ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  フライを始めたい人のヒント集・コンテンツ   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け
2026シムス新製品

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2026/09/14「圧倒的質感と最新鋭ドラグ・ハッチ」

スタッフ コーヘイ

現在世界中で、フライリールの最高峰として知られている「Hatch」。最大の特徴は、圧倒的な精密切削技術によりフットまで一体で削り出す贅沢なフレーム、それがもたらす剛性感、そして極めて滑らかなドラグシステムにあります。 僕もテシマも、ここ一番で大物を狙うような釣りや遠征で、特に信頼して使い続けているリールです。 あまり知られていませんが、フライフィッシング狂である二人の創業者のうちの一人「ジョン・トロック氏」は元々商業印刷、写真、デザインをビジネスとする会社のオーナー、もう一人の創業者「ダニー・アシュクラフト氏」の本業は精密機械加工(CNCマシニング)会社のオーナーだそう。(なんでも米国で著名なカスタム・ゴルフクラブ職人に、このパターは一体誰が切削したのか?と問い詰めて紹介を受け、その後フライフィッシングで意気投合したのが始まりだとか・・・) 一流のデザインと、超精密な金属切削技術の融合。それが世界最高峰のプレミアムフライリール「Hatch」の正体とも言えるのです。 他社と大きく異なるのは、作っているリールが現在「アイコニック」の一種類しか存在しないという点。(同リールで幅広いサイズ展開のみ)まるで最高のリールに上位モデルも下位モデルもない、と言わんばかりの職人気質な物作りです。 常に一種類のリールをブラッシュアップし続けるスタイルで、現行モデルである「アイコニック」では、構造を一から見直した防水性能の鉄壁化と、カーボン繊維を埋め込んだディスクを積み重ねた新ドラグシステムによって、ガラスのような滑らかさが持続する独自のドラグ性能を手に入れています。 これにより、小さなサイズを使った渓流でのトラウト、中型サイズを使った本流トラウトやライトソルト、大型サイズを使ったソルトのビッグゲームまで、あらゆる釣りを完全網羅するラインナップを揃えています。 もちろん世界には他にも高性能フライリールがたくさん存在します。しかしハッチほど圧倒的に美しいデザイン、滑らかな触り心地、精密な動作感を備え、所有する喜びを味わえる現行リールを他に見つける事はできません。 もしもフライリールに性能と、もうひとつ先の”体験”を求めるのなら、このHATCH・アイコニックが最高の選択肢となってくれるはずです。

本日の道具

僕のフライタックルは写真のたった2個のC&Fの防水ボックス(ともにSmallサイズ)で完結します。 中身はこんな感じ。
「オレンジのボックス」には大きめのドライフライ、数種類の重さのニンフ。
「クリアのボックス」にはリーダー、ティペット、老眼鏡、マーカー(気温により変わる)、ジェルのフロータント、フライカチーフ。

フライに使う最低限の小物


本日はフライラインから下のラインシステムの話です。
まずはテーパーリーダー(10ft)だけで釣り始める。
*テーパーリーダーは袋から出したら2本の指に挟んで太いラインの巻きつけを慎重に取ります。巻きつけが取れたらパラパラと解けます。 【リーダー&ティペットの全長】
僕のリーダー&ティペットの全長は「10ft」を基本に設定。
よく言われるロングリーダーロングティペットはしません!
テーパーリーダーの10ftを結んだら最初はティペットなしの直結でスタート。フライを交換してラインを切って短くなったら、その時はじめてティペットを足す。リーダー&ティペットの全長を9〜10ftに保ちます。(この距離感に慣れると精度キャストが決まる。)
*リーダーを切りすぎて太さの差が大きく(3段以上)変わったらリーダーを交換。または中間号数のティペットを足します。

【ところでラインの号数、「X」エックスってなによ?】
ルアーマンはフライのライン号数「X」ってなんや?ってなりますよね。
僕は4Xが1号(5lb)を基準に覚えます。
そうして数字が減るごとにライン号数は一段上がる。3Xは1.5号(6lb)、2Xは2号(8lb)。数字が増える5Xは0.8号(4lb)というわけです。
【・・・で推奨ライン(太さ)は?】
ラインの太さもロッド選択と同様に対象魚(サイズ)で考えます。僕はバチバチに障害物を狙うので太めのラインで釣ります。
(1)ヤマメ・イワナ(30cm以下)
テーパーリーダー3〜4Xの10ft(迷ったら4X)
ティペット3〜5X(迷ったら4X)

(2)ニジマス、アメマス(40〜60cm)
テーパーリーダー2〜3Xの10ft(迷ったら3X)
ティペット2〜3X(3Xがメイン、初心者に4Xで大物はしんどい)

ティペット&リーダー

「フライをしてみたいけど・・・」
タックルは? キャストは? フライの種類?等々。はじめるに迷える問題をできるだけ 難しい説明をすっ飛ばして フライ始めたい初心者な方へ カスケットの独断と偏見な 最短ヒントをこれから不定期に連載します。
Writer: H.Teshima & スタッフコーヘイ

*フライは様々な釣り方、持論をお持ちの方があり・・・。(苦笑)ここでは思い切った初心者向けな「ひとつの方法」を書きます。フライの諸先輩方はどうか目を瞑ってくださいませ。

持つべき道具、まずは釣れる近道のコンテンツ(予定)
愛する鱒に近づくため、ルアーもフライも経験する「てしま&コーヘイ」がお届けします。どうぞお付き合いください。
【タックルを揃える】
「フライはじめに最初のロッド、リールは何を選ぶ?」
「釣り場、魚から考えるタックル。」

【釣れなくても愛せる道具シリーズ】
「異端児伝説・スコット」
「フライの源流・伝統のハーディ」
「ボロンの系譜・ウインストン」
「最新鋭のディスクドラグ・ハッチ」
「ガンガン使えて格好いい軽量リール・ラムソン」

【フライを選ぶ】
「まず持っていく超超厳選フライ」
「フライじゃないモライ?」

【実釣メソッド・テクニック】
「まずはショートリーダー、ティペットなし?」
「最初に覚えたいキャストは?」
「リールからラインを出すな」
「ドライフライは見える大きさで釣る」
「ドライにこだわるな、まずは釣れ」
「泡を探せ」
「流れの向こう側」
「フライ始めるなら早く」

「釣るだけなら不要・・・でも知っておくとフライが好きになる深〜い知識」
「特別編・キャッツキル放浪記」
「タイイングはすべきか?」