2026/03/063月11日 ハッスルトラッド&Tクラフト スタッグモデル販売会
外付けウエイトによる超低重心ボディ、差し込み薄型リップを採用し、インジェクションの限界を超えたミノー「ハッスルトラッド」を来る3月11日(水曜日)18時より販売します。今回は2フックモデルの「502」、人気のセルタカラー2色をご用意しました。
また同日18時15分より、釣りにおける一つの道具でありながら、そこに特定のコンセプトや風景描写までも織り込み、芸術の域にまで高めたランディングネット「スタッグモデル」の販売も行います。今回は24〜29cmの渓流サイズが入荷しています。
3月11日(水曜日)販売会スケジュール
【夕の部1】 PM18:00〜 ハッスルトラッド502 販売会 ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】 ※お一人様、合計4個までのご注文とさせて頂きます。
【夕の部2】 PM18:15〜 Tクラフト スタッグモデル(24〜29cm内径) 販売会 ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】








過去様々なフィッシングベストを販売、使用してきた私たちカスケットが、これまでの経験とアイデアを元に全ての理想を詰め込んだ「ケンダル」。クラシックなストラップベストのジャンルにおいて、一つの最高点に達したと言って良い自信作です。
拡張ストラップを用いたフレキシブルな留め具システム、体に沿って動きに追従する裁断、従来のストラップベストを遥かに超える容量、多彩なポケット。
特に最も多用するフロントポケットは横幅、高さ、深さを熟考ています。メインコンパートメントはC&F社のLサイズケースでも楽々収納でき、まだ余裕があるほどです。
コンパクトカメラやミラーレスカメラを収納できるディフェンダーコンパクトもフロントに収納可能。
釣果だけでなく、写真も楽しむ渓流フォトグラファーな皆様にもぜひ使って頂きたいベストなのです。
そして英国ブリティッシュミラレーン社のワックドコットン生地。上質な天然素材ならではの経年変化は、道具を使い込む楽しみを提供してくれます。
当店では他にも様々なメーカーのベストもお取り扱いしていますが、各社それぞれ重視している点があります。SIMMS社のベストは近代的な設計、素材による使い勝手の良さでは右に出るものはありません。ミノワベストラボラトリー社のベストは近代的な素材使い、クラシック感を残したデザイン、日本ならではの細やかな創意工夫が見られ、デザインと使い勝手の両立を達成してます。
ストラップフィッシングベストの元祖とも言えるフィルソンも忘れてはいけません。古き良きアメリカを感じるデザイン、無骨な素材使いは今のもなお色褪せることはありません。今年から国内の輸入元が変更になったからか、フィッシング関連の流通が減っている様にも思えます。もしかするとこのベストたちも今後希少になっていく可能性もあるかもしれませんね・・・。
SIMMSレインジャケットの中で中級価格帯に位置する「チャレンジャー」シリーズ。26モデルでは生地を刷新し、これまでよりもグッと質感が頼もしくなったように思います。
触ると感じる耐久性を増したリップストップナイロン生地。さらにはストレッチ性まで加わり動きやすさも向上しています。
基本的にはボートジャケットとして設計されており、ウェーディングジャケットと比べるとやや長めの丈、低めのサイドポケット、強風の侵入を防ぐ高い襟を備えています。
とは言え、むしろ一般にレインジャケットとしてはこちらが普通のスタイル。どちらかと言えばウェーディングジャケットが特殊な設計なわけですから、普段使いも兼ねて、とお考えの方はコチラの方が使いやすいかもしれません。
数代にわたってのモデルチェンジで細部に熟成を重ねた一枚、今まさに買い時と言えるレインジャケットです。
そして本日僕が被っているのが「Single Haul Pack Cap」。軽量なポリエステル生地で折りたたみも可能なキャンパーキャップタイプの一枚です。
サイドはレーザーによって通気口が開けられており通気性十分。フィッティングは背面のバンジーコードで無段階の微調整が可能ですから被り心地もすこぶる快適。
木や川、トラウトなど大自然のモチーフをアイコンにしたような柄が目を引きますが、被ると決して派手では無いのが良いところ。むしろ全身岩や苔みたいな色合いになってしまいがちな渓流ウェア、ましてや顔周りですからこれくらいの華やかさが欲しいものです(笑)。街着としても十分にオシャレな一枚です。
久しぶりにA&F社の小物が入荷しました。同社の小物はいずれもシンプルで上質で使い勝手の良いものばかりです。明日よりいよいよ渓流解禁!皆様お買い忘れはございませんか?ついつい忘れがちなベスト小物もぜひ今一度チェックしてくださいませ。
僕自身は2014年から3代に渡ってG3ウェーダーを見てきましたが、2023年に登場した現行モデルは、間違いなく過去最高の出来です。耐久性、透湿性、動きやすさ、サイズ感、各部の作り込み、デザインは本当に素晴らしい。逆に欠点らしい欠点が無いと言ってよいと思います。
時代は環境負荷低減に向かって、ゴアテックスも完全フッ素フリー化が進んでいます。このG3に関しては、まだPFAS(有機フッ素化合物)使用のゴアテックス&撥水加工を搭載したモデル。道具としての観点だけで言えば、撥水性に加え強力な撥油性があるという点で、フッ素フリーのゴアよりも性能維持に優れているメリットがあります。
もしかするとフッ素ゴア最後のG3になる可能性がありますので、これはこれで価値のあるモデルとなるはずです。
ところで、店頭でご説明する際に意外と「へぇ〜!」と言って頂けるのが、振り出し式のティペットテンダーポケット。ティペットやリーダーのスプールを入れてメッシュ部分から先端を出しておけば、必要な時に引っ張るだけで中でスプールがクルクル回ってティペットを引き出せる優れもの。フライはもちろん、リーダーを必要とするPEラインの渓流ベイトフィネスや、湖のジャックガウディなどでも役立つ機能です。
他にもこのモデルだけの機能があります。それがこの左脇腹(内側)部分の隠しポケット。意外にも20×20cmほどの大きさがあり伸縮性もあるため結構な収納力を備えます。取り出しやすくかつ邪魔にならない位置に設計されたユニークなポケットです。
現在、SIMMSウェーダーまたはブーツご注文で