2019/06/28ウエットスタイル履く手順
【ウエットスタイル履く手順】
これからの夏渓にむけて、度々聞かれるウエットスタイルの履く手順を解説します。
(1)短丈のソックス(シムスライトウエイト短丈ソックス)を履く。(足首まであるものはNGです。)
(2)その上から防水ネオプレンソックスを履く。足首の防水部分の切り返しに必要なら白色ワセリンを塗布すると防水効果が増します。
(3)最後は折り返して素肌と密着させます。この間に何かを挟むと防水性能は著しく損なわれます。
(4)防水箇所がめくれないように注意しながらスパッツ(ラッシュガード、ネオプレンタイツ)を上から履きます。
(5)シムスウエーダー使用時と同じウエーディングブーツ(サイズ)を履く方はシムスのネオプレンウエーディングソックス(孔空き)を上から履いてください。*グレーですが裏返して履くと黒です。
(6)ブーツサイズに合わせた嵩増し、およびショック吸収、防水ソックスも長持ちするので重ね履きが推奨ですがなくても使用できます。
(6)ウエーディングブーツを履きます。
(7)履いた状態。ブーツを履く前にハーフパンツを履きましょうね。忘れるとまたブーツ脱ぐ羽目に・・・経験あり笑
(8)カスケットのずれないレッグゲーターを最後にラッピング。
(9)完成です。レッツ、ストリーム!
これからの夏渓にむけて、度々聞かれるウエットスタイルの履く手順を解説します。
(1)短丈のソックス(シムスライトウエイト短丈ソックス)を履く。(足首まであるものはNGです。)
(2)その上から防水ネオプレンソックスを履く。足首の防水部分の切り返しに必要なら白色ワセリンを塗布すると防水効果が増します。
(3)最後は折り返して素肌と密着させます。この間に何かを挟むと防水性能は著しく損なわれます。
(4)防水箇所がめくれないように注意しながらスパッツ(ラッシュガード、ネオプレンタイツ)を上から履きます。
(5)シムスウエーダー使用時と同じウエーディングブーツ(サイズ)を履く方はシムスのネオプレンウエーディングソックス(孔空き)を上から履いてください。*グレーですが裏返して履くと黒です。
(6)ブーツサイズに合わせた嵩増し、およびショック吸収、防水ソックスも長持ちするので重ね履きが推奨ですがなくても使用できます。
(6)ウエーディングブーツを履きます。
(7)履いた状態。ブーツを履く前にハーフパンツを履きましょうね。忘れるとまたブーツ脱ぐ羽目に・・・経験あり笑
(8)カスケットのずれないレッグゲーターを最後にラッピング。
(9)完成です。レッツ、ストリーム!







今年の夏は相当な暑さが来そうな気がしませんか?ウエットスタイルの時期や地域はますます多くなりそうな気配です。それに欠かせないシムスのウエーディングソックスが入荷しました。これはカスケットの防水ネオプレンソックスの上に履いてもらうことを推奨しています。つまり、こういうことです。
【ウエーダースタイルの場合】
今回シムスのウエーディングソックスはグレーのみですが、なんと裏返せばブラック。もともと孔開きなので裏返し使用でも問題ありません。カスケットのレッグゲーターもブラックも、グレーの時もコーディネートは心配無用というわけです。毎年、夏までには完売必至のアイテムですので、ぜひお早めにご検討ください。
川で安全に快適に楽しむ装備として、重要な足回りとなるウエーダーには大きく三つに分けます。初めての方、2枚目の方、三枚目の方も、状況や新たな愉しみにも挑戦しつつ選んでください。
僕はもちろん上記の3種類全てを使っていて、数年毎にどれかを新調して楽しんでいます。
数あるチェストハイで最後まで悩んでいるのがG4 pro StockingfootsかHeadwater pro Stockingfootsの二つです。
G4 Proはこの昔から継承のグレーの色が好きで、たぶん来年廃盤の気配濃厚です。まず体型は関係ない動機です。しかし足から下は5レイヤーで厚めなので、他モデルと比べて格段に水が冷たくありません。またラインナップ上、もっともゆったりとした裁断で今までは JMでしたが、G4 ProはサイズJSでも大丈夫で膝部分にクチャクチャとシワも寄らず、ぴったりでした。(モデルの康平はだいぶクチャっとなっとるな・・・)
ハッとするどピンク。こんなの足につけて、川に浮いていたら「山瀬まみ」と言われますよ。これわかる人は同世代。
来年度に向け、色々と進むメーカーブランドの企画の中で、このニュースほど解禁を待ったものはありませんでした。
そう、あのダナーとパタゴニアがウエーディングブーツを作ります!しかもソールはフェルト、ビブラム、ビブラム&アルミバーの3機種というチカラの入れよう。
高らかとMADE IN USA。ダナーのフィールドブーツを踏襲し、足首のホールドはシムスと比べると控えめで自由度が高く、軽快に動けるデザインです。
ダナーブーツ同様に何度も修理できる構造で、あえて手入れせずに傷も楽しみながら使いたくなる皮革製。緩めやすく、締め込みやすい編み上げレースは瞬時にあなたの足の形に馴染みます。
柔らかめのフェルトにスチールシャンク内蔵。フェルト交換(ビブラムも有)や縫製のお直しはオレゴン州ポートランドのダナー工場でメンテナンスサービスもするということ。
今年の夏頃から販売したこのグレーのレッグゲーターはこの伏線だったワケです。お揃いでいかがですか?さて、このダナー&パタゴニアのウエーディングブーツは来年早々の販売開始の予定でしたが、来春の3月に遅れそうとのことでした。う〜待ち遠しいですね。