2019/11/08夏渓スタイル
夏の渓流スタイルの代名詞とも言うべき、カスケットの「レッグゲーター」は宮崎の源流愛好家のstream senceなる集団から生まれました。この形を最初に作ったのはnuma氏で仲間との試行錯誤で完成したのです。初めはstream senceの名前を入れようと進言したのですが、日本中に広めるのにややこしくなるから名前は入れないで良いと言ってくれたのでした。numa氏は何度も「レッグゲーターは俺が作ったちゃが!」と僕に恩を着せようとしていましたが、本当は優しい人なんですね。
そんな彼から今年もベニィなヤマメの写真が送られてきました。ちょうどスタッグフェアを告知したので気を利かせたのでしょうね。(本当は優しい人なんですね。)
さて、この機に来年の夏渓スタイルの受注も開始します。特にオーダーサイズはこの時期(12月まで)しか受け付け致しません。他、ネオプレンソックスは使っていくと生地が痩せてきますので消耗品と考えてください。またオーバーソックス代わりのシムスのネオプレンソックスも早めに受注しないとシーズン最初にいつも切れています。オフの間に早め早めにご検討いただければ私たちも助かります。納品は2020年3月から順次開始予定です。








今年の夏は相当な暑さが来そうな気がしませんか?ウエットスタイルの時期や地域はますます多くなりそうな気配です。それに欠かせないシムスのウエーディングソックスが入荷しました。これはカスケットの防水ネオプレンソックスの上に履いてもらうことを推奨しています。つまり、こういうことです。
【ウエーダースタイルの場合】
今回シムスのウエーディングソックスはグレーのみですが、なんと裏返せばブラック。もともと孔開きなので裏返し使用でも問題ありません。カスケットのレッグゲーターもブラックも、グレーの時もコーディネートは心配無用というわけです。毎年、夏までには完売必至のアイテムですので、ぜひお早めにご検討ください。
ハッとするどピンク。こんなの足につけて、川に浮いていたら「山瀬まみ」と言われますよ。これわかる人は同世代。
暑い夏がやってきました。できるだけ日陰の多い渓流を歩きたいものです。こうなると「濡れて参ろう、レッグゲーター&ネオプレンソックス」であります。
おかげさまでレッグゲーターと防水ネオプレンソックスも完売に近い状態で、次回は来年に向けての生産となります。ただ、ネオプレンソックスのみ工場に無理を言って追加生産中ですが、詳細な納期は未定のため受付は入荷後とさせていただきます。
ネオプレンソックスの防水性を高めるために、特に足首の細い方は白色ワセリンをご使用ください。ソックスを履いた後、折り返して該当の部分に塗ってください。この時、保湿剤のニベアなどは水に溶けやすいのでNGです。ワセリンタイプをご使用ください。