2023/05/16シートラウトへの挑戦
山岳渓流、湖も楽しいですが、歳を重ね、足腰が悪くなってきたら(苦笑)危なくない砂浜でゆっくり海のトラウトを狙うのも悪くありません。モンスタープロデューサー145で、シートラウトやヒラメ、シーバスも楽しく釣れますよ。
モンスタープロデューサー145おはようございます。早朝より、販売開始です。数量が少ないので、おひとり様1色1個、合計で3個までの販売制限でお願いいたします。 もうじきですが、6時より優先販売開始です。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







山岳渓流、湖も楽しいですが、歳を重ね、足腰が悪くなってきたら(苦笑)
モンスタープロデューサー145
昨年のサーフ、海サクラ、海アメの釣りです。公開していませんでしたが、砂浜で一人の撮影って難しいです。(汗)
この時もモンスタープロデューサー145が活躍しました。一瞬ですが、浮かせる時間を作ると、その瞬間を狙って喰ってくる。釣った感のある面白いトップの釣りです。
アメマスもよく釣れましたが、一枚撮ったら即リリース。なにせアメマスは特に撮影が難しい。昔、良い写真撮ろうとして針を指に刺した苦い経験がよぎります。
ロシア向けにキープしていたプレミアムな分身の術カラー(シルバー&ゴールド)とLパーチのカラーを放出します。5月16日、以下のスケジュールで販売します。
年に一度、冬だけに製作する大型ネット、コンクルージョン「MONSTER」が数本だけご準備できました。
サクラマスをはじめとした湖の陸封鱒狙いに最適なTRAD78SHSの準備も進めています。強風でもしっかりと飛び、自重による水深を確保、低速でも動くようにセッティングされ、トウイッチも思うままです。深い淵や、急峻な湖の壁を回遊する鱒狙いに僕はよく使います。
この魚を本州の河川で釣ることは容易ではない。しかし一度サクラマスの眼光に魅入られたら、お終いである。我々は争うすべなく川に立つのだ。年々厳しくなるサクラマスの遡上は今年も少ないところが目立った。高水温化の影響は寒冷を好む鱒族の生態を変えつつあるのは自明だ。
こんな苦しい年に新作ロッドのテストなんて、、、、と言いながら僕にテストを託された竹内さんは黙々と川に立ち続けてくれました。とにかく釣るまではとあちこちを巡って、千載一遇の一匹を掛けたとしてもフックアウト。(サクラマスをしたことがある方はバレやすいことをご存知。)自分だったら同じ魚を狙い続ける週末を2ヶ月も過ごすと嫌になって渓流に逃げてしまうかもしれません。
それでも二人は一匹を(自分を)信じて。。。。
「バラすのもサクラマス釣り、意外とウケが良いかもしれんから、僕の連続バラシの動画も使ってくださいよ(笑)。」(動画をご覧ください。)そう言える常山さんは自分に自信があるんです。そしてキャッチの「ふ〜、来たぞ。」の声漏れる動画に僕は痛く共感しました。そう何を何匹釣っても、毎回こんな気持ちなんですよね。
さて、レッドフォードRFB894HSのスペックは以下の通りです。
これまでにあったブランクのスペイサイドSPB88HSがベースとし、ハンドルから上部のブランクを均等4分割したブランクです。これにボロンハンドルが付きますので変形の5ピースロッドとも言えます。Hクラスは繊細なティップを持ちながら、徐々に綺麗に移行するベンディングカーブを実現。印籠継ぎ4ピースであることを忘れるかのようなブランクのしなやかさを見せます。
お名前:千葉成也様
そろそろ千葉様も春の始動でウズウズしてある頃でしょうか?毎年見事なサクラマスの便りをいただいてます。サクラマスを置く場所や川の風景、写真に息遣いを感じます。美しい!今年もご投稿お待ちしています!
【ビッグトラウトブランクを新たな方向へ】