ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  トラッドミノー   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2021/04/22TRAD78シリーズ

H.teshima

渓流釣りを始めたならば、いつかは本流、湖、そして遠征とトラウトの世界にどっぷりとはまってほしい。78は大型トラウトを狙うのに必要不可欠なミノーだと僕は思います。これからの環境を考えたり、プラスティックでは出せない動き、波動、水への喰いつきを体験したら木片小魚(ウッドミノウ)で釣ることが誇らしく、楽しいものになります。 TRAD78は本当に久しぶりの製作です。ぜひ多くの方に使って欲しいので、連休前に出来上がった分だけを急遽販売します。本日12時より以下のページで受付を開始いたします。発送はできるだけ急いで26日からを予定しています。対象魚:イトウ、アメマス、ブラウントラウト、レインボートラウト、サクラマス、サツキマス、本流ヤマメなど

本日の道具

2021/04/21復活!TRAD78を久しぶりに製作。

H.teshima

本流シーズン最盛期に向けて、TRAD78HSを久しぶりに製作しています。約10年ぶりとも言えるくらい、作っていなかったミノーです。一昨年のニュージランドでは最も活躍したミノーであり、アウトバックビリーバーの企画をスタートさせてからメインとして使う機会がまた多くなりました。そして僕の在庫も尽きてしまい、うちの「木片小魚(ウッドミノー)職人」にどうしても春に間に合わせてくれと頼み込みました。動画は昨年の釣果の一部です。トラッド78を始めて見る方、使う方のために簡単な解説をしています。ミノーのスペックは以下の通りです。 【TRAD78HS】
長さ:78mm、重さ:10g(リング、フック含まず)
本流ヤマメ、サツキマス、サクラマスにご使用ください。かなり沈みの早いミノーです。重さを生かしてタナに届けて、ダウンの巻かないただ巻きで食わせるのが得意なミノーです。もちろんトウイッチも機敏に対応しながら姿勢を戻すのが早く流れに食いつきます。

【TRAD-R78SHS】
長さ:78mm、重さ:11g(リング、フック含まず)
新しい78Rタイプ。レスポンス重視のR設計で78SHSを用意しました。状況によってはアップで決めてしまいたい深い流れがあります。重さとレスポンスを生かして最後がトロ瀬になる場面や太く重い流れのダウンで何度も誘いたい時に有効。湖でも使用しやすいミノーです。

ご覧の鮎カラーを本日までに出来た本数のみバタバタですが22日(PM12時)に受付準備を進めています。(発送はできるだけ急ぎますが来週には発送予定です。)

2021/04/14ジャックガウディレポ

H.teshima

初春のトラウトといえば、湖へ。今年の春渓は冬の降雨が少なく、渓流の水に勢いがありません。解禁してから日も経って、人間が来るぞと思ったのか、ヤマメもすっかり姿を隠して見せなくなりました。こうなったら心おきなく湖へ行きますか。 このアルミボックスも少しづつ進行しています。ルアーはジャックガウディはもちろんのこと。今年久しぶりに企画するトラッドミノー78HSとR-78SHSをアルミボックスに入れて湖へ挑戦です。ブレードジャックもオリジナルサイズに合わせたブレードを試行錯誤中です。この新しいスタイルでヒットさせようと多くの時間を費やしましたが、小型のバラシで終わりました。正午過ぎに魚が浮いた感じがするのでトラッドミノーを向かい風に投げ込むとコツンと泣尺サイズがヒット。 タイミングに突入したのか、この1時間ほどで4ヒット。大きくはないけど春の嬉しい鱒達が素直に嬉しい。近所の暇なおじさんと遠路を来たので、これでお互い居眠りせずに帰れそうだね(笑)とりあえず、少し(ほんの少しだけ)大きい方が暇なおじさんこと伊藤さんが釣った陸封アマゴです。(先輩の名誉のために・・・)伊藤さん、また行きましょ! ロッド:カスケット・スーパーディスティニィSDB74MHS
ルアー:ジャックガウディ、トラッドミノー78HS、R78SHS
ネット:コンクルージョンSTREAM30
ジャケット:ルーカステイラーII型
ウエーダー:シムス・G3ガイドウエーダー
ブーツ:シムス・G3ガイドブーツ

2021/04/02TRAD60シリーズの使い分け

H.teshima

戦略・ダウン勝負の【HS】、アップ勝負の【SHS】
明日発売のトラッドミノーTRAD60シリーズの2種類についてご説明します。
まずは重量から。TRAD60HS=6g、TRAD-R60SHS=7.8gとなります。両者の主な使い分けはダウンとアップのどちらをメインでヒットポイントに持っていくかで選びます。 基本的にはややアップ目に入れてから、自重を利用して目的のタナ調整(沈下)させていくことに変わりはないのですが、両岸のシチュエーションや川幅でコースは立ち位置で限定されるシーンがあります。この場合、どちらが最適なのかをしっかり選んでください。 Rはレスポンスが良く、アップでも的確にロッドアクションに応えながら左右に渓魚を興奮させつつタナを下げていけます。 ダウンで長時間ゆっくりとドリフトさせながら仕掛けていくにはHSを選んでください。少し送り込んだらアクション開始はやや弱めに糸を張る余裕を見て投入ポイントを見極めてください。R-SHSもその重量を利用して流速で釣り合わせつつ、そこそこの流れならばダウンに向けてもタナを確保する能力はありますが、Rは流速の速いダウンでは浮き上がりがHSよりも早くなってしまうことは覚えておいてください。 要は魚が労せず捕食できる位置にミノーを定位させることができるか、これに尽きます。普段出ても来ないようなサイズの用心深い渓魚に口を使わせるためのキーポイントです。これはフライでも顕著ですね。コースが違うと全く出て来ない、追っかけさせるコースではなく即バイトできるコース取りができるようになれば、今行く川の渓魚のアベレージは自ずと変わります。 今回のトラッド60発売は明日の午前9時です。明日は土曜日、釣りの道中、最中の方も少し手を止めて、ホームページチェックよろしくお願いします。 ゆうあんの村上さんに撮影およびガイドをお願いしました。自称ハーディサウンドを目指してチューニングしたドラグ音をお聞きください。(ギャギャギャとウルサイ、、、、本人にとってはシフクノオトです。)

2021/03/31TRAD60シリーズ発売日決定

H.teshima

春、コロナには頭を悩ませますが、生き物は活発に動き出しています。今年にしか出会えない魚、ご縁もあります。さて私たちはTRAD60HS、TRAD-R60SHSの準備を進めており、4月3日の午前9時より受付する予定です。この日は店頭営業日です。この時期はウエーダー試着など、ご来店が多いので開店する前に受付をさせていただきます。なお、受け付けたミノーのお受け取りは当日はできませんのでご容赦ください。