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シムス社が誇るフィッシングウェアの中でも長い歴史を誇るのが、薄い中綿入りの軽量ミッドレイヤージャケット「フォールラン・シリーズ」です。 特出した機能こそありませんが、長きにわたって改良されてきたその性能は地味に完全。こちらはフィーディーですが、ジャケットタイプやシャツタイプ、通気性とストレッチ性を備えたモデルまで幅広く展開しています。 このジャケットの中核をなすのが、人工羽毛とも呼ばれる中綿「プリマロフト」。ダウンと違い濡れてもその保温性を失わず、洗濯も簡単です。最近は先進的なリサイクル素材になって環境にも配慮されています。外生地はDWR(耐久性撥水)加工された軽量リサイクルポリエステル。 釣りを念頭に考えられた袖口は、手の甲側が長い立体構造。手の平側はゴムリブで伸縮性を持たせてあります。これは他アウトドアメーカーでは見られないシムスならではのディテールと言えるかもしれません。 フード内側の2重構造も独創的。袖口と同じくゴムリブを付けフードのフィット感を向上。主に帽子を被った状況でフードが脱げたりズレたりしにくいよう工夫されています。 フロントファスナー部分にもシムスらしい拘りが見えます。引き手や歯が摩擦する部分には耐久性の高いナイロンテープを全長に渡って配置。本体生地が傷まないための工夫です。 ポケットは左右ハンドポケットと左胸の内ポケットの3箇所があり必要にして十分。僕もフォールランシリーズはずっと愛用していますが、本当に良いミッドレイヤーだと思います。

本日の道具

真冬の水温低下の本流で、瀬にはついていないレインボーをジャックガウディスプーンで次々とタイセイが釣っていきます。これ、日本でも使えます! ほかメーカーのスプーンをたくさん使ってきたタイセイもジャックガウディスプーンは異色でかつ、最もゲストに使用して欲しい(釣れるから)スプーンだと言います。やはり亜鉛鋳造とツルッとしていない凹凸のある面が僕は効いていると思うし、それはこのスプーンにしか出せないアクションとなります。

本日の道具

少し気が早いですが、日本のシーズンが終わったら、ニュージーランドに飛んでみませんか?
カスケットでは何度も登場のノナカタイセイのガイド、ホームページもしっかり出来たようでご紹介します。
【ニュージーランドのガイドならTROUTRIP!】
ノナカタイセイのガイドスタイルは「旅の計画、通訳、ニュージーランド国内の運転、釣場案内、アドバイス、撮影、料理、観光」と、とにかく2〜3人でやるようなサービスを彼一人でこなします。 概略を説明すると、オークランド空港への送迎から釣り場に近いモーテルへ。そこで3〜5日間、一緒に泊まって釣りをメインに現地食材の料理などニュージーランドを満喫して過ごす。そしてまた空港まで送ってくれます。 基本食事は、現地のスーパーで一緒に買い物して彼が料理してくれます。僕は料理が好きなのでたまにキッチンを代わります。それも楽しい! 撮影も熱心。こんなに自分が釣る瞬間や釣れた魚を撮ってくれるガイドってあります? ガイドは自分でリサーチしてから行くので直前のパターンを把握。ガイドの腕は確かです。それに全力投球の男ですから、片付けが終わったら電池が切れたようにソファで寝てしまう彼。 現在、ニュージーランドは真冬ですが、そんな中でもジャックガウディスプーンならば釣れる、釣らせる!と釣果を送ってくれています。つづく・・・。

2025/09/18秋からの目標と仕事

H.teshima

「体調の良い日に試して」とカーペンターの小西代表から試作プラグを預かっています。これは春に使用していたプラグの進化形。港や河口に出て動きを見て、毎回劇的にアクションが変更され理想に近づいています。小西さんのプラグは特定のパターンで最高の結果を出すように考案されている。言わば「特化型」の品揃えが凄いのです。小西さんはあえてその全容を明らかにはしませんが、アングラーがそれを「紐解いた時」が痛快なのです。このプラグはさらに進化する予定です。
話は変わってダイワの若手ホープの山田君は、カスケットの近く「山田」の交差点という地名にもある出身者で僕と同郷です。僕の病状を心配してくれて励ましをもらいました。 さて、僕も馬鹿ですね、調子に乗って「ソルティガ20000H」に「6000H」「15HL」と3台も新調。山田君にほだされたのか、自分を鼓舞するためか、どうでもいいけどデカいギアにDRD、トップにでない日に特化したベイトジギング、新しい「初めて」はワクワクしますね!使い切るまでは死ねません。(笑)渓流が終わっても僕に目標と仕事を与えてくれる皆様に感謝です。

2025/09/17このあと18時よりスタッグモデル販売会

スタッフ コーヘイ

この後18時より、Tクラフト土屋氏が作るランディングネットの極致「スタッグモデル」の販売会を開始します。源流や小渓流の色鮮やかな宝石を掬う23cm内径から、本流や湖の銀塊を収める37cm内径までご用意しました。フレームも「黒柿孔雀杢」から「ハワイアンコアカーリー」まで極上杢揃いの贅沢極まるコレクションとなっています。

本日の道具