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今年も春のヒラマサ狙いで全国から赤間船長のクルーズに遠征者が集っている。我らがウッドワーズことネイチャーアートのヤマギシトモヒロも親子で来てくれた。今年は真っ先に父がヒラマサをヒットさせました。
北海道からも昨年に続き、遠藤さん、中川さんも来てくれた。彼らとも10年来の長い付き合いになります。ところで遠藤くん、有名な雨風男でありますが、今年は参加者他の晴れ男パワーが勝ったようです。そうして彼もドン!と春のヒラマサをキャッチ。
昨年、大政を上げたヤマギシトモヒロの息子、かなたも無事にヒラマサをキャッチ。今は中学2年生。毎年大きくなる姿に高校生になったら背は抜かれるなと思った。昨年に比べ寒くて良い状況ではなかったけれど、こうして投げ続けてキャッチするあたりはさすがは「reiwanosanpei」君。
大分から宇佐さんも参加。春だけに限らず、いつもクルーズに乗ってくれる常連さんです。今年は遠征メンバーに加わってくれました。カスケットではフライでもルアーでもお世話になっている。ナイスキャッチです!
クルーズのホープ、哲也君。50代のどんな叔父さん達にも馴染める貴重な若者。昨年はラフライドを使いこなして大政を釣りまくり、最新クルーズカラーでとりあえずキャッチ。それからも使うと思いきや、これは自動で釣れてイカンとか言いだして、カーペンター、CB-ONEのウッドルアーをその後は使うという、趣味に近道を選ばない稀有な若者であります。
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週末はカーペンターの小西代表とクルーズ(玄界灘)でヒラマサ狙いでした。春用のプラグや新作の確認に来られていました。あいにく当日は長潮、若潮。良い日もあるのですがこの日は片潮で転流しない、そんな大型魚が動きにくい、よくない状況でした。
そんな中でも小西さんはCRFの調子を確かめながら、試作プラグで次々とヒラマサをキャッチ。CRFの新しいカーペンターロッド、中身にこだわる性能が素晴らしい仕上がりです。皆様も期待していてください。
僕もなんとかサンダーストラックで良型をキャッチ。ほか試作CRF-BLC84/22にBF45金目などで小さなヒラマサを数匹キャッチできました。僕、個人的にサンダーストラック60LSの方が魚が掛かりやすいです。潮の行き方が瞬時に判断できなくてもこのロッドなら勝手に適正アクションに導いてくれる。そんな重宝なロッドです。(水深は60m以浅)
クルーズ(玄界灘)も春の水音が聞こえてきました。何度体験してもこの巨体が水柱を上げて自分のプラグを飲み込む瞬間は頭が真っ白になる。
ロッドはカーペンタープロト・CRF-BLC84/22にブルーフィッシュ45金目→ブルーフィッシュ60→ラフライド160とルアー交換が功を奏して17kgを筆頭に立て続けに13〜8kgを6本キャッチできました。さすがに疲れましたが、釣れると目、肩、腰の痛みも忘れています。二日目にガクッときます。(笑)
BF45金目丸呑みです。
リーズナブルな価格でゴアテックス製品を出していたモンベルがゴアテックスをやめる!?という噂。特に消耗の激しいオフショア用に僕はこの安価なモンベル製品にお世話になっていました。これから別の透湿素材に置き換わるということですが、僕は水と空気の分子の大きさが変わらない限り、最初に防水透湿の良いところを取ったゴアテックスの快適性には敵わないと思うのです。(特に湿気の抜け具合や乾きやすさ)
オフショアではたとえ雨が降っていなくても航行中に波をかぶることはよくあります。フリースパンツだけだとずぶ濡れになりますから僕は必ずレインダンサーパンツを履きます。
レインダンサーを選ぶ理由はモンベルのゴアテックス製品の中でも特に表面の生地が分厚い50デニールの3レイヤーゴアテックスだからです。潮を被って乾くと塩分が結晶化し砂のようになって表生地を痛めるのが早い、だから表面の生地に硬さと密度が欲しいのだ。
それにこうして大きなヒラマサが釣れるとすぐに膝に乗せたいのです。(笑)レインダンサーパンツを履いていれば安心ですよ。他にもウエットウエーディングが寒いかも・・・と思う時にベストにこのパンツを入れておきます。温かさと虫除けにもなります。
もう一つ僕がよく使うモンベルゴアテック製品がこちら。オールラウンドソックスです。これもオフショアの釣りでウールソックスを二重履きした上に履きます。長靴よりも蒸れずに最後までドライで快適です。真冬のデスクワーク時にも実は履いております。
【おまけ情報】