2026/02/16Mcgregorマクレガー誕生
2026年、いよいよ新作マクレガーのリリースを開始します。(今月中に予約会を企画します。)昨年はサクラマス遠征の後、僕に癌が発覚し、それから治療専念のため渓流に行くことができなくなりました。これから みっちり試作に打ち込むつもりの矢先でした。
そんな状況でテストを頼ったのが頻繁に投稿をくださる漆田さんでした。彼のフィードバックが大いに役に立ちました。今週は彼から届いた動画を一気に公開します。来るシーズンに向けて十分過ぎるイメージトレーニングができそうです。
彼のキャスト&ヒット&キャッチ。至近距離の攻防、漆田さんの2025年渓流奮闘記です。皆様もぜひ今季に胸を熱くさせてご覧ください。
ひとつ別種が入っています。わかりますか?








今年もブルックの渓に釣行してきました。
ブルックトラウトは外来魚ではありますが、晩秋にはとても鮮やかな体色になる魅力的なターゲットの1つです。
この日は、季節はずれの暖かさで釣り人が多いなか、色鮮やかな良型の雄のブルックとまずまずのサイズのアメマスに出会うことができ、満足のいく今シーズンラスト渓流釣行となりました。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
トラディション TR514L
ルアー
その他(クリアーウッド u-FEELINGS)
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
トラウトプラッギン 5LB
美しいブルック。トラディションのブランクカラーを添えてこんなに美しい魚が日本で釣れるのですね、驚きました。沼田様、ありがとうございます。そして今年もお世話になりました。備考欄には沼田様と同世代の私を心配する内容や励ましもいただいてありがとうございます。はい、元気に頑張ります!私たちが生み出した道具で皆様が楽しんであることは誇りであります。
寒さが本格かするこれからのレイヤリングにも適したシムスのジャケットも年明けから値上げです。ハーバーシリーズはデザインにも拘り街着としても活躍してくれます。
カスケットのみなさんこんにちは、いつもお世話になります。
今シーズンの最終釣行に、いつものダム湖に行きましたが、チョイスすらなしの撃沈でした。
帰り道に気になった川のポイントがあったので、ジャックjrで誘ってみると、尺上イワナが出てくれました。
やっぱジャックはいつでも頼りになります。
動画にて釣った実際のバレットです。ご覧のようにラインアイは調整されています。曲がったままのフックはあの時の余韻を感じようとそのままです。普段の渓流ではシングルフックを選んでいますが、サクラマスの時はミノーの動きを重視、最高のポテンシャルを引き出したいのでトリプルを使用します。フックはネットイン後に曲がりました。
僕はトリプルはリューギのピアストレブルを使用しています。シャンク、ゲイプ、長さ、角度が好みです。なにせ自分の指を2回も貫通させたフックですから刺さりが良いのは身を持って知っています。(笑)なお今回のバレットは納品時にフック、リングは付属していません。予約会終了後にフック・リングの同梱希望の方を募ろうか検討しています。
以前、僕はコンパクションネットとコンクルージョンST23やdish23の二本差しで渓流へ行くと言いました。これは可憐な小型渓魚を写す楽しみと、思わぬ大物をしっかり仕留めるという欲張りな魂胆であります。もちろんコンクルージョン1択の時もあります。それはまた後日にでも。
ところで「コンパクションネットの実力はいかに?」と思われる方のためにコンクルージョンSTREAM30との比較画像を用意しました。ご覧のようにコンパクションの方がややネット径が大きい。実測でコンクルージョンが縦径30cmでコンパクションは約33cmあります。(スプリングの変形具合や畳み方により前後)いかにコンパクションが頼もしいネットであるかが分かりますね。そんな優等生なネット、コンパクションは明日の発売です。商品ページはすでに公開済みですので、ご検討よろしくお願いします。
先日のヤマメもこのコンパクションを持っていて助かりました。このヤマメに多くの皆様から祝福の声を頂きました。場所を知りたがる方も多く、はじめは明るくはぐらかしておりましたが、何度も曖昧な返事をするうちに自分が嫌になりました。デリケートな話は難しいですね。