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2026/01/08再入荷品いろいろ

スタッフ コーヘイ

ラムソン社より「ピューリストⅡ」「ケッチャムリリース」、スコット社より「マサ・ハット」など欠品していた商品が再入荷しています。 ラムソン社のピューリストⅡはわずか14のパーツから構成されるクラス最軽量級のクリック式フライリール。「純粋主義者」の名前の通り、過剰な機能を持たないシンプルかつエレガントな造りは釣りそのものを楽しくさせてくれます。 ちなみに同社はこの「ケッチャムリリース」から始まった会社。パタゴニア創始者のイヴォン・シュイナード氏も推奨するリリースツールの元祖にして決定版。 魚を触らずに素早くリリースしたい時に本当に役立つツールです。バルキーなフライ用の「ビッグバグ」、汎用性の高い「スタンダード」、小さなフライに適した「ミッジ」の三種類からお選びいただけます。僕は「ビッグバグ」と「スタンダード」を愛用中。 最後はスコット社のオリジナルキャップ、通称「マサ・ハット」。これは日本フライ界のレジェンド、マーヴェリック社代表の勝俣さんが愛用されていたことから付けられた名称。世界のスコット社と勝俣さんの絆がいかに深いかが伺えます。 デザイン的にもやはり80年〜90年代を彷彿とさせるオールディーなキャップですから、ぜひとも歴史あるGシリーズやFシリーズのロッドと共に被って雰囲気をも楽しみたい粋な一枚です。

本日の道具

2026/01/07スタッグボロンハンドル受注会

スタッフ コーヘイ


このあと、1月7日PM12:30〜PM23:59よりスタッグ(鹿角)ボロンハンドル受注会を開催します。ご対象者様につきましては、昨日ご登録メールアドレスへご案内を差し上げておりますので、ご確認下さいませ。
上画像は今回販売のリールシートの一部です。表情は様々ですが、正面に模様が来ているものはスピニング仕様で作った時にバランスが良く、正面が空いていてサイドに模様が来ているものはトリガー仕様で作った時にバランスが良いので、ぜひご注文時の参考にして頂けますと幸いです。 また、リールシートには「くびれ」がありますが、スピニング仕様の場合はくびれが下向きに、トリガー仕様の場合はくびれが上向きで組み上がります。商品ページ画像は上下ランダムで撮影してありますので、上下方向にもご注目頂きながらご覧ください。

1月07日(水曜日) スタッグボロンハンドル受注会スケジュール詳細
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受付時間【PM12:30〜PM23:59】
スタッグボロンハンドル・セミオーダー受注会(全タイプ制作可能)
 ■入場制限対象:【1月6日時点で91200cマイル以上保有のお客様】
 ■消費Cマイル:【20000】
 ■個数制限:【お一人様1本まで】

ご注文方法
1:ご注文ページにてご希望のリールシート個体を選択しカートよりご注文ください。
2:後日、ハンドルタイプをご指定頂く専用ページをご案内させて頂きます。
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ボロンハンドルご注文時の注意
■受付時にご対象者様の「サインイン」が必要となります。
■お一人様一本までのご注文とさせて頂きます。
■ご注文確定後にハンドルを組み上げますので、お届けまで2ヶ月前後お時間を頂戴いたします。
■ご注文確定後のキャンセル、内容変更はお受けできません。
■ベゼルグリップの受付はできません。

またスタッグ・リールシートのラインナップは、下記ページ内にて事前に全てご覧頂くことが出来ます。

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2026/01/05SIMMS|シムス 2026新製品続々入荷 その2

スタッフ コーヘイ

必須な機能をシンプルかつ堅実に搭載しながらリーズナブルな価格も魅力のトリビュータリーパックシリーズもオールリニューアル。 コーティングが施された防水性の高い生地は摩擦にも強く耐久性も向上し、ギア感が増しました。毎回すぐに完売してしまうチェストパックも今なら在庫ありです。 手頃な容量が魅力のヒップパック。底面に搭載されたメッシュポケットは、片側を完全に閉じればボトルポケットに、両面を開放すればレインウェアやロッドケースホルダーにもなる素晴らしい機能ありです。 バックパックの様な容量と、ヒップパックのような軽快さを持ち合わせるスリングパックには、新たにネット用のDリングが装着。(待ってました!)前作は仕様は大型ネットには使いやすいでしたが、小型ネットが主流な日本ではこちらの方がありがたいです。

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2026/01/04SIMMS|シムス 2026新製品続々入荷 その1

スタッフ コーヘイ

シムスの新製品が続々と入荷しています。今年はボートサンダルに新作ブーツ、恒例のキャップもユニークなデザインが多く逸品揃い。 「ノマドフィッシュ」と名付けられたこちらは、ちょっとユルい雰囲気が素敵なマグロ?の刺繍。海外ではマグロやカツオなど回遊性の高い魚(とくに青物)を総称してノマド(=遊牧)フィッシュと呼ぶんだとか。バーニッシュドクレイ(陶器)と名付けられた絶妙なアイボリー色もGOOD。ミッドクラウンで被りやすい形状です。 70年代の様な雰囲気を醸すペールイエローな色合いのこちらはレッドフィッシュがテイリング(浅い干潟などで底の蟹や貝を食べているため尾ビレが飛び出る)している胸アツなシーンを刺繍へ落とし込んだ一枚。形状はシムス大定番のロークラウン「シングルホールキャップ」。 超軽量で折りたたみ可能なパッカブルキャップの新作は、ネイビーブラックなベースに草、山、川、鱒などのアイコンをカラフルに散りばめたデザイン。こりゃ、しゃれとんしゃ〜!!(博多弁でお洒落だね〜の意味)な一枚です。 ボートサンダル「ドリフター」はシムス版クロックス。ボートに擦り跡を残さない生ゴムなソールやロゴ入りベルトなどを搭載し、高級感もあります。

本日の道具

前回より徹底解析しているシムス2026年の新作「アクセスブーツ」。革新的なソールシステムに目が行きがちですが、実は見えない内部構造にも革新的な技術が搭載されています。 それがミッドソールサイドに空いているこの小さな穴「自己排水機能」を持ったミッドソール部分。隠されたインソールの水抜き穴から通った水はミッドソール内部の水路を通り、このサイド穴から排出されます。そしてそれを促すのが着用者の「歩行」です。つまり歩行動作がポンプの役割を果たし、ソールとアッパーのサイド穴両方から水を排出。 確かにどんなに軽い靴でも着用中に水を汲み上げていては意味が無い。それを解消するこの構造には本当に驚きました。なぜ詳細がわかるかと言いますと、実は内部構造をこの目で見る機会があったためです。さらにこのサイド穴は内部でスリットの役割も兼ねており、ソールの返り性能を向上。足先が自在に曲げやすくなることでフィールドでは瞬時にバランスを取りやすくなります。 足首のハイカットは従来のフライウェイトシリーズよりも高く、ホールド製も高いです。足首の着用感としてはG3に近い印象。(だけど軽い!!)ヒールカウンターはスクラッチラバー素材で補強してあり、耐久性への配慮も抜かりなしです。 サイズ感は私コーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。フライウェイトアクセスよりわずかに横幅が広がっていると感じ、現行フライウェイトブーツと同等、G3ガイドとよりわずかに細いかな?といった印象です。

【総評】
先代「フライウェイトアクセスブーツ」のウィークポイントであったソールとアッパーの耐久性を向上させ、しっかりとした足首のホールド感などはG3的な要素も取り入れてあります。つまり単純なモデルチェンジにあらず、全ブーツの良いところを掻き集めた超汎用ブーツの誕生といった印象。代わりに軽さのトップは「フライウェイト」に譲り(フライウェイト約595g、アクセス635g)、耐久性のトップは「G3ガイド」に譲っています。汎用性の高さとグリップ力に特化したブーツをお求めの方は間違いなくのこブーツです。

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