
カモ柄にこだわる(その2)せっかくならばと・・・同じような柄のライフジャケットを探しました。バリバスのグリーンカモはベイルカモにちょっと近い。
もちろん桜マーク付きのタイプAですから国土交通省改定基準適合品です。

左右にはD菅が二箇所付属なので、留めたり、工夫すればカーペンターのファイティングベルトフックにも引っ掛けられます。(ウエストサイズによっては適合しない場合もあります)

前回のカーペンターのライフウエストはそろそろ日に焼けてきたし、改正後の基準には適合していないので、カモ柄を機に新調しましょうかね・・・。オフショアの皆様、いかがですか?

先日のFFIミーティングにおいてキャスティング・チャレンジという、ま、簡単に言うとFFI公認の的当て競技みたいなチャレンジがありました。とりあえずミーティングの土産に受けなさいと言われて、挑戦したら初級のブロンズメダルをいただきましたー。
これ、フライキャストの熟練者からしたら初級も初級、入門編みたいなものなのですが、、、、、嬉ぴ!
後日ご覧の賞状とブロンズピンバッチが届いたのです。(マンモス・・・笑)
あらためて趣味って自分にも他人にもわかる階段があるとモチベーションになりますね。認定検査官はあの東知憲さん。九州の大先輩でこれまた嬉しいスタートであります。
先日、志賀島国民休暇村で二日間に渡って行われたのFFI(フライ・フィッシャーズ・インターナショナル)主催のキャスティングミーティングの動画を公開します。細かい内容は来場の方だけの特典であり、キャスティングのノウハウ部分は割愛していますが、それでもマスターインストラクターのちょっとしたキャストを見るだけでも唸るものがありますね。
個人的に驚いたのはマスターインストラクターの方々が、僕のキャストの悪い部分をすぐに指摘、修正されるところです。聞くと試験では不完全なキャストを再現してみせる内容もあるそうで、数センチの可動範囲に、実にしっかりとした物理と理論的な部分があるのが面白く、フライキャスティング上達の階段が世界的な規模であることも面白く感じました。