2025/01/08シムス2025新作キャップ4
今回入荷したシムス新作キャップ類の中でも個人的に好みだった、変わり種2型がこちら。
似たような名前が多いので紛らわしい(笑)のですが、こちら「ダブルホールロープキャップ」。やや深めのクラウンのダブルホールキャップのフロントにロープが追加されて、いっそうレトロな雰囲気になった一枚。色良しデザイン良しで、文句なし。頭はひとつしか無いのにまた買ってしまいそうです・・・(汗)
こちらは「シングルホール」と名前がついていますが、形はキャンパーキャップ(浅めのクラウンという点は共通)な一枚。またご紹介してきた他キャップがコットンなのに対してこちらはポリエステル100%で薄手超軽量で機能も追求。さらにクルっと丸めて持ち運べるパッカブルです。「Pebble=小石」という名の迷彩も色柄共にオシャレで、釣りはもちろん普段使いもしたくなるデザインです。








続々入荷中のシムス新作キャップご紹介第3弾はフライ刺繍シリーズ。毛鉤という細かく複雑なデザインを刺繍で表現しようというSIMMSの心意気に拍手を送りたいキャップたちです。
日本全国ニンフファンの皆様お待たせしました(笑)。刺繍モチーフは、ウイングケースの青光り具合から察するに、ビーズヘッドのフラッシュバックニンフでしょうか。ドライフライなら見たことあるけど、ニンフの刺繍は珍しい!キャップはやや深めのクラウンを持つダブルホールキャップです。
こちらは、今や近代ドライフライ代表格の一つと言っても過言ではないアル・トロス氏の傑作エルクヘアカディス。刺繍という表現方法にも関わらず、フックやマテリアルの質感までも再現したデザインに脱帽!キャップはやや浅めのクラウンを持つシングルホールキャップです。
誰でも被りやすい形状で人気のSIMMS大定番「シングルホールキャップ」。だけど毎年夏がこれだけ暑いと、その時ばかりはもっと涼しいのが欲しい・・・。という事で同じ形状、デザインでサイド〜バックパネルをメッシュ化したのがこの「シングルホールトラッカー」です。
シンプルですが、刺繍で縁取ったSIMMSロゴの中には、今季の新たなカモ柄「BACK EDDY CAMO」の生地を当て込んである凝った造り。ちなみに柄名の「EDDY」とは、水のうねりや渦を表す言葉。さすがSIMMS、細かいトコまで洒落てござります。
皆様、新年明けましておめでとうございます。カスケットは本日より再開、エンジン全開です。
さて私スタッフコーヘイ、初詣は福岡市内でも比較的混みにくく穴場的(だった・・・)筥崎宮に行ってまいりましたが、一昨年、昨年から比べるとこの人の多さにビックリ。カメラを持って立ち止まるのが大変なほどでした。
毎年色々ありますが、いよいよ本来の活気を取り戻しつつある街を見て無性に嬉しくなった初詣でした。
そして最近、外出時にSIMMSウェアを着用する事がとても多くなりました。どんなに人が多い所でも誰とも服が被らないし、性能や耐久性も文句なし。何より普段から釣りを感じられるって気分良いです。(たまにすれ違いざまジロリと見てくる方は多分釣り人・・・笑)街着にもSIMMS、カジュアルにして鱒釣り人の正装であります。
LLビーン社が1924年にその原点となるハンティング・コートを初めて紹介してから100年。現在ビーン・ブーツと並び、同社のアイコンとして世界で愛されているのがこフィールドコートです。
今回入荷しているのは100周年を記念した特別モデル。表地にオイルドコットンの老舗、ブリティッシュ・ミラレーン社の素材、裏地にLLビーン社の伝統的なコットン・シャミー・クロスを使用しています。
カスケット渾身のベスト「ケンダル」と同じブリティッシュ・ミラレーン社のステイワックス・コットン生地を採用してありますので、洗濯機で簡単に洗うことも可能。それにしてもミラレーン社の織りネーム、存在感あって格好良いです。
実際のフィールドウェアなら性能重視の最新軽量テクニカルアウターも良いですが、普段使いならこう言った古典的な一枚も雰囲気があってとても素敵。
クラシカルな素材使いに、頑丈なステッチワークの変わらぬ物作り。おそらく10年後、20年後もその価値を失うことの無い、伝統的なフィールドコートです。
170cm、70kgでMサイズ着用。Sサイズがジャスト、中に着込む場合はMが動きやすいと感じました。