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2026/06/03迷ったらSIMMS|シムス ガイドシャツ

スタッフ コーヘイ

英国貴族の嗜みとして端を発する鱒釣りには、やはりシャツがよく似合うと思います。白シャツならば、いっそう気分です。また気分的な事だけでなく、純白は熱を吸収しにくいうえ、渓流で虫も寄せ付けにくい効果があり、これからの季節にうってつけ。 フィッシングシャツで迷ったら、まずはSIMMSのガイドシャツがおすすめです。耐久性、通気性、速乾性、収納力、釣りに必要な機能が完璧に揃っているのです。 また今年からは最強の虫除け加工「インセクトシールド」を搭載したガイド・バグストッパーシャツも登場しています。さらにオリジナルのガイドシャツにはないストレッチ性も加わり、まさに死角無し!釣りにも普段にも最高の一枚です。

本日の道具

2026/06/02SIMMS|シムス Tech Hoody

スタッフ コーヘイ

リーズナブルな価格と充実したウェア性能(紫外線防御)、デザイン性の高いグラフィックで毎年人気の高い「Tech Hoody – Artist Series」。カラーによってグラフィックデザインやプリント位置が異なるのが面白いトコロ。 こちらは、唯一の総柄プリント「Windy Jasper」。オリーブ×ブラウン系のオリジナル迷彩をまとった一枚。森の中を流れる渓流にぴったりな雰囲気です。 このウェアの紫外線防御指数「UPF30」も記載されている、製品管理タグのようなデザインの裾部分プリントもユニークです。 続いては「Lake Nomad=湖の遊牧民」という名前のついた、湖狂なアングラーに着て頂きたい一枚。ボディ色は「Burnished Clay」という上品なグレージュ系。 裾部分にはなぜかマグロ・・・?(あれ?このマグロ別のカラーでも居たような。笑)どうやらマグロは「Nomad Fish」とも呼ばれるそうで「Nomad=遊牧民」つながりで、プリントされたのでしょう・・・(笑) 最後は「Overcast Explorer」。ボディ色はストレートなライトグレー色。背面には鱒、川、木々、岩などがグラフィカルに描かれた一枚です。 こちらは袖部分に「SIMMS」のプリント入り。書体はシムスでは見慣れない新たなデザイン。 グラフィックに目が行きがちなテックフーディーですが、着心地にも大変こだわられてます。こちらは裏返した首元ですが、肌に直接縫い目が当たらないようカバーされており、タグも縫製でなくプリント。さすがシムス!着用する「ギア」だからこそこう言った配慮が嬉しいです。

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2026/05/22SIMMS|シムス Bugstopper Net Sombrero

スタッフ コーヘイ

最強の虫除け加工「インセクトシールド」を施した生地に加え、フェイスネットによる物理防御まで備えたこのハット。シムス社が誇るバグストッパーシリーズの中でも一際ユニークで、象徴的なアイテムと言えるかもしれません。 搭載されたネットは驚くほど目が細かく、これならどんな小さな虫も通しそうにありません。しかし、僕は思っていました。これ、使わないとき邪魔なんじゃ・・・(汗)。 気になったら、さっそくトライ!まずはネットを内側に折り込んで着用。あれ、思ったより被り心地に違和感ないし、見た目も全然アリかも。 お次は、ネットでクラウンを包むようにして調整コードをキュッと締める「小籠包スタイル」。これなら着用感には微塵も影響なし、見た目も街中ならいざ知らず、アウトドアなら問題なし!という事で、想像以上に使いやすいことが判明しました。 生地は薄くて通気性は良いし、紫外線防御指数もUPF50+という最強数値。サイズフィット調節も可。デザインにも抜かりなく、サイドのSIMMSロゴ、後ろ側のインセクトシールドマークも刺繍再現する凝りっぷり。釣りはもちろん、全てのアウトドア、ガーデニングや畑作業にも最高のハットかもしれません。

本日の道具

これからの季節オフショアや本流は暑さで過酷です。かいた汗をすぐに気化させるドライでスベスベなシムスのソーラーフレックスがおすすめです。画像は以前のソーラーフレックス・フーディですが、速乾はもちろん紫外線対策&防虫など最新の「テクニカルなシムスのウエア」をぜひ一度お試しください。 てへへ、足が長いでしょう!だって僕(てしま)じゃありません(笑)
今回はクルーズでご一緒になった山本様です。山本様ありがとう、また冬にお会いしましょうね! ボトムは防水透湿ビブスタイルで定評のあるシムス・チャレンジャービブ。この中に着る下着はモンベルのジオラインがおすすめで、汗をかいても肌面はジオラインのおかげでドライでチャレンジャービブの透湿性能で効率的に乾いていきます。 これから暑くなるこの時期には速乾の長袖シャツが必要です。しかしこれを一枚で着るのはおすすめでありません。この下着にもモンベルジオラインのL.Wライトウエイトをご使用ください。長年着ていて夏時期はライトウエイトの半袖タイプがおすすめ。上記と同じ原理でジオラインを着ていたほうが汗は早く乾くことになります。 最後に余談・・・オフショアで濡れる日は靴はサンダルのままで、ソックスには防水透湿のソックスを履きます。さらにグローブはショーワグローブの「防水テムレス」にハマっております。一体成形のゴム手袋に見えて透湿!実際使って蒸れずに終日雨の日の釣りで手がしわしわにならずにすみました!(これもAmazonで入手。笑)

本日の道具

シムス社では他社に先駆けて、虫除けウェア「バグストッパー」シリーズを展開してきました。思えばこの虫除けって、アウトドア業界の中でも釣り関連がいち早く注目してきたように思います。 今では各社様々な加工で防虫ウェアを展開していますが、やはりバグストッパーで採用されている「インセクトシールド」、元々アメリカ陸軍の要請で作られたミリタリースペックだけあって、只者じゃありません。 その虫除け成分は「ペルメトリン」と言い、キク科の花に含まれ殺虫成分をもつ「ピレスラム」という物質を化学的に合成したものだそう。人体に無害で、蚊、マダニ、ノミ、アブ、ブヨなどに対して高い効果を発揮することが認められています。 なんでも、害虫が触れると、その足や触覚からペルメトリンが体内に流れ込み、一種の興奮状態になって飛んで逃げたり地面に落ちたりする仕組みなのだとか!(驚) また驚くべきは、その持続力。なんと、事実上、一般衣類の生地寿命とも言われる70回の洗濯後もその効果が持続することが認められています。 匂いも手触りも着心地も、まるっきり普通のウェアなのに、着るだけで多くの吸血害虫を寄せ付けない凄いヤツなのです。さらにシムスではもちろん紫外線防御もバッチリ。これで「虫も紫外線も怖くない」 。

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