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営業カレンダー
エンブレムイグジストの予約を3月5日より15日までの10日間受付をいたします。また30000マイル以上保有の方々に前日の3月4日に優先案内をいたします。ダイワ在庫上、ご用意できる台数が少ない番手もあります。

エンブレムイグジスト予約について

【30000マイル以上保有の方への優先案内】
期日:3月4日(AM6:00~PM23:59)
対象の方へは本日中にご案内メールを送付いたします。

【一般受付】
期日:3月5日(PM12:00)〜3月15日(PM23:59)

エンブレムイグジスト交換スプール予約について
交換スプールはリール本体を前回購入または予約の方のみご予約をお受けします。
期日:3月5日(PM12:00)〜3月15日(PM23:59)

本体及び交換スプール・受け渡し時期:2026年5月以降順次
このサクラマス遠征の時は二人ともエンブレムイグジストでしたね。
奇しくもカスケットエンブレムをつけたスピニングとベイトキャスティングの二つのリールがフルシルバーだったという偶然。統一感が素晴らしい。
エンブレムボロンハンドルを所有する方が増えて 、エンブレム刻印のイグジストの再販要望の声があります。22イグジストはスプールに肉抜きの穴を設けないシンプルで稀有なデザインで登場しました。僕は元々イグジストを使っていて、この新たなイグジストにカスケットのロゴを配するデザインを想起しました。 このイグジストは2022年同年にエンブレム刻印をカスケットで受注製作にて企画、販売しました。あれから4年、20thイグジストが今年発売されましたが、スプールには肉抜きの穴が空いてるし(要望が多いらしい)そろそろリニューアルの気配です。ダイワに尋ねると在庫がない機種や追加生産が予定されていない機種もありました。
今回はEXIST SFも企画します。(前回はないバージョン)

リールはいつかは廃盤になり以降は世に出てくることはありません。かつてこのリールをコレクションや希少性として買っていた方には申し訳ないですが、僕は使いたい方のために再度企画しようと思います。どうかご了承ください。 動画でお気づきの方もありましたが、自分用にEXIST SF2500SS-Hを作って使用していました。個人的にはノーマルイグジストで十分でしたが、小渓流によりコンパクト性を求める方には魅力的なバージョンだと思います。今回SFの受付を新たに企画することは魅力のひとつです。 在庫がすでにない、少ない番手があるので高マイル保有者様向けに先行案内も企画します。次の情報をお待ちください。

2025/10/03MONOCHROME BULLET

H.teshima

今年の春、モノクロームの滝ケ平くんと秋田へ出掛けた。幸運にも三匹のサクラマスに出会えたのは全てがこのバレットだった。 このミノーは名前の通り、弾丸のように春の強風の最中でもぶち飛んでいく。そして110MDFよりも深く潜る。水位、場所次第ではMDFの方が合っているポイントもあるが、遠征時、秋田県内はどの河川も直前の大雨と雪解けが遅く大増水だったのだ。 【Bullet110DRF】
LENGTH:110mm
WEIGHT:約10.2g(フックレスウエイト)
TYPE:ダイビングレンジフローティング(DRF)
潜行深度:1.5m前後(クロス〜ダウンクロス使用時)、最大深度2.0m程度
推奨リング:#3
推奨フック:がまかつ トレブルSPーMH #5、ピアストレブル#5
価格:税込13,800円

リアにかけて砲弾型の形状が飛距離を生み、フロントの大きなリップで深く潜る。単純だがこの2点が相反する課題をギリギリ攻めて、究極のダイバーミノーを目指している。実際に飛ばしてもらうと分かるが、重心移動のインジェクションと変わらないほど安定して飛ぶから驚く。 カラーは上から滝くん考案の「美ら海・グリーンバイトマーカー」このカラーには心底参った。「ブルーバックも欲しいね。」とだけのリクエストに若いエネルギーが加わるとこんな発想を生み出すのだ。釣れそう。(笑)
中央は今回の釣果も上がった「Gチャートヤマメ」このゴールドベースのチャートバックは濁りのある流れからサクラマスをバイトさせた。ぜひ持っておきたいカラーだ。 そして最下段はズバリ「モノクロームヤマメOB」。昔、ファルコンで僕が企画したカラーを滝くんに依頼。背負う名前も相待って迫力のあるカラーに仕上がった。シンプルながら素晴らしい銀黒オレンジベリーの昇華系だ。 エラ赤もそそるトラウトカラー3色の展開。今回は作者である滝くんのインスピレーションでバレットはトラウト系の顔だという。そこであえて定番の鮎カラーは用意しなかった。所有感も満たす対トラウトカラーだ。 最後に、このミノーの唯一の弱点を知っておいて欲しい。それは半面割で作るバルサでロングリップを取り付けると、どうしても比重差などで左右どちらかに偏ってアイチューンをしなければならないミノーが出てしまう。言わばこれはアイ調整をして出荷された証だと思って欲しい。
実際、僕と滝くんは特にアイがどちらかに偏ってセットされるミノーばかりを使用して釣っています。(本当の話)全く問題はありません。
ファルコンFLC70Fの初回出荷が始まりました。予約分はまだ作りきれていませんので今回でご案内のない方もありますことご容赦ください。
2024年の春からテストを繰り返していたレッドフォードの新作RFB834MHS(HSと表記を迷い中)。この最終盤をニュージーランドで試してきました。 NZでの通訳、運転、ガイドのぜ〜んぶお任せは【Trputrip limited・ノナカタイセイ】です。今年はカスケットのお客様が彼のガイドを利用してくれていて、嬉しい限りです。自然豊かなニュージーランドでは主に川、湖でブラウン、レインボーが釣れます。ちょうどドゴールキャップも被っていますので13日の予約開始に向けて宣伝かねてご覧いただければ幸いです。 新たなRFB834ブランクはトライアンフTRB832HSの後継機種として開発を進めました。湖や本流で人気のあったブランクです。これは北海道のイトウやアメマスでも試しました。現在は2026年までブランク製作の予約が埋まっているので、2027年初頭からの製作を予定しています。ほか本流、湖にも最適な894シリーズもお問い合わせが多いので早い段階で予約会を企画したいとは思っていますが・・・・
アベイルの花梨瘤ハンドルが入荷しています。オイルフィニッシュでテカテカしてないのが良い。ダイワのハンドル(S)に簡単に交換可能です。両端のベアリングをそのまま使ってプラスドライバで締めれば、ハイ交換完了。 どれも区別が難しいほど近似の瘤材ですが、頑張って一つ一つ撮影してご注文いただけるようにしました。 この機会に、ひとつ。僕はイグジストのLT3000Sを最も使用しますが、実はハンドルは交換しています。デフォルト55mmを45mm、50mmに変えます。特に渓流ではハンドルを短くします。短い距離で細かなトウイッチを打ち込みやすい。湖の釣りではキョロキョロしながらぼーっとただ巻きすることも多いので、Tノブが多いですが、渓流ではIノブも使用します。 ギア比もよく聞かれます。渓流、湖、本流(シーバス含む)も基本的にはローギアが主体で、ボートのシーバス釣り、タイラバはEXハイギア(ハンドル短に交換)ラインはナイロン4lb〜8lb。PEは0.6〜1.5号を使用します。これら全てを3000番でやってしまいます。色々な番手を持ちたいですが共有できるパーツが多いと遠征先でも安心だし、節約と言うのが一番の理由ですね。

本日の道具