2026/02/18STAG BORON HANDLE出荷中
1月に受付をしたBORON HANDLEが完成しました。今回のボロンハンドルより製作者の名が入った真贋証明書が付属します。ご注文の皆様はぜひ今季の渓流で素晴らしい時間を過ごしてください。本日はT-CraftのSTAG MODELの受注会があります。(マグネットリリーサーもあり)
スタッグネットとボロンハンドルは土屋さん、山岸さんの師弟コンビの作品とも言えます。二人は今でも意見交換や昼食を共にする関係が続いています。すでに出来たものを模倣するのは簡単ですが、彼らが数年掛かりで何度も議論を重ねて辿り着いた製法、形状があります。それが我々の「STAG」なのです。ぜひあなたの手元でこの二人の「STAG COLLECTION」を揃えてみてください。








もう一人マクレガー誕生の協力者がいます。昔からの顧客様であり、毎年投稿もくださる永森様です。彼にも試釣を依頼。そうして僕とお二人の意見を重ね、ようやく最終盤が夏に完成。僕も治療の合間をぬって試作の最終チェックしたのが昨年紹介した2回の釣果報告でした。
2026年、いよいよ新作マクレガーのリリースを開始します。(今月中に予約会を企画します。)
そんな状況でテストを頼ったのが頻繁に
ひとつ別種が入っています。わかりますか?
マリンメッセの近くです。当日ライブがあるようで周辺は混雑も予想されます。
説明会の波止場。新千鳥橋下流左岸側、横に駐車スペースがあります。(写真で車がある位置)
東浜(対岸)からみた当該場所。
進入道路イメージ。
春マサ開幕迫る時期でのブランク説明会。試作ロッド、ルアーもあり、小西さんの説明にも熱が入ると思います。
またクルーズで幸せな釣りが体験できました。乗船の方々に祝ってもらえて嬉しい。博多の都会から出航してこんな体験ができる
春に備えて試験を繰り返しているプラグでもヒラマサからの反応を得ました。クルーズが得意とする小さなベイトフィッシュ対策は着々と進んでいます。
10kgあるなしと5kgくらいのヒラマサがこのプラグに立て続けに掛かりました。いくつもあるパターンでひとつがこの日の状況に当てはまりました。
この日は「赤間作戦」がはまりました。R.Kさん毎回流石の良型キャッチ!
京都から伊藤さん、体がでかいから14kgが小さく見えちゃう。赤間さんから借りたプラグで良型キャッチ!
ちょいごりさんもジグでも15連発にプラグでも良型キャッチ。ベイトの使い手、良太さんは急遽用意したスピニングでも連発、二人とも釣り勘が素晴らしい。
この日はこんなに釣れたのに翌日は沈黙したらしい。海は出てみるまで分からない!運も味方した一日でした。
【CRF説明会のお知らせ】