2025/04/09釣りの後はウーフォス
2018年に日本へ初上陸した時からお勧めしてきた、足を回復させるサンダル「ウーフォス」。特殊な素材に由来する履き心地はまさに唯一無二。ネットリとしたクッション性は、他の靴が履けなくなってしまうほどスバラシイ・・・。
そしてウーフォスのデザインはシンプルで美しい。僕はいかに履き心地が良くとも見た目が悪い物はお勧めしたく無いのですが、ウーフォスは洋服のデザインや雰囲気を邪魔しないのが良いところ。なのに、よく見ると実は個性的。流れるデザインは、ザハ・ハディットの建築のようでもあり何ともビューティフォーであります。
ウーオリジナルと命名されたこの鼻緒タイプが元祖。特有のクッション性はもちろん、通気性抜群でフィット感も最高。何より古来より草履や下駄に親しんできた日本人にはDNAレベルで安心感があります(笑)。
カスケットオリジナルの5フィンガーソックスなら靴下のまま履けるので、なお快適。この組み合わせ本当にオススメです。隙間からソックスのLとRの字がチョイと覗くのもデザインが活きてきます。まだ試されたことがない方、ぜひダマされたと思って一度履いてみて下さい。リピートしたくなること請け合いの素晴らしいサンダルです。








今朝は雪国の人には笑われるくらいの降雪でしたが、我が地元は大慌てでした。スタッフ康平は危うく前の車に追突しそうになったらしい・・・。
遠征時の履き物。ずっと以前は洒落たレザーコンビのビーンブーツやラッセル、ダナーを全天候対応だ、どうだ!と自慢げに履いておりましたが、、正直・・・・歳取ると格好よりも楽をとっちゃうんです。(苦笑)それにこれらは公共機関では脱げない。(つまり臭い)飛行機の中や車内で、足をリラックスさせたい、脱ぎたい・・・。(汗)
そんな我慢がいやでここ最近の遠征靴は実はクロックスでしたが、ウーフォスを知ってからはウーキャンドゥであります。脱いでも臭くなし、土踏まずを再形成。車の運転も踵まで覆うのでそのままOKです。
さらに旅のソックスといえばウールファイブ。2024年からのニッケアクシオ+メリノウールは強度、防臭が最高レベル。実は先の遠征で4日間(夜は違いますよ)、ウエーダーの中で履き続けたのですが、車内で靴を脱いでもKさんから「臭くない」とお墨付きをいただきました。
リピート頂く方も大変多い、カスケット自慢のウール素材5フィンガーソックス。僕も釣りの時はもちろん、普段の業務時にも履いています。5本指+ウール素材って本当にムレにくいから単純に快適ア〜ンド足が臭くならない!(←コレ大事!笑)