2020/07/18永森伸一様投稿
お名前 永森伸一様ロッド:ハイパーブレイク(HBB51MLS)+ベゼルグリップ(Woodwords)
リール:イグジスト2506
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット:T-Craft STAG
ライン:トラウトブラッギン 5LB
コメント:スタッグネットは独りで山岳渓流に入る際のお守りだったり、宝石のような渓魚をより引き立ててくれる必須アイテムですね。この日は2時間という短い中、最後のポイントで綺麗なヤマメが顔をだしてくれて、ハッピーな気分になりました。
てしまより:「花崗閃緑岩とヤマメ」と題された写真。そう言われてみると擬態。似ております。ずいぶん前に「ヤマメは渓の欠片(かけら)」というコラムを書いたことがあります。同じ魚であってもここまで個性差があるのは渓流魚ならではないかと思うのです。渓流釣りって楽しい趣味です。永森様、いつもありがとうございます。







一つのハンドルで複数のブランクを楽しむことができる。
そして美しさも兼ね備える。それがカスケットのボロンハンドルシステムです。
夏渓スタイルの防水ネオプレンソックスの下に履くに最適なソックスを開発しました。
新たな開発も動いていることをお知らせしておきます。目下、ベゼルグリップ・トリガーに取り掛かっています。フロントの形状を最後まで悩みましたがやはり個性的な木盤を入れたベゼルでなければ名前の意味がありません。内部構造の吟味、テストなど課題は多く、発売はずっと先ですが、2021年までのオーダーを終わらせる頃にはなんとかしたいと思っています。
クリアウッドとのコラボミノー「ファルコン」の渓流用ミノー新作も最終段階です。数回の試作を経て、ようやく狙いのアクションが出てきました。最終盤を僕の方でも実釣テストしたいところですが、この大雨で九州渓はしばらく手が付けらません。ここはトラウト活動家である斉藤さんに託します。
ようやくスウエーデンから届いたマイランのクリアケース。透明度はありませんが、経年変化しても愛せるクラシックなクリアケースはそうそうありませんよ。本日はミノーやスプーンなどのルアーにおすすめなサイズの詳細をお知らせします。
気になる内寸も表記しています。ボックスが揃うと釣行の際もパッキングが楽ですし、現場では思ったミノーがすぐに取り出せます。正しい釣果は整理整頓から。じっくりご覧下さい。
渓流小型ミノーにおすすめの2000。右端は60mmのミノーです。目一杯ミノー詰めてみました。スプーンやスピナーならもっと入ると思います。
一つにまとめたいなら3003でしょうか。大きすぎず、容量もあります。2000番では一マスに2個だったのが3個は入りそうです。
外寸的には3003よりやや大きな7000番。渓流ミノーをしこたま、あるいは本流ミノーの大型ミノーを持ち込みたい方はこの7000番です。(ディープダイバーを持ち込みたい方は、さらに大きな8000番もあり。)