
FFI(フライフィッシングインターナショナル)のCI(キャスティングインストラクター)資格の更新をしました。毎年しっかり徴収されます。笑

毎朝の散歩とフライキャストの練習は今でも続けています。最近は夜明けが少し早くはなったものの霜が降りていて寒いです。

ロッドはスコット・セントリック906、ラムソンPURIST。フルライン10回、落ちたリーダーの形を自分好みに整えるキャストを20〜30回。このセットは軽くて疲れないので練習にも最適です。

こんな朝早くですがこの時間に練習するメリットは朝陽の斜光であります。つまり自分のフォームを確認しながらキャストできるのは上達が早いように思います。

フライの釣りはルアーとは違う「静の釣り」を僕に教えました。僕はあらゆる魚に対して自分の好みではなく魚の好み、波長にカチカチとスイッチを変えますが、フライは静の釣り、そして近距離の釣りが最も好きです。

これからフライを始める方にはあまり遠くに投げなくても釣れるよと言っておきます。遠くに投げる練習をしていますが、むしろ遠くない方が釣れる。だからそんなにキャストが上手にならなくてもフライフィッシングはできます。

スコットは柔らかいグラスのF、パキパキ、シャキシャキカーボンのC、そして中間にGシリーズが位置しています。今回のGリニューアルのGTはティップのパワーがありつつ綺麗に曲がる、そんな印象です。まず初めに手にする方にもちょうど良い。個人的にはドライもニンフもするので、極端に短い竿ではなく8.5〜9ftの竿が僕のおすすめです。
今度の”G”とても良い感じです。在庫のあるうちにご検討ください!

【樹種について】*今回製作する樹種を左から。全てエンドリング仕様。
木とは思えない色を放つパープルハート
紅色が鮮やかで希少になりつつある花梨杢紅
深い茶色の中にうっすらとマゼンダがのぞくピーチウッド
焦茶と茶が入り乱れ、黒い割れ部分も魅力な楡瘤
虎縞極上のカーリー杢に染色の一手間を加えたゴールドとオリーブ。トラディション、マークスパイダーと合わせたくなります。
【「墨入と金彩」刻印ウッドの受付について】
日時:2月5日 午後12:30〜
入場制限マイル、必要マイルはありません。初めてボロンハンドルを検討の方もぜひ!
購入本数制限:スピン、トリガーを合わせてお一人様2本までといたします。(多くの方に使って欲しい。)
受付ページで樹種(スピンorトリガー)を選択し予約を完了させてください。後ほど申込者様にハンドル選択のページをご案内します。
樹種の代金+選択のハンドル代金の合算がハンドル完成価格となります。
【納期について】
納品時期は樹種、ハンドルタイプによって時期が異なる可能性があります。おおよそですが4〜8月にかけてお届けとなります。
商品ページを公開しました。

金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。

墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。
カーペンターCRFご予約のお客様へ
本日、CRF説明会と今後の流れについてメールを対象の方へ送信しております。メールのチェックをお願いいたします。届いていない方はお手数ですがカスケットまでご連絡ください。

「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・)

ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。

午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬の
クルーズです。2週間に一度ある治療の合間に乗っていますが毎回運良く釣れています。大きなリール(DAIWA SALTIGA20000H)と重たいプラグ(120〜200g)。日差しが強かったお昼は汗が出て下着一枚になりましたよ。

遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。

タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。

すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。