2025/01/18SIMMS|シムス PRODRY JACKET 2025新色入荷
シムス PRODRY JACKET 2025新色が入荷しました。シムス社が誇るレインジャケットの最高峰は2種類あります。一つはウェーディングを念頭に設計されたG4プロジャケット。もう一つがこのプロドライジャケットです。こちらは岸釣りやボートフィッシングをメインとして作られていますが、海外ではウェーディング時に使っている人も多い様子。(170cm、70kgでSサイズを着用)
耐久性と防水性において圧倒的な性能を誇るゴアテックスプロシェルを贅沢に使い、3層ゴアの最内側は、耐久性を上げながら重ね着の際に滑りが良くなるよう「マイクログリットバッカー」と呼ばれる裏地テクノロジーを採用。薄手なのにパリッとコシのある生地は触っただけで上質であることを感じられます。
様々な使い方ができるダブルのフロントファスナー、絞って風をシャットアウトできる高い襟、ボートでの着用時にキルスイッチを繋いでおける裾のDリング、内蔵型のサングラスクリーナーなどあらゆる機能を搭載。
今期追加された新色「ドリフトウッド」は渓流トラウトにも似合うアースカラーで抜群に良い雰囲気。フード、腕、背中、胸など四方に入れられた反射プリントのSIMMSロゴも気分が上がります。初代プロドライジャケットは今でも持っていますが、このジャケットの形がとても好きなんです。
















シムスより、柔らかなワッフル生地をしたニットキャップが入荷しました。フロントにはジャンピングトラウトマークとSIMMSロゴを型押しした、スウェード調のパッチが付属しており、品の良い雰囲気。
たっぷりと空気層を持たせたアクリル素材は非常に軽量でありながら、優れた保温性をもち、洗濯も容易です。
カラーはブラックと、ドロマイト(グレーベージュ)の2色。ちなみにドロマイトとは苦灰石と呼ばれる鉱物のことらしい…毎度シムスのネーミングはマニアック過ぎます(笑)。
荷物に忍ばせていて絶対損はないSIMMSウェーディングブーツの変え紐。以前は紙パッケージでしたが、現在は便利なプラスチックケース入りに変更されてます。
何がいいって、これフライケースにちょうど良いのです。SIMMSの押し型も入っていて格好良いし、棚掛け用の穴にカラビナを通せばベストやパックにも引っ掛けられる。実はむしろケースが欲しかった(笑)。オススメです。
今期、シムスウェーディングブーツの中でも最も注目されているモデル、NEWフライウェイトブーツ。アングラーからのフィードバックによって、軽さは変えずにアッパーの耐久性が大きく向上しているのは嬉しい改良点です。本日はもう一つの進化、ビブラムソールに焦点を当てたいと思います。
G3ガイドで先に搭載された「トラクションラグ」と呼ばれるビブラム社の特許テクノロジーを採用。各ラバーブロックにノコギリ状の細かい歯のような凹凸を持たせることで表面積が増大。これがまた消しゴムの角のように柔らかく地面に追従してくれます。SIMMS社の説明ではなんと濡れた状態での滑り抵抗が20%向上しているそう!(驚)
さらに様々なフィールドに対応すべく、これまで非対応だったスタークリーツ類に対応、カスタマイズの幅がぐんと広がっています。またソールパターン自体も一新。ラバーブロックが様々な方向、角度に向いており、あらゆる方向からのグリップに対応できるよう更に複雑な組み合わせに進化。少し間隔も広げることで泥詰まりも抑制してくれるはずです。
余談ですが、変え紐が最初から付属しているのも嬉しい嬉しいポイントです。着用感は横幅が少し広がった感じがあり、さらに履きやすく高性能になったNEWフライウエイト。伝説的な先代の評価を超えるのは時間の問題だと感じるほど、素晴らしい完成度です。