2021/06/15シムス・ソーラーフレックス系ロングスリーブ入荷
夏に快適なシムスのソーラーフレックスシャツが入荷しました。何度か言っていますが僕、個人的にクラウドカモグレイにはまっております。なぜか?(1)白だけど意外と汚れが目立たない。
(2)汗の塩浮きも目立たない。
(3)ネックゲーターの裏地が白なので、仮にすそが裏返っても表も白系なので目立たない。
(4)虫が来にくい。
(5)最近白髪が増えてきた。(笑)というのが理由です。
フードとネックゲーターを合わせるとしっかり日除けできるので、夏のオフショアでは僕の必携になっています。さあ、これから暑くなりますよ、今ならお揃い柄のネックゲーターも各種同数以上に揃えています。最近のシムスは全世界的な人気で、そう何回も入荷しません。在庫のあるうちにご注文ください。
くぅ〜ラインブレイク〜(泣)








チェストパックの材料が整いましたので、製作を進めます。受付は6月10日を予定しています。当初、解禁中である9月までに納品できる見込み数を受付する予定でしたが、お問い合わせも多いので、禁漁期も作る予定を組んで、受注を取らせていただくことにします。製作期毎の受付(注文ボタン)となりますのでどうぞよろしくお願いします。
毎年書いていますが、推奨のウエットスタイル履く順序です。
(3)
最後に
ウエットスタイルの季節になりましたね。防水ネオプレンソックスなど製作が間に合っておらず申し訳ありません。さ、熱くて楽しい夏渓が今年も始まります。
今年、入荷後すぐに欠品してしまった「ガイド・クラシックジャケット」がやっと再入荷しました。SIMMS伝統のディテールを踏襲しながら、よりシンプルでタフに仕上げられた上質なレインジャケットです。
世界中の厳しいフィールドで鍛え上げられたシムスのジャケットなら、雨と水蒸気の王国”日本”でも、その性能の高さをいかんなく発揮してくれると思います。
メイフライ、カディス、ガガンボ。とにかく大量に飛び交う虫たちに、この日の魚達は狂喜乱舞していました。
流れる虫達に混ざって、スーっとフライを水面に流す。そして一人呪文を唱えます。「ダマされろ〜ダマされろ〜。」・・・・ゴボッ!!(キターっ!)
竿全体に感じる筋肉の躍動、息遣い。そして小さくとも立派な闘志。こんな魚に会たくてここまで来たのです。
名鉤「クイルゴードン」での一尾。同じ名前を持つオリジナルフライリール「GORDON」は小径で日本の渓流魚によく似合います。
クラシック・アメリカンリールのようなルックスを踏襲しながら、各パーツの寸法は小さく、細くして再構築。
正面からみると一見華奢にも見えますが、実は各パーツに厚みを持たせることで強靭な耐久性を実現。転けて少々ぶつけたくらいではまず壊れません。(体を張って経験済み・・・苦笑)
普遍的なデザインとシンプル極まりない機構。太古から森を流れる、小さな渓の住人達に会いにいくなら、こんなフライリールが気分です。
文字通りMayflyが飛び交う5月初旬の連休。居ても立っても居られなくて、渓流に向かうもどこも人だらけ・・・。
逃げるように上へ上へと山を駆け上がっていくと、いつの間にか人の立ち入らぬような深い深い源流帯に辿り着いたのでした。
全身に緑を浴びながら深呼吸。まるで体のフィルターが浄化されていくような気分です。
この日のタックルは、SCOTTのグラスパックロッドと、ついに完成したオリジナルフライリール「GORDON」。小渓流に住む美しい渓流魚に見合うよう設計され全て手造りされる渾身の一台です。
ウェーダーはSIMMSの「フライウェイト」。軽さと透湿性に抜きん出ており、耐久性も素晴らしい。現在一番気に入っているウェーダーです。
胸に付けたチェストパック「スモールポッド」には、フライボックスをたっぷりと詰め込んで。よしっ!準備万端。
夜な夜な巻いた、銘パターンのクラシック・フライ達。さ〜て何から投げようか!! つづく