2024/10/21ジムニーでボールト。
先日、ご来店頂いたお客様の愛車ジムニー。ご購入頂いた「シムス Tailwind Rod & Reel Vault」を荷台に載せたらあまりに収まり良く、サマになるので記念に撮影させて頂いた一枚。
あらゆる釣道具をスッキリ整理整頓。安全に持ち運び出来るうえ、そのまま自宅で保管するにも最高なのです。
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先日、ご来店頂いたお客様の愛車ジムニー。ご購入頂いた「シムス Tailwind Rod & Reel Vault」を荷台に載せたらあまりに収まり良く、サマになるので記念に撮影させて頂いた一枚。
あらゆる釣道具をスッキリ整理整頓。安全に持ち運び出来るうえ、そのまま自宅で保管するにも最高なのです。
シムス小物の大定番「リトラクター」が再入荷。ニッパーなどの小物をベストやバッグ、ウェーダーに下げるための伸縮コードですが、実は密かに進化しています。
大きな点は、従来のピンで刺して留めるタイプから、クリップ方式に変わったこと。これまでは生地に刺すか、専用ポートに止めるかでした。これならシャツやウェアにも穴を空けずに装着できますし、隙間さえあれば取り付けできます。金属のクリップは分厚めでタフな印象です。
本体素材はプラスチックからカーボンファイバーになり、なんだか高級感が出ました。さらに以前より小型でスマートになっています。
ニッパーつけてビヨーン!手軽で便利な使い勝手に変化なし、完成されたトラウト小物であります。
半日というリミット付きのプチ弾丸トリップ。短い時間でしたが、大きなバッタのドライフライで野生化したブラウントラウトを釣りたいという目標を達成!
この日は日田漁協員でもあり、毎日のようにこの川へ通う地元のエキスパート森山さんにご案内頂きました。動画内ではキタキタキタキター!!と僕のヒットを自分のことの様に喜んでくれた、優しくて頼れる39歳同い年。川で出会ったら色々情報教えてもらえますよ!!
ブラウントラウトが釣れるようにと願掛けで褐色揃えの道具たち。スコットのバンブーロッドは非常にシャープな振り心地で、ものすごく実戦的かつ使いやすい。竹特有の感触を堪能できながらも、グラファイトロッドから持ち替えても違和感がないほどです。リールはマーキス5に、ラインはエアフロ4番。
シーズンを通して北海道から九州の源流域まで歩き回っている「G3ガイドブーツ・ビブラム」は、すこぶるいい感じ。ホールド感、耐久性がありながらも軽快な足捌きで重量を感じさせません。
ミニマムからフルスペックまで、自在に拡張可能なミノワベストの「フロートベースベスト」。特殊部隊を思わせるストロングなルックスは、数あるフローティングベストの中においても格好良いデザインだと思います。
画像は左右フロントに「拡張ポケット Lサイズ」、背面に「拡張ポケット XLサイズ」を装備した状態。その日の荷物に合わせて、また自分のスタイルによってカスタムできるというのは理想的です。
脱着には「モールシステム」というベルト編み込み方式を採用。サビや破損のリスクがあるボタンなどのパーツを一切使わずに、確実な固定を可能にしたミリタリー由来のシステムです。
さらにさらに!腰部分が空いているので防水ヒップパックと併用出来ちゃうのは、このベストならではと言える特徴です。シムスのドライクリークZなら腰ベルトが外れるので、ベスト付属のベルトにドッキングも可能!最強のフロート&防水システムの完成です。
※股ベルトは防水パックのやや横から出てきますので、位置や長さは適宜調整してください。
昨日の続き。深瀬を泳いだり、岩をよじ登ったり、草むらを掻き分けたりするエクストリームなフィールドで、この時期もう一つ厄介だったのが、皆様お馴染みアブやブユ(ブヨ)などの吸血昆虫たち。ところがどっこい、白いシャツって本当に寄り付きにくいんですね。
皆んなに比べて僕だけ明らかに虫が寄ってなかったのは恐らく白シャツのおかげ。僕はSIMMSチャレンジャーシャツをちょっと大きめにガバッと羽織ってます。
真夏のテレストリアル(陸生昆虫)全盛シーズン、相手は虹鱒ということで、フライはバッタ1本。九州渓流らしからぬフックサイズ8番(ロングシャンク)。本来このサイズのフライなら5番ロッドの仕事だと思いますが、河川規模と魚のサイズを考えて8ft以下の4番ロッドで勝負に挑みました。
フライがデカくて目立つからなのか、浮かせても沈ませても反応はとっても良好。しかして割に乗らない事が多かったのもデカさのせいか!?(笑)ともあれ深場から急上昇する鱒を見ると、やっぱりカロリーのある餌なら出てくるんだなーと実感しました。
こちら悠々と浅場を泳いでいた一尾。浮かせた状態では何度投げてもフライを完全無視。それならば!とフライを無理やり沈めてウェットフライのスイング宜しく、目の前を横切らせながらピクピクさせると耐えきれずに食らいつきました。見えてる魚って手強くていつも釣れませんが、今回は僕の作戦勝ち。一部始終が見えるって最高にエキサイティング!
僕の兄は、全員が攻めたあとの最後尾から、ニンフィングで応戦。まったく何事も無かったかのように、次々と魚の反応が出ることに、みんなビックリ。(あれ?さっきそこ横を歩いて通ってきた場所だけど!?)
ロッドはウィンストンAir8ft4番。
仕掛けはホントに簡単。14番くらいのビーズヘッドニンフの上、60cm〜100cmくらいのところに粘土タイプのマーカー(浮き)を付けて上流から流す、いわゆるルースニングスタイル。シンプルだけど本当によく釣れます。テンカラシンプリーでも出来ますのでぜひ試してみて下さい。
今回ルアー、フライ、スタイルも様々な僕たちでしたが、全員共通のアイテムが防水ネオプレンソックス、レッグゲーター。過酷なフィールドであればあるほど、しっかり体に合った信頼のおけるウェットウェーディングギアが1日を助けてくれます。
それから、僕が防水パックでなかったにも関わらず、深瀬を泳いだり出来たのは、このディフェンダーがあったからこそ。今回も本当に助けられました。(というか無かったら行けなかった・・・)
そして最後に。今回泳いだ渓谷はその水の冷たさも過激で、もはや痛いレベル。この真夏に贅沢な事ではありますが、途中から全員寒い寒いと、暖かい日なたを探すほどでした。
その後日、世界最高峰のダイビング器材ブランド「アクアラング社」より、抜群の保温性能を誇る肉厚アンダーウェアが到着。(釣行時にこれがあれば・・・無念。涙)
火山岩由来混合物をベースとするセラミックテクノロジーで、体から出た熱を内側に跳ね返すという高性能ウェア。冷水で体を冷やしたくないウェットウェーディングにはもちろん、冬季にウェーダー内に着用するアンダーウェアとしてもその性能を発揮します。適度に厚みもあり防御力も高い、頼もしいNEWアイテム。ぜひ皆様の冒険ギアに加えて下さい。