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営業カレンダー
1月2日に受注会を開催する6ftボロンハンドル・トリガーの樹種ラインナップをご紹介します。 【樹種】左から、「花梨瘤/橙白・極上」「花梨瘤/橙白・極上」「花梨瘤/橙白」消費cマイル5000
銘木界の花形「花梨」の中でも芯材(中央付近の赤瘤)と辺材(周辺の白瘤)の境目部分のみを贅沢に木取りしたのが、この「花梨瘤/橙白」です。 一般的に「紅白花梨」と呼ばれる2色部位で、紅=赤色は赤ちゃん、白=死装束、人の誕生から死の姿までを意味することから人生そのものを表す縁起物とされる大変美しく希少な銘木です。

【樹種】全て「エメラルドマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
カスケットが誇る、鉱石色を纏う特殊な樹脂含浸杢「マイカ」シリーズ。「杢」の美しさを最も理解する職人が、一つ一つの表情を見極め、技を加える事で完成するカスタムウッドです。こちらは、部分的に発色する鮮やかな緑色からエメラルドマイカと名付けた一本。バイカラーとは2色を有する宝石の呼称に由来しています。

【樹種】全て「ターコイズマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
特殊な樹脂含浸を施すカスタムウッド「マイカ」シリーズの中でも、一際鮮やかな青緑の発色を放つことからターコイズ(トルコ石)の名をつけたウッドです。バイカラーとは2色を有する宝石の呼称に由来していますが、実際の鉱石と同じく、じつに多数の複雑な色を纏っており、鮮やかながらフィールドに溶け込む自然さも持ち合わせています。

【樹種】全て「ブラックマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
ブラック(黒)・マイカ(雲母)の名の通り漆黒の鉱石色を纏い、あらゆるリールやブランクカラーにマッチします。ウッドが元々持つ美しい表情と、人の手による芸術性が見事に調和したカスケットが誇る銘木です。
【樹種】全て「ブラックマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
こちらも上記と同じ樹種。2色を有する宝石に由来するバイカラーの呼び名ですが、濃淡を含めると実際には3色、4色の色彩が含まれる実に複雑な表情をしています。

明日の紹介につづく
年明け1月2日に「6ftボロンハンドル・トリガー セミオーダー受注会」と「トラッド78HS、78SHS予約会」を行います。6ftボロンハンドル受注会18:00からの部はブランク予約済みのお客様が対象となり、ご対象者様には本日中にご案内メールを送付いたしますのでご確認下さい。
1月2日(木曜日)受注予約会スケジュール
【PM17:30〜】
トラッド78HS、78SHS 受注生産
 ■入場制限対象:【なし】
 ■消費Cマイル:【なし】

【PM18:00〜18:45 】優先受付
アウトバックビリーバー予約者向けボロンハンドル(トリガー)セミオーダー受注会
 ■入場制限対象:【OBB604&674のトリガーモデル(2024年下半期、2025年上半期製作分)をご注文のお客様】
 ■消費Cマイル:【4000〜5000】

【PM19:00〜】一般受付 ※18時からの部で完売した場合、販売はありません。
6ft以上を対象としたボロンハンドル(トリガー)セミオーダー受注会
 ■入場制限対象:【なし】
 ■消費Cマイル:【4000〜5000】

ボロンハンドルご注文方法
1:ご注文ページにてご希望のリールシート樹種を選択しカートよりご注文ください。
2:後日、ハンドルタイプをご指定頂く専用ページをご案内させて頂きます。
 すでに6ftハンドルを入手されている方は優先受付を利用して、他のハンドルを希望されても構いません。

ご注文について
■ボロンハンドルのご注文可能数はブランクのご予約数までとなります。
■すでに6ftハンドルを入手されている方は優先受付を利用して、他のハンドルを希望されても構いません。
■ボロンハンドル、トラッド78ともに、お届けまで2ヶ月前後お時間を頂戴いたします。
■受注生産品につきましては、ご注文確定後のキャンセル、ご変更はお受けできません。

2024/12/07FLC70F episode5と受付開始

H.teshima

本日12時より、FLC70Fの予約を開始。受注生産ですので、急ぐ必要はありませんが、受注状況により予告なく終了する場合もあります。カラーは「オレオレ」ことオレンジバックオレンジベリー。背中は白の網目が見えるのでややミルキーなオレンジというのも視認性を助けています。若鮎、稚鮎は定番のカラーですが外すことができませんでした。あえて凝ったカラーは企画していませんが、ミノー完成度の自信の表れです。 夕日にジャンプする姿が美しいレインボーのワンシーン。とにかくココと言う流れに入ると鱒がひったくる。どこに静置するかを見極める眼があればこのミノーの使い方は全く難しくありません。 リップはサーキットボードを使用することが多くテスト品も試したのですが、入念なテストの結果、ポリカリップを採用しました。それは動かしていて感覚が違ったのです。水中の探知機のようなFLC70Fは使い込むごとに、この感じ(流れ、圧)だと来そう・・。という釣れる感覚がわかってきます。この感触はポリカの方が遥かに優れていました。 他にも写真の大型ブラウンもFLC70Fでの釣果です。これはRFB834MHSテストの時に釣ったものです。その他、CMB733MHSの試験でも多くの魚をFLC70Fでキャッチ。この模様はまたロッドの説明時にご報告いたします。「カスケットブランク第三世代構想」盤石のラインナップが完成しつつあります。ケンダルベストも手放せない使いやすさです。まだオーダーを受け付けております。

本日の道具

2024/12/06FLC70F episode4

H.teshima

キャストして流すだけ。のように見えますが、アウトバックビリーバーのティップから伝わる流れの情報を元にロッドを寝かせたり、トウイッチを入れます。なぜそうしたか?を問われると「なんとなく・・・」としか答えようはないのです。直勘は経験がないと働かないと言います。経験こそが直感の源泉です。 バルサボディ、薄くて強固なオールセルロース仕上げ。プラスティックミノーでも十分ですが流れの中でバルサが水流を掴んで動く感覚は独特な体感で情報が多い気がします。そうした体験を皆様にも味わって欲しいと願います。

【ファルコン新作ミノーFLC70F】の受注は明日12月7日、PM12:00〜スタートします。

【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。

2024/12/04FLC70F episode3

H.teshima

昨年受付のアウトバックビリーバーブランクの納品が進んでいます。所持された方はぜひファルコンも揃えてみてほしい。飛行姿勢、距離も飛ぶように設計され、本流メインでの使用を公開してますが、やや規模のある渓流の大ヤマメ狙いでも定位する流れで喰う間を作りやすく、コースを外れにくくコントロールがしやすい。 流すコースさえ決めきれれば、(確固たる場所、そしてローラー作戦)FLC70Fミノーの使い方はそう難しくありません。
12月7日(お昼頃)から予約を開始いたします。お届けは4〜6月になる見通しです。とにかくテストを繰り返して魚だけは釣ってきましたので、受付までご覧いただいてイメージ膨らませてもらうと有難いです。

【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。