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アンダーウエア、レインアウター、ベスト、速乾シャツなど梅雨に向けて「暑くなるのと濡れる準備」と題して紹介してきましたが、もう一つ忘れてならないのがウエットスタイルですね。九州生まれのレッグゲータースタイルは細かな進化を続けて現在の形、ラインナップになりました。 国内生産にこだわったレッグゲーター(5月18日再入荷予定)は長持ちします。防水ネオプレンソックスも同様ですが踏むものですので、どうしてもネオプレンが薄くなってきますので、ご自身のタイミングのいいところで買い替えが必要です。これまで紹介したアイテムは下記に一覧をまとめました。

本日の道具

2026/05/12完全防水カメラケース「ディフェンダー」

スタッフ コーヘイ

完全防水、耐摩耗、耐衝撃でありながら、カメラスーツと言えるほどタイトで最小限。どこにも存在しなかったこの防水カメラケース。それがカスケットが誇る「ディフェンダー」です。 これまで、何度コレにカメラを助けられてきたか・・・。これからのウェットスタイル時期は特に、カメラを守るために必要不可欠なアイテムと言えます。 ディフェンダー最大の特徴は、この完全防水ジッパー。恐ろしく高価なパーツですが、折り曲げや湾曲にもめっぽう強く、これまで正常な使用時において水漏れがあったことはありません。少々開閉が硬いですが、この性能に代えることはできません。また生地のパイピング(縁取り部分)によってジッパーをある程度保護していますので、外的要因で破損しづらい設計になっています。 生地はウェットスーツの膝や肘など耐久性が問われる箇所に局所的に使用される耐摩耗性生地「デュラテックス」をなんと全面に使用。極めて耐久性が高いうえ、手に持った際に滑りにくく、あらゆる観点からカメラを保護するのに適しています。 最小限ではありますが収納ポケットを付けています。外したレンスキャップ、予備メモリーカード、乾燥剤、レンズクロスなどを入れておくことができ、メッシュになっているので内容物も一目でわかります。 単体なら最小限の大きさでバッグ・イン・バッグに。別売の延長ストラップを使えば、そのままショルダーとして使うことが出来る拡張性も自慢です。釣行時、いつ来るともわからないシャッターチャンスに備えてカメラを常時首から下げておくことが出来ます。これも小型で完全防水だからこそ出来るスタイルです。 カメラ好きなら持っていて絶対損はしないカメラケース「ディフェンダー」。120%お勧めできるカスケット自慢の逸品です。

本日の道具

本日は下着の話。私の結論、「下着には性能、安さのモンベルを上手に使い、アウター&トップスはシムス。」であります。 テクニカルな性能を発揮する釣りウエアのまさにベースレイヤーとなります。 レインジャケットまたはウエーダーを快適に着るにもインナー(下着)が最も重要です。 中にジャージならまだしもコットンのTシャツを着てしまうのは最悪。フリースを着るにしてもインナーだけで大きく変わります。そう、インナーは以前から推しの「ジオライン」です。モンベルがゼロポイントと言っていた頃から愛用しています。 【優れた速乾の二重構造】
なにが凄いか?それは速乾、特に肌から水分を遠ざける二重構造と脱臭効果です。薄く一枚に見えますが、ジオラインは二層構造で裏地が大きめのメッシュ、表地は細かなメッシュで構成され、肌の汗が毛管現象の応用で吸い上げられ表地で拡散。これにより肌に水分が残らないので寒くならず、速乾性能が抜群に高いのです。
【類まれな防臭効果】
そうして不思議なのが防臭効果。僕は遠征の3〜4日分の下着を持っていきながら結局1セットしか使わないことがほとんどです。誰かに匂ってもらったことはないけど、(笑)(自分では)くさくなっていない。(と思う。)
何度も言いすぎて最近は書いていませんでしたが、防水透湿のウエーダーやアウターのインナーにはこの機能をもつ化繊のインナーを着用していないと本来の機能も生かせず、快適ではありません。夏場のレインウエアの下はこの肌着一枚だけで首にタオルを巻けば超快適に活動できます。シムスにも同様の製品がありますが価格でモンベルが上です。着替えを誰かに見せたいならシムスですがね。。。苦笑

本日の道具

SIMMSレインジャケットをご検討の際、渓流釣り師なら誰もが気になるけど、意外に説明されていなかったりする5項目を各商品ページに追記しました。
カスケット的・5チェックポイント
 1:背面のランディングネット用Dリング(有/無)
 2:カフス(シングルかダブルか)
 3:ポケット(どんな設計か)
 4:シルエット(ウェーディング用かボート用か)
 5:フード(襟とフードが一体型か分離型か)
特に背面首元のランディングネット用Dリングは機能的に付いているに越したことはありません。いかにもトラウト用ジャケットである、と主張している雰囲気もやはり嬉しいし、格好良い。 しかし、僕のようにほぼパックスタイルの方や、折り畳みネット愛用の方の場合、ジャケットにDリングが付いていなくてもさほど困らない釣り人もいます。 カフスも、少しでも高い防水性を求める人もいれば、脱ぎ着のし易さを優先する方もおられます。様々な人の為に多様に設計されたシムスのレインウェア。ぜひご購入の参考にしてみてください。

本日の道具

2026/05/08濡れるベストを考える?

H.teshima

沖縄が早くも梅雨入りらしい。これから雨と暑さがやってきますね。本日は雨の日のベストの話。 僕としてはもちろんベストは自身で企画した「ケンダル」が一押しですが、コットン製なので雨の日は不向きです。終始、濡れることが予想されるなら別の収納を検討したほうがいい。
そこでシムス・防水アウター各種を選ぶわけですが、デザインの秀逸なものが増えましたが、最近のシムスのレインアウターで僕は不満に思っていることがあります。それは(1)ポケットが外付けモデルがない。つまりシュッとしてスタリッシュには見えるもののポケットにたくさん収納すると着膨れしてしまい、特に冬はパツパツになってしまいます。(2)さらには首後ろのネットD管が付属していないモデルもある・・・・。仮にボート用だとしても「シムス」として付けとくべきでないだろうか・・? そこで降雨時のベストが必要になるわけです。僕が濡れること前提でセレクトしたのがミノワベストのメッシュベストです。特に軽量でポケット容量の多いバージョン。この背面メッシュパネルは廃盤予定でしたがカスケット企画で限定生産したものです。この組み合わせは他では販売がありませんよ。
濡れても乾きやすいメッシュ系はシムス、パタゴニアにもあります。こちら(フィッシングベスト各種)から選ぶのもありです。

僕はフィルソン以来、長らくストラップベストを愛用、皆様にも推してきていますが「濡れる前提として」または「ソルト用にも」今一度、メッシュ系のベストがサブ的にも一枚あると釣りの幅が広がるなと最近感じております。

本日の道具