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2019/06/10MP90予告

H.teshima

旅を終え、まとめに取り掛かりたいですが、MP90分身の術が入荷して来ましたので、早速販売準備に取り掛かります。
北海道の鱒達にモンスタープロデューサーは昨年にも増して有効でした。その使い方を理解する方々からは、僕がなぜこの垂直浮きのミノーを「モンスタープロデューサー」という名前にしたのかも分かってくれていると思います。とある条件を満たせばMP独特のアクションで喰わせることが可能です。ここがキモ! トップウオーター的なこのアクションの試行錯誤に至っては道内の片岡さん、小笠原さんの助言のおかげで一気に進みました。この場を借りてお礼を申し上げます。(後日紹介予定) またMPのタダ巻きでの鱒の吸引力も秀逸です。特に90mmは止水はもちろん瀬でも使用可能なバランス取りで浮力効果も145とはセッティングが違います。鱒の捕食態勢や性質にあわせて使い分けると釣果が伸びそうです。 さてこのミノーは先に販売したソルティスペイサイド「ルイノスヒューチェン.ver」をお買い上げいただいた皆様を優先して販売させていただきます。対象者の方にはこれからご連絡を入れますので、各自メールのチェックをお願いします。一般的な販売は今週中に準備が整い次第、開始いたします。

2019/06/082019イトウ4

H.teshima

改めてイトウは難しい。だからこそ心揺さぶられるんですね。今年は難しかった分、教えて頂いたことや、気付いたことが光る年でした。
とりあえず、贅沢な結果のメーターオーバー。後ほど、またいつか話します。
宗谷でお会いした皆様ありがとうございました。

2019/05/21RuinosHuchen(MP特別カラー企画)

H.teshima

RuinosHuchenの出荷が始まりました。ご注文の皆様、ギリギリのタイミングで申し訳ありません。
さて、新作ロッドの企画としてRuinosHuchen(ロッド)とイトウの釣果をご応募ください。しっかりメジャーは当てなくても結構ですが一枚はロッドを横にサイズが分かるように送ってくだされば助かります。ロッドが写っていないと今年の釣果の判定ができません。
まずはサイズ関係なく最初に投稿くださった方へ1名、そして自己申告サイズですが、80cmを明らかに超えると思うイトウを応募いただいた方の先着5名に「特別カラーのMP90」をプレゼントします。
注意:デリケートな存在のイトウですので、採用する写真は多くの方が見て不快に思われないと私どもが判断するものに限らせていただきます。この件に関して、事前にどういう写真なら良いかなどの規定に関するご質問にはお答えしません。 なお現在、渓流用のブランクの注文が多く、十分に製作出来ないでいるサクラマスロッドを始めとした7ft以上のビッグトラウトロッドの受注を早めに開始するつもりです。納品は年内〜年明けで設定していますが、お客様のメリットとしましては消費税を8%のままで販売します。(増税にならなかった場合はすみません。)

2019/05/02分身の術カラー

H.teshima

MonsterProducer90のカラーリング試作が上がってきました。昨年「トラッド分身の術」と名付けていた試作カラーを今年は販売品に採用します。群魚カラーはこれまでにもありましたが、ハンドメイドでこの一体化させたカラーリングセンスは木片小魚作家こと、鈴木氏、森元氏の二人だけのもの、カスケットのトラッドミノーが初出かと。 さて、このカラーが良かったのか、動きが良かったかは魚に聞いてみないとですが、昨年はこのカラーだけで3本続けて釣れました。どうかコレクションにせずに実戦投入させてください。写真のカラーはこれからまたブラッシュアップさせて、販売は5月末を予定しています。実際の仕上がりが楽しみです。

さて4日からは我々もゴールデンウイークで4〜6日までお休みとさせて頂きます。 ご注文やお問い合わせなどの返信は5月7日より順次再開となります。どうかご了承下さいますようお願いいたします。

2019/01/21スペイサイド、トライアンフ2019NEWコスメ

H.teshima

遡上サクラマスシーズンを目前に控えて、トライアンフTRB83HSとスペイサイドSPB88HSのリニューアルコスメ版が入荷しました。今回からこの二機種は先行マイナーチェンジとしてアンサンドフィニッシュ仕上げとなります。アンサンドフィニッシュ仕上げとは、カーボンを焼き上げた後に外したテープ跡の凹凸を残した表面仕上げになります。研磨・塗装をしないので一発勝負の難しい作りです。 これまで販売したレボリューション、トライアンフ、スペイサイドのブランクは塗装、研磨を繰り返し、表面を平滑にしてからクリア塗装をした美しい仕上げでした。しかし研磨と塗装を繰り返し、最終的に表面塗装も乗せる分、ブランクは自重増に繋がり、ややもたつく感じになるのは否めません。その重さ、だるさをなくしたアンサンドフィニッシュはこれまでと違う使い心地を体験できると思います。*注1 さらにガイドは同番手ながら今回からフジ工業のトルザイトガイドを採用し、軽量に寄与。さらにシャープな使い心地を楽しんでいただけると思います。このガイド設定は同ブランクでレザースタイル・ペルフェ代表の中塚氏が2年前から使用し、実績があります。後の発表となりますが中塚氏が使用しているシンプルなブラックを基調としたスレッドパターンも販売予定があります。
*注1:アンサンドフィニッシュ仕上げの場合、カスタム依頼でクリア塗装をする際は以前のような透明感のある仕上げにはなりませんのでご注意ください。

本日の道具