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2021/02/23マクリーン入荷

H.teshima

ニュージランドからマクリーンが入荷しました。軽量で柔らか、そして堅牢なラバータイプのネットで取り揃えています。何度か言っていますが、渓流魚を楽しむ趣向や自己に課すレギュレーションは各自にあり、基本的に他者に強制するものではありません。っと前置きして、手編みネットの雰囲気の良さ、ラバーネットの保護性能、意見の分かれるこの二つの方向性の僕はどちらも評価します。そうしてラバーネットをネイティブフィールドでの実用的見解で考えるとマクリーンが最高だと思うのです。 特に大型の魚を掬うためのネットで、ラバーを選ぶなら軽量なことは重要です。そうしてマクリーンの影響で僕の中で、「ラバーネットならばアルミフレーム」というのが実用にも意匠的にも最高の組み合わせであり、「銘木グリップであるなら手編みネット」がまた最高位であると思っています。 マクリーン・ラインナップ
今なら在庫豊富です。XLサイズのみ生産が遅れています。必ず入荷しますが、納品時期は未定となっています。多くの注文を頂いているのに申し訳ありません。本来取り寄せ品のキャンセルは受けていませんが、もうじきシーズンインですのでXLご注文の方に限り、サイズ変更、キャンセルにも応じます。

2020/01/17マクリーン受付開始

H.teshima

ニュージーランド遠征の際、ランディングはもちろんご当地のマクリーン社のラバーネットを使用しました。アルミとラバーのクールな組み合わせ。はじめはソルト用なイメージで考えていましたがラバーは驚くほど軽く、アルミフレームも丈夫。藪漕ぎの多い場所にはオススメできます。そのほか、カヤックやボートでも使いやすいショートハンドルシリーズも取り寄せを企画しております。 詳しくはこちら
動画内の使用ネットはShort Handle(L)です。
今月末(2020年1月)までの受注で一旦締め切りをさせていただきます。
【ご注意】
取り寄せ品の入荷は3〜4月を目標に動いています。海外取り寄せにつき、為替や運賃、関税の予期せぬ値上げにより、商品をお渡しする時に価格が変わる場合もございます。ご了承いただいた上で発注くださいますようお願いいたします。

2020/01/15マクリーンとニュージーランド遠征

H.teshima

ランディングネット(網)の話。
コンクルージョンやコンパクションネットは手編みのネットを採用していますが、当店が扱うマクリーン(made in NZ)ではラバーネットをメインに輸入しています。ラバーネットは魚のヒレも傷つけにくいのでオススメの網です。ウッドフレームのネットにもこのラバータイプを合わせている例もありますが、個人的にはラバー網ならば、マクリーンのようなアルミフレームが雰囲気だと思うのです。 何よりこのタイプは海水や汽水域に強いので現在はイトウ用の大きなサーモン用をメインに輸入していましたが、今年は渓流や湖でも手軽に使えるタイプの輸入も企画します。そこで、今月末まで中型〜折りたたみ式のラバーネットの受注を行う予定です。準備が整いましたら、ニュースより告知、ご案内をいたします。 秋のニュージランド遠征の模様をユーチューブに掲載していませんでした。そうして遠征パックロッドとして準備した「アウトバックビリーバーOBB60MS」を持ち込んだ際、ガイドのタイセーが使っているのがニュージランド発祥のマクリーンネットです。NZ渓はいばら棘の多い渓流でしたが、マクリーンのネットは引っかかっても兎に角、破れず強い網でした。「ラバーネットならばマクリーン」ぜひそう覚えてください。

2019/11/02ニュージーランド最終日

H.teshima

若干30歳でも立派なガイドだね、狙いすましてカウトダウンで、一発ヒット。
これぞ魚を知るガイドたる技。それにロッドには僕よりも立派なコメントありがとう。おじさん黙って釣るから映えなくてイケませんね。
帰りはプレミアム席が取れなかったので、エコノミー三席繋げるスカイカウチにしていたはずが、隣に人が・・・・(がーん)予約不備のトラブル発生。 狭いエコノミーで10時間、帰って来ました。色々勉強したなあ。。。(苦笑)

数日間のインスタレポートに、コメントや閲覧にお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。
トラウト遠征ロッドを極めるべく、アウトバックビリーバーの最終調整を頑張ります。

2019/11/01ニュージーランド4日目

H.teshima

低水温、濁水と状況は決して良いとは言えなくても、ビッグトラウトの宝庫ニュージーランドの鱒は僕の挑戦に応えてくれました。同じ九州(くまもん)出身のタイセイ君のガイドあっての結果です。

ほかにもフィッシュ動画ありますが、まとめるのも大変なので(汗)
今回の遠征パックロッド・アウトバックビリーバーのレポートや、ベイトキャスティングの可能性、ポテンシャル、詳細なスペック公開は後日、改めていたします。 とりあえず次の日はゆっくり寄り道旅をしながら帰るとします!