2025/06/20コーヘイの北海道遠征-その1
いつもはフライ担当な僕ですが、今回はルアータックルを手に北海道を旅してきました。渓流での本格的なルアー釣行は実に約8年ぶりくらいの挑戦です。
必要なタックルが完璧に整頓できてしまうシムスの「Tailwind Rod & Reel Vault」はもはや旅の必需品。旅にも自宅での保管にもコレ無しはもはや考えられません。
持ち込んだロッドは6ftクラスのアウトバックビリーバー「OBB604M」と「OBB674M」。今回、わりと細めの渓流が多かったため主に604を使いました。40〜50cmの魚を掛けても十分に耐え抜くバットを備えながら、わずか1.9g(ボディのみ)のデビー32Fをコントロールしながらポイントまで難なく届ける繊細なティップは5ftクラスの渓流ロッドのようなフィーリングで本当に使いやすいです。
良い流れには必ずと言って良いほどブッシュや倒木が絡んでいたテクニカルなこの渓流で、まだルアータックルのキャスト感覚が戻っていない僕をアウトバックビリーバーがしっかりとサポートしてくれました。
このバットからティップへの澱みない力の伝達、滑らかなベンディングはアウトバックビリーバーOBB604、674が持つ大きな特徴。去年〜今年ブランクをご購入頂いた方にはぜひ実戦でお使い頂きたいです。来週は、アウトバックビリーバーご購入者様へのボロンハンドル・トリガーモデル優先受注会(最終)と一般受注会も予定していますのでご期待ください。
つづく








本日、ブランク予約会にご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
明日6月6日は、
今回、当店でご予約頂けなかった方や、もう一本予備に欲しいという方も、ぜひご参加ください。
この後12時よりブランク予約会【昼の部 PM12:00〜PM18:00】一般受付を開始します。カスケットが贈る珠玉の「対本流、大型鱒を狙うブランク」。ぜひご検討ください。
8月以降納品は受注数量により納期時期は変わります。

カスケットオリジナル・ブランク紹介一覧はこちら
そこで追加されたブランクに対して「推奨ルアーの重さ、推奨ライン」を変更し、近い強さのブランクに細かな強弱を表現し直しました。繰り返しますがブランクが変更になったのではありません。また推奨はあくまで目安です。扱い方でもっと軽いもの、重たいものも使用できます。一口に10gのミノーと10gのスプーンでは全く投げ方が異なるのは想像に難しくありません。スペックはあくまで目安と捉えてください。どうぞよろしくお願いします。皆様もいい釣りを!
解禁から約2ヶ月半経ち、僕にもようやくランドロックサクラ咲きました。
前日に釣るも撮影する前に逃走されてしまいましたが、リベンジマッチではしっかり最後の撮影会まで付き合ってもらい満足な日となりました。
ロッド
アウトバックビリーバー OBB674M
ルアー
その他(DURGA 73 SP)
ランディングネット
ウッドワーズ コンパクションBG40
ライン
その他(pe0.6号)
スマホでも最近は良い写真が撮れるのですが、渓流写真が趣味です。と言うにはファインダーのあるカメラでしょ。良波様、いつも素敵な写真をありがとうございます。防水カメラケース「ディフェンダー」の写真までいただけて感謝。これがあると本当に安心です。カスケット製品は全部おすすめですが、これは本当に凄い製品を作ったと自負しています。