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2025/03/18ブーツの紐替えと小さなサイズについて

スタッフ コーヘイ

先日お客様より、ブーツご購入時から靴紐を変えるというオシャレなご依頼を頂きました。同時購入の場合、入れ替えてご納品差し上げる事が可能ですのでぜひお申し付けください。 ちなみに僕も愛用のG3ガイドブーツは最初から黒紐に変えて使っています。簡単なカスタムですが、これだけで愛着が増してくるから不思議。 そういえばこのFSブーツは「メンズ」ですが、実は女性のお客様からのご注文品。なんとFSブーツはサイズ5(22-23cm相当)から、トリビュータリーブーツならサイズ4(21-22cm相当)からラインナップされています。女性やお子様でも対応できるサイズがあるのは嬉しい限り。(特にSIMMSのウィメンズは中々流通してないのです・・・泣)このブーツ達ならお探しのサイズが見つかるかもしれません。ぜひご相談くださいませ!

SIMMSウェーディングブーツ特集はこちら

本日の道具

梅雨が開ければいよいよ夏本番。ウェットウェーディングスタイル一択の季節がやってきます。 人里離れた山塊の奥深く。大地に磨かれた豊かな水が悠々と流れ、時に泳がなければならないような冒険の先。 そんなところにこそ、宝石のような渓流魚たちが待っています。 小さくとも、その森を凝縮したような渓の住人達。会いにゆくなら、まさに今から。 そんな夏の冒険では、濡れながら自在に遡行できるウェットウェーディングスタイルの独壇場です。 先駆けてウェットスタイルを提唱してきた当店の「防水ネオプレンソックス」と「レッグゲーター」の快適さ、機能性は数多くのお客様によって証明され、もはや折り紙付きと言えます。 そこに最高性能を誇るSIMMSのウェーディングブーツが加われば鬼に金棒。夏のウェットウェーディングギアはカスケットにお任せください。
ウェットスタイルの履く手順はコチラをご覧ください。

本日の道具

2024/06/04新G3ガイドブーツの使用感

スタッフ コーヘイ

今年に入って、新しいG3ガイドブーツを履き込んでいます。結論から言うと、凄く良いです。僕はビブラムソールを今の所スタッド未装着で使っていますが、トラクションラグ(ソールの突起構造)を採用した新ソールのグリップ力は素晴らしい。特殊ソールを搭載しているフライウェイトアクセスには流石に及びませんが、耐久性は圧倒的にこちらへ軍配が上がります。 グリップならフライウェイトアクセス、軽さならフライウェイト、簡単迅速な脱ぎ履きならガイドBOA、価格はトリビュータリーと、突出した能力は他のモデルに譲って、ウェーディングブーツとしての総合力が最も長けているのがこのモデルだと感じます。 レザーならではの質感で足馴染みも良く、濡れると色が濃くなるためフィールドではさらに格好良く見えます。どんな状況にも屈しない、タフで万能なモデルをお探しの方には間違いなくお勧めできるモデルです。

本日の道具

2024/02/07Simms G3 Guide Boots Felt

H.teshima

今年使うブーツのチェック、皆さんは大丈夫ですか? 僕は今年もG3 Guide Bootsにウールフェルトを貼り替えました。僕は長年G3ガイドブーツを世代を渡って使っています。理由は素材にレザーが使われていて堅牢であることです。昔はもっとレザー部分が多くてクラシックな雰囲気がG3のウリだったのですが、リニューアルごとにレザー部分は減り、ドル高も相まって価格はどんどん上がる。。。。しかし堅牢性はそのままに濡れても重くならないような工夫、軽量化が進化しています。 アンクルパッドがしっかりしていて足首を固定。不意の浮石で足首を捻るトラブルはこのブーツにしてから皆無です。銘木好き、革好きな身としては、昨年で廃盤になったこのブーツの特価放出は嬉しいニュースかもしれません。おおよそ3〜5年は履けますから、G3ガイドファンはこの機にご検討ください。

やはり渓流はフェルトが安心!という方にシムスのおすすめフェルトブーツ並べました。

本日の道具

シムスブーツを僕はウールフェルトに交換して何年も使っています。ウールフェルトは化繊のアクリルフェルトと比べて、最後までクッション性が保たれ、岩に食い付き(フリクションという)がよくなります。 対してデフォルトのアクリルフェルトは踏めば踏むほどに圧縮が進み、硬くなっていきます。結果、岩への食い付きがなくなるので滑りやすくなるのです。 ウールフェルトの弱点は減りやすい点です。本気で滝に挑むシャワークライマーはウールフェルトを3〜5回の遡行で履き替えると言います。ブーツは大事なギアですが、そこまでの難所は攻めないので、もう少し保って欲しいと思いますよね。そこで僕は減りを遅らせるために周囲にスタッズを打ってみました。*アクリルフェルトで行う足裏中央部にスタッドを打つことはウールフェルトのクッション性を損なうのでおすすめでありません。 僕の減り方を見ていると足の外側とつま先、踵周辺から減ることが多かったので、この打ち方をしてみました。内側はあまり減っていないので打っていません。(やや過回外かもしれない・・?) とりあえず、この打ち方を3回試していますが、ある程度減り防止の効果はあると思います。貼り付けたフェルトの剥がれ防止にも貢献です。安いステンレスビスをこれでもかと打ってみましたが、次回はもう少し減らしても良い部分と入念な部分を分けてよさそうです。 朝から夕方くらいまでの釣りを15回ほどで、踵もこれだけ残っています。これは効果があるなと喜んでいたのですが・・・ つま先のスタッズがいつの間にか抜けていて、ここから一気にフェルトの減りが進行しています。(大ショック・・・ガーン!) 横から見るとすでに本体側まで出ていることがわかります。ほかの箇所はまだ減っていなかったのに・・・。

ウールフェルトにスタッドを打つ時は以下の点に注意。
(1)自分の減り方をみてスタッドを効果的な場所(おそらく外周のみで大丈夫です。)
(2)出来るだけ外周の縁に近い場所にしっかりと3〜5cm間隔で打ち込む。
(3)つま先が特に減るのが早い方は念入りにつま先の周囲に打って、時々確認してください。
*スタッドを打ち込むことが可能なブーツを選んでください。シムスのフェルトブーツは大丈夫です。
外周からフェルトが減っていくことを考えると、周囲をビブラムにしているG4プロブーツのフェルト面にウールを張り足していくのもありかと思ってしまいますね。すでに廃盤ですが、意外と素晴らしい製品だったりして・・・。今なら数足、在庫あります。

本日の道具