2026/03/27バルサトラッドとコンパクションBT発売のお知らせ
バルサトラッドとコンパクションBT(ビッグトラウト)。来週発売を予定しているまさにそのセットの投稿を寄せたのはカスケットのロッドアセンブリ職人である石田裕一郎です。50cmを超える魚体に石田も撮影に夢中です。ロッドは自身で組み立てたアウトバックビリーバーOBB604MT。
渓流では5cmミノーを主体に組み立てる方が多いと思いますが、僕(てしま)は60mm、78mmを常にボックスに入れています。(昨年秋のヤマメも60mmの試作)以前は細身の90mmも持っていき、50mmでさんざん通した後に90mmで1発でバイト!なんてこともありました。
続いてこちらはウッドワーズのヤマギシトモヒロ。こちらも同じようなタックルで見事なニジマスですが、気になるのは6ftボロンハンドルのオールウッドかもしれません。ブランクはアウトバックビリーバーOBB674MT。
長いハンドルをオールウッド化すると重量が増すため6ft以上のハンドルにはオールウッドはこれまで組んでいません。しかしヤマギシは自身で使用して「ウッド好きなら大丈夫!(笑)」と言っており、所有感が使用感を超えるという方のためにいつの日か作るかもしれませんね。
バルサトラッドBT61HSとコンパクション・ビッグトラウトは4月3日発売予定で準備中です。これからコンパクションのグリップ詳細や二人の動画を紹介しようと思います。来週からの紹介もお楽しみに!







ニュージーランドは物価も高く、TROUTRIPのガイド代も高価ですが、その価値を十分に感じさせてくれるガイドをタイセイはやってくれます。ぜひ皆さんもいつかニュージーランドの大自然で鱒旅を体験してください。
初投稿です今シーズンも屈斜路湖の姫鱒は元気に接岸しています。
Y.F様、初投稿ありがとうございます。季節の風物詩、姫鱒。変わりゆく季節の移り変わりですが遅れても同じように帰ってきてくれると嬉しくなりますね。
梅雨とは言えど渇水傾向の本流を見切って標高の高い支流へ。
ブラウンの実績はあまりない河川でしたが日の高い時間に流芯脇に着いていた良型ブラウンをmonochrome 60HSで釣り上げることができました。
流れに乗られて苦戦するかと思いましたが
OBB604MTのバットパワーのおかげで苦労せずランディングに持ち込めました。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
アウトバックビリーバー OBB604M
ルアー
モノクローム そのほか
ランディングネット
その他(s-r custom)
ライン
その他(peライン)
古畑様、ご投稿ありがとうございます。お見事です、バルキーバックなブラウントラウトはさぞ強かったでしょうね。カスケットのハンドルはアブ、アベイル、五十鈴だけでなくシマノのリールも装着可能です。明日はフルアベイル予約会の詳細を発表します。