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てしまのフライ戦記。今回は「離島のアジフライ」です。シンキングラインを使った釣りで初めてフライでアジを釣る。メッキアジをルアーで10年以上前に釣ったことはあるけど渡船は初めて。いや〜離島っていいですね。フェリーに乗るだけで気分が一気にガラリと変わります。 発起人はこの方、ケープランバーの木崎さんです。悠々自適な生活に入っておられる大先輩。今時期は僕らのためにせっせと完成品フライを巻いてくれているはずです。 ポップレンジガイドサービスの垣内さん。冬は九州を拠点にフライガイドをしています。釣り場だけでなく、釣り方のアドバイスも貴重で勉強になります。 ロッド:スコット・セントリックC906
リール:ハーディ・ウルトラライト・クリック
ライン:エアフロ・シックスセンス・Di7・WF6/7
リーダー:トラウトハンター・テーパーリーダー10ft・2X
ティペット:トラウトハンター・フロロカーボン・ティペット・3X
フライ:ポップレンジ、ケープランバー(アジ用ミノー)*販売ページは下記にリンク
タックルはスコット・セントリックC906(6番)にラインはエアフロのシックスセンスDi7・WF6/7を使用しました。海風が多少あってもこの重さならコントロールしやすい。
フライは実際に釣って、釣れる、壊れにくい、掛かる針をポップレンジの垣内さんやケープランバーの木崎さんが考案して形にしたものです。完成品フライも納品いただきました。 オチは、定番のダジャレ。いやこの料理が必要でしょう!(木崎さん提供)福岡の離島へフェリーで半日だけの大人なフライフィッシング。冬ならではの楽しみをいただきました。お二人ともありがとうございました。

本日の道具

2024/01/05てしまのフライ戦記

H.teshima

てしまのフライ挑戦への記録として、古い釣果ですが、ご覧ください。
ここからファルコン・デビー&ヴァンプ製作構想が膨らんだと言っても過言ではありません。実はもうじき販売を開始する予定で進めています。 フライの要素をルアーに取り込むことで何が起こるかを考えたとき、フライを知る、勉強する必要がありました。そんな、てしまの悪戦苦闘の記録。

2024/01/03てしまのフライ戦記

H.teshima

本年もどうぞよろしくお願いします。明日からスタッフも出社して通常営業再開です。 さて、ルアー&フライ。どちらも僕の大好きなトラウトを釣るための技術です。同じ魚種を相手にしながら狙い方、アプローチも違えば、反応する魚も異なります。
「ルアーにフライ的要素を、フライにルアーの解釈を入れることはできないか?」
僕は僕だけの視点観点から、そんな考えを少しづつ形にしていきます。これからの釣り人生がますます楽しみになってきましたよ。 以前も紹介した垣内雄高さんに連れられた岐阜の山奥の模様です。僕はルアーも持ち込みましたが、実はフライを教えていただくことをメインで出掛けたのでした。 FFI・CI(キャスティングインストラクター)でもある垣内さんにキャストはもちろん、ドライフライで釣るイワナの極意を教えていただきました。まだまだ足元にも及びませんが、僕の理解はぐっと進みました。詳しい釣り方、タックルはまたこれから2024年の釣りでもまとめていきます。 垣内雄高氏
とにかく釣りが上手な方で、なんと!この後、垣内さんはガイド業を始められることになりました。体力も技術も元気もある方なので、これからフライを始めたい方にもお勧めします。
【ポップレンジ・ガイドサービス】
http://www.travelspecialist.jp/poprange/

2023/12/25自分へのご褒美

H.teshima

FFI・CIの認定書がクリスマスに届きました。なんというプレゼント!自分でクリスマスプレゼントを買うのはいつ以来か覚えせんが、CI取得記念に何かご褒美を買おうと思ったら、やはり、、、これにしようかな。。。。(笑)
【ROYAL COMMEMORATIVE SET’2023】
ハーディのパーフェクトリールは、これまでいくつもの記念モデルを製造してきました。そしてこのモデルは2023年、英国で最も長く君主を務めたクイーン・エリザベス2世の逝去と、その息子チャールズ3世の継承を記念して作られました。今年のモデルであり、いつかはツーハンドのCIを取得する目標の意味も込めて、この2台のセットは僕にとって特別なリールになると思います。 今後、カスケットでフライを始める方がロッドを選ぶ時、そして初めてキャスティングに挑戦するという方のご支援をしたいと思っています。

本日の道具

僕が練習・試験に選んだロッドとリールは以下の通りです。この組み合わせは、とにかく軽くて、疲れにくい、長時間、練習できます。
セントリック906のブランクはシャキッと戻りも早くて風にも負けない。しかしモチっともするベンディングを意図的に作りやすい。正直、自動的に良いループが作れるラディアンとどちらにするか悩みました。(セントリックよりもややミッドに入って戻りは少し遅い感じです。)
ちなみに、手島はどんな試験を受けたの?っという方はインストラクター試験の内容はこちら
リールはハーディのウルトラクリック5000です。とにかく軽い。クリックだけでドラグはないので実際に大物とのファイトとなると不安ですが、練習用に最適ですよ。
ラインはバリスティック・プロパフォーマンスラインWF6。キャスティングインストラクターの要望に合わせて作られた、デモンストレーション、練習に最適のフローティングライン(WF)です。実は加藤毛ばりさんで購入しました。まさか試験官になっていただくとは、これもご縁ですかね。

本日の道具