地にも大変こだわられてます。こちらは裏返した首元ですが、肌に直接縫い目が当たらないようカバーされており、タグも縫製でなくプリント。さすがシムス!着用する「ギア」だからこそこう言った配慮が嬉しいです。

本日の道具

2026/06/01ストラップベスト”ケンダル”2026

スタッフ コーヘイ

カスケットが「トラウトフィッシングで使いやすい」を究極的に考えたストラップベスト「ケンダル」の2026年の入荷が始まっています。 このベストは、ストラップ型のクラシカルな外見は維持したまま、従来のストラップベストにはない衣類的な「着用感」、体に添う感覚を備えています。目には見えませんが、「使い心地」に関する道具の本質的部分として非常に重要な点でもあります。 2026年版の「プラスサイズ」は身幅だけでなく、ストラップ長も長くなり、より大柄な方や厚着をする際にも対応しやすくなりました。ボタン色の金具も変更。オリーブにブラック金具を装着。ミリタリー的でスパルタンな印象に仕上がりました。 ベージュにはアンティークゴールド金具を装着。こちらはいっそうクラシックな雰囲気が漂います。 生地は英国ブリティッシュミラレーン社のステイワックス・コットン。使い込むほどに迫力が増すうえ、洗濯もできるという点も非常に素晴らしいワックスドコットンの最高峰です。

本日の道具

2026/05/30アベイル・精密シムワッシャセット

スタッフ コーヘイ

カスタムパーツメーカーのアベイル社より、ABUアンバサダーのわずかなガタを調整し、回転性能を最大限に引き出すための精密シムワッシャセットが販売になりました。(0.05㎜/0.10㎜/0.20㎜ 各10枚セット)そこまでやるのか!?そう思わずにはいられない狂気の精密パーツ。(褒め言葉です、念の為。笑) だけどやっぱり試したくなるのが、僕らアングラーなのです。趣味は自己満足の世界。回転性能の究極を目指す皆様、ぜひどうぞ!

本日の道具

僕がエゾジカで真っ先に巻いてみたかったのがこの「ハンピー」。テイル、背中、ウイングに鹿毛を用いるため、そのマテリアル品質がモロに出るフライパターンです。結果、想像以上の仕上がりの良さと扱いやすさに心底驚きました。 使ったのはこちらの冬毛。色合いも絶品、これまで僕が見たことが無いほどの素晴らしさ。厳選された良いマテリアルを使うことが毛鉤の仕上がりに直結することを改めて実感しました。 こちらは、エゾジカとスレッドだけで巻いたシンプルなカディス(トビケラ)スタイルのフライ。テイルにヘアを巻き留めて、スレッドぐるぐるしてボディを作ったら、最後にウイングを巻き留めて、余りをカットしたらすぐ完成。とっても簡単ですから、これから自分で巻いてみたい!という方にも120%お勧めできるマテリアルです。 使ったのはこの「青皮」。まだ若い個体が夏毛から秋毛に変わる途上の、ヘアーが細めで短めのものだそうです。カディスなどのウイングに巻くとヘアー先端のジンジャー色が鮮明なので視認性が高く、また浮力もたのもしいとの事。確かにこの色彩は水面でもかなり見やすいはず!視認性抜群のカディスを巻いてみたい方はぜひこの「青皮」各種をお勧めします。タイイング見本に完成品フライもどうぞ。

本日の道具