
10月7日(火曜日)にモノクローム・バレット110DRFの予約受注会と、ウッドワーズ・コンパクションネットの販売会を開催します。詳しいスケジュールは下記の通りです。各商品の詳細は追ってご紹介予定です。ご期待ください。
10月7日(火曜日)販売会スケジュール
【昼の部】 PM12:30〜
モノクローム・バレット110DRF 予約受注会
■入場制限対象
(1)【2026年3−4月の先行納品枠は20000cマイル以上保有のお客様のみ】
(2)【5月以降の納品枠はマイル入場制限なし】
■消費Cマイル:【なし】
■納期予定:(1)【2026年3−4月】(2)【2026年5月〜】
【夕方の部】 PM18:00〜
ウッドワーズ・コンパクションネット(銘木&鹿角) 即売会
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【3000〜】

来週はいよいよモノクロームの新作「バレット」の予約会を行います。
郡上に生まれ、本流のサクラマス、サツキマスを研究し続けてきた滝ヶ平くんが「より遠く、よく深く」を求めた究極ミノーです。
インジェクションでは絶対に出せない動きがバルサやウッド製のミノーにはあります。特にただ巻きの緩急調整が重要なサクラマス釣りは、ミノー自体がもつ性能、ポテンシャルで決まってしまうと思うのです。明日からバレットの詳細を紹介します。

昨日のアベイル・サイドカップ販売会で、注文制限数オーバーのお客様がいらっしゃった為、本日お昼12時30分より再販売を行わせて頂きます。

今年もお疲れ様。無事に渓流の季節を終え、ホッとしているだろう。これから写真整理も楽しいが、思い切ってリールを全分解してカスタムするのはどうだろう。

フルアベイルを勧めるのは設計値が全て揃っているから。組み上がるとすこぶる気持ちがいいのだ。そうして投げて納得。機械が苦手な人はカスケットに預けてくれればいい。オフの間ならゆっくり組み上げることができます。
まずは右用のサイドカップ、本日販売します。

私たちカスケットが、鱒釣りに必要な全てを集約した渾身のフィッシングベスト「KENDAL」。デザイン、機能、生地の全てにおいて販売以来、今もなお最高と言い切れる自信の一枚です。製作はフィッシングベストにおける国内随一のスペシャリスト集団「ミノワベストラボラトリー」です。

2026年版はベージュにアンティークゴールド金具、オリーブにブラック金具が装着されます。

生地は昨年と同じ、英国ブリティッシュミラレーン社のワックスドコットン。布帛として恐ろしく高価ではありますが、優れた耐久性に加え、素晴らしいエイジングを見せてくれる最高品質のものです。

様々な生地を検討しましたが、現時点でこれを超える生地は見つけられていません。

また「レギュラーサイズ」に加えて、引き続き「プラスサイズ」もラインナップ。身幅を左右+5cmずつ延長し、厚着をする際や、体格の大きな方も着用しやすいサイズとなっています。(画像は2025年版カラー)

プラスサイズは1箇所だけ変更点があり、フロントショルダーストラップも+5cm延長出来るよう設計を改めました。これによりさらに幅広い方へ対応する事が可能となっています。

ルアー、フライ、フィッシングウェア&ギアを幅広くカバーする当店だからこそ設計できた、あらゆるアングラー、シチュエーションを考慮した一枚。クラシックなストラップベストにおいて現代最高峰のベストであると断言します。
お届けは2026年5月頃を予定しています。過去のご紹介ブログも併せてご覧頂き、ぜひご検討くださいませ。
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ケンダルの詳細1(動画紹介)
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ケンダルの詳細2(ディテール紹介)
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ケンダルベストの中身(テシマ編1)
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ケンダルベストの中身(テシマ編2)