2025/06/12防水ネオプレンソックス3mm再入荷
これから夏に向けて、本格的にウェットウェーディングスタイルのシーズンに突入します。そもそも濡れながら行くため、ウェーダーと違ってどんなに深いところだって泳げば行けてしまうのが、このスタイルならではの強みです。
全身濡れても足先だけは濡らさない。カスケットが誇る「防水ネオプレンソックス」は、ウェットウーディングにおいて快適性と安全性に寄与する非常に重要なアイテムです。先日再入荷したばかりでしたが、早くも欠品サイズが目立ってきたため、急遽追加で生産しました。お買い替えの方も、初めての方も、ぜひこの機会にご検討ください。








これからが本格シーズンとなるウェットウェーディング。多くの方にご愛用頂いている防水ネオプレンソックスですが、中には是非ともウール5フィンガーソックスを履いて頂きたいです。コットンと違い、吸った汗を繊維内に一度閉じ込めてから発散させるので、ドライ感が長続きして本当に快適。僕は釣りでも普段でもウール以外は履かなくなってしまったほどです。
また、防水ネオプレンソックスは履き口の防水部分に掛からない短めの靴下を中に履いていただく必要があるのですが、ウール5フィンガーソックス短丈は専用に設計してますので、丈の相性など何も考えなくてOK。
2023年にリニューアルした現行モデルは、強度の高い化繊糸の外側をウール繊維で包んだ糸「ニッケアクシオ」を採用し、ウール糸の弱点であった耐久性も格段に向上しています。
中肉厚で夏場にも履けて、適度なクッション性もありながら、蒸れない、臭わない、強いと三拍子揃ったカスケットの自信作靴下なのです。
2018年に日本へ初上陸した時からお勧めしてきた、足を回復させるサンダル「ウーフォス」。特殊な素材に由来する履き心地はまさに唯一無二。ネットリとしたクッション性は、他の靴が履けなくなってしまうほどスバラシイ・・・。
そしてウーフォスのデザインはシンプルで美しい。僕はいかに履き心地が良くとも見た目が悪い物はお勧めしたく無いのですが、ウーフォスは洋服のデザインや雰囲気を邪魔しないのが良いところ。なのに、よく見ると実は個性的。流れるデザインは、ザハ・ハディットの建築のようでもあり何ともビューティフォーであります。
ウーオリジナルと命名されたこの鼻緒タイプが元祖。特有のクッション性はもちろん、通気性抜群でフィット感も最高。何より古来より草履や下駄に親しんできた日本人にはDNAレベルで安心感があります(笑)。
カスケットオリジナルの5フィンガーソックスなら靴下のまま履けるので、なお快適。この組み合わせ本当にオススメです。隙間からソックスのLとRの字がチョイと覗くのもデザインが活きてきます。まだ試されたことがない方、ぜひダマされたと思って一度履いてみて下さい。リピートしたくなること請け合いの素晴らしいサンダルです。
今朝は雪国の人には笑われるくらいの降雪でしたが、我が地元は大慌てでした。スタッフ康平は危うく前の車に追突しそうになったらしい・・・。
遠征時の履き物。ずっと以前は洒落たレザーコンビのビーンブーツやラッセル、ダナーを全天候対応だ、どうだ!と自慢げに履いておりましたが、、正直・・・・歳取ると格好よりも楽をとっちゃうんです。(苦笑)それにこれらは公共機関では脱げない。(つまり臭い)飛行機の中や車内で、足をリラックスさせたい、脱ぎたい・・・。(汗)
そんな我慢がいやでここ最近の遠征靴は実はクロックスでしたが、ウーフォスを知ってからはウーキャンドゥであります。脱いでも臭くなし、土踏まずを再形成。車の運転も踵まで覆うのでそのままOKです。
さらに旅のソックスといえばウールファイブ。2024年からのニッケアクシオ+メリノウールは強度、防臭が最高レベル。実は先の遠征で4日間(夜は違いますよ)、ウエーダーの中で履き続けたのですが、車内で靴を脱いでもKさんから「臭くない」とお墨付きをいただきました。