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2024/02/24SCOTT|スコットのキャップ入荷

スタッフ コーヘイ

1974年の創業以来ハンドクラフトにこだわり、現在はコロラド州で極上のフライロッドを作り続けるScott社のキャップが入荷。 星条旗のストライプがお馴染みのブランドロゴになった、とってもアメリカーナな一枚。キャップの製作元は、同じコロラドで1965年に創業した老舗メーカー「ouray sportswear」。生産自体は別国ですが、コロラドへの地元愛が伝わってくる一枚です。スコットを愛するコアなフライフィッシャーな皆様ぜひどうぞ。

本日の道具

今もなおハンドクラフトに拘り、アメリカ・コロラド州の工房で一本一本フライロッドを作るスコット社のオリジナルキャップが入荷しました。こちらはフラットブリムでミッドクラウン、お馴染みのスコットロゴがフェルトで立体的に縫い付けられたデザインが特徴の一枚。 こちらはスコット社の謳い文句でもある「ハイパフォーマンス・ハンドクラフテッド・フライロッド」の文字が入ったワッペンをフロントに用いたメッシュキャップ。 どちらもツバ裏は黒の生地を使っており、しっかり光の反射を抑える釣り人仕様なのは流石です。スコットロッドのオーナーはもちろん、いつかはスコット!な方にもぜひとも被って頂きたいマニアック度高めのキャップです。

本日の道具

てしまのフライ戦記。今回は「離島のアジフライ」です。シンキングラインを使った釣りで初めてフライでアジを釣る。メッキアジをルアーで10年以上前に釣ったことはあるけど渡船は初めて。いや〜離島っていいですね。フェリーに乗るだけで気分が一気にガラリと変わります。 発起人はこの方、ケープランバーの木崎さんです。悠々自適な生活に入っておられる大先輩。今時期は僕らのためにせっせと完成品フライを巻いてくれているはずです。 ポップレンジガイドサービスの垣内さん。冬は九州を拠点にフライガイドをしています。釣り場だけでなく、釣り方のアドバイスも貴重で勉強になります。 ロッド:スコット・セントリックC906
リール:ハーディ・ウルトラライト・クリック
ライン:エアフロ・シックスセンス・Di7・WF6/7
リーダー:トラウトハンター・テーパーリーダー10ft・2X
ティペット:トラウトハンター・フロロカーボン・ティペット・3X
フライ:ポップレンジ、ケープランバー(アジ用ミノー)*販売ページは下記にリンク
タックルはスコット・セントリックC906(6番)にラインはエアフロのシックスセンスDi7・WF6/7を使用しました。海風が多少あってもこの重さならコントロールしやすい。
フライは実際に釣って、釣れる、壊れにくい、掛かる針をポップレンジの垣内さんやケープランバーの木崎さんが考案して形にしたものです。完成品フライも納品いただきました。 オチは、定番のダジャレ。いやこの料理が必要でしょう!(木崎さん提供)福岡の離島へフェリーで半日だけの大人なフライフィッシング。冬ならではの楽しみをいただきました。お二人ともありがとうございました。

本日の道具

2024/01/03てしまのフライ戦記

H.teshima

本年もどうぞよろしくお願いします。明日からスタッフも出社して通常営業再開です。 さて、ルアー&フライ。どちらも僕の大好きなトラウトを釣るための技術です。同じ魚種を相手にしながら狙い方、アプローチも違えば、反応する魚も異なります。
「ルアーにフライ的要素を、フライにルアーの解釈を入れることはできないか?」
僕は僕だけの視点観点から、そんな考えを少しづつ形にしていきます。これからの釣り人生がますます楽しみになってきましたよ。 以前も紹介した垣内雄高さんに連れられた岐阜の山奥の模様です。僕はルアーも持ち込みましたが、実はフライを教えていただくことをメインで出掛けたのでした。 FFI・CI(キャスティングインストラクター)でもある垣内さんにキャストはもちろん、ドライフライで釣るイワナの極意を教えていただきました。まだまだ足元にも及びませんが、僕の理解はぐっと進みました。詳しい釣り方、タックルはまたこれから2024年の釣りでもまとめていきます。 垣内雄高氏
とにかく釣りが上手な方で、なんと!この後、垣内さんはガイド業を始められることになりました。体力も技術も元気もある方なので、これからフライを始めたい方にもお勧めします。
【ポップレンジ・ガイドサービス】
http://www.travelspecialist.jp/poprange/

2023/10/09スタッフ・コーヘイ2023年最後の渓流釣り

スタッフ コーヘイ

9月末、2023年最後の渓流釣りは「釣った魚を渓流で食べる!」という、ある意味釣りの原点的な楽しみ方をしました。釣行は僕と兄とスタッフ・ジュンの3人組。 この日僕の目標は「McGinty|マクジンティ」と言うハチのフライで魚を釣ること。なぜなら今年通った川に掛かる橋脚に大きなスズメバチの巣があり「落ちた蜂を食べているはず!」との予想をしていた為で、このマクジンティに一際大きな期待を寄せていたのでありました。実はこのフライ、以前ブログでご紹介したゲーリーラフォンテーン著書「ザ・ドライフライ」に登場するもの。ホワイトティップ・ブルーマラードのクイルウイングが怪しく光ってとっても効きそう。 さらに調べてみれば、かの文豪ヘミングウェイの作品内に登場し、ご本人が最も愛用したフライであるとか、雷雨の後にのみ抜群に効くとか、万一魚が鉤先に触れても蜂だから刺される事に違和感を覚えず何度もアタックしてくるとか、調べるほどに興味深いのです。 今回はポイントによって、浮かせたり沈ませた自由に使う前提。飛行、流下姿勢が安定する目論みでフックは太軸のTMC9300、サイズはスズメバチをイメージして大きめの#10に巻きました。 朝の間降っていた雨も止み、そっと流れに投じてみると、最初は浮いていたボディが徐々に水を含んで沈み始めます。そのままウェットフライとして流れをユラユラ横切らせると、ピピピッとリーダーの流れに変化が!咥えたのは20cmちょっとの小さな虹鱒でしたが、それはそれは見事な跳躍を2回見せた素晴らしいファイターでした。 よく見るとお腹に何か入っていてポコポコ膨らんでいる。こりゃ食いしん坊だ(笑)!今回は釣った魚を食べる予定なので、早速さばいて胃の中を見てみるとびっくり。 本当にスズメバチが入ってた!これはもう、してやったりだと一人ガッツポーズして狂喜乱舞(笑)!自分の予想が的中し、思い通りに釣れたこの喜びは大物を手にした時に負けないほどの大きな感動がありました。さらに次から次にカマキリ、バッタ、イモムシ、小魚と出てくる出てくるっ(笑)!小さな大食漢、まさに天晴れな一尾でした。 そして、インジケーターを食ってフライが外掛かりして釣れてしまった一尾・・・。毎回思うのですが、インジケーターへアタックしてくる時って、どうしてこんなにも激しいのだろう・・・。こ、これがデビーのパターンかっ!(納得!) 最後はみんなで釣った魚を焚き火で焼いて頂きました。被っていたハットに枯れ葉を集めて落ち葉焚き。魚も串ではなく、木の枝に刺して、その場にあるものだけで仕立てたのが今回のコダワリ所です。 兄の、ウマっ!え?なにコレ・・・ウンッマ!!!の図。ホックホク、さらに滴るほど脂が乗っていて最高にジューシー!今年最後の釣行は、思惑通りに釣って食べて、ちょっとだけ自然と繋がれたような、実りのある一日になりました。

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