2024/01/28ドゴールバルキー・丸顔代表
ドゴールキャップ「バルキー」、最後は丸顔代表の僕が被りますか。ちなみにスタッフの康平はアーモンド型、スタッフ純は細面長ですね。今回のドゴールバルキーは、ツバ上げスタイルで雰囲気のあるキャップを作ろうというところから始まりました。若者に倣って、ツバ上げしたいけど、僕の世代だと、ベースボールキャップ型のツバ上げはちとキツい・・・と思い、雰囲気のあるオヤジのツバ上げをスタイルを模索したわけです。もちろん、釣りの時にツバ(庇、バイザー)は偏光サングラスの機能を活かす上でも重要な要素ですから、下ろしても使えるツバの大きさ、変形しやすい硬さを備えています。ツバの上げ下げで全く違う表情を見せる今回のドゴールバルキー。僕と同世代の方でツバ上げはね・・・と敬遠していた諸兄はぜひ挑戦してみてくださいませ。








先日よりご予約を開始したドゴールキャップキャップ・バルキー。最大62cmまでの頭囲をカバーしますが、限界までベルトを締めれば54cm程の方から着用は可能という許容の広さが特徴の一つです。
ツバ端の生地を断ち切ったデザインも大きな特徴。使い込むほどに生地糸の断面がフレアしてきて毛羽立ちますので表情の変化を楽しめます。最初から良い塩梅で被りたい方は、少し指で擦って調整してみてください。極太糸のコットンヘビージャージーですから「ヤレ感」が出てくるとコレまた最高に格好良いです。
肉厚で質量のある生地はクシャッとなった際のシワ波が大きいので、見た目に重厚感、無骨感があり、それが特有の存在感となります。薄手の生地では出せないラギット感って、道具好きには堪らない雰囲気です。
【2009TDR(内径縦長20cm)】
まず1本目は、内径20cmの可憐な1本。このフレームサイズに見合う極上の鹿角材(色、模様、形、密度がパーフェクトなもの)となると、その入手は困難を極めます。当店にも数年ぶりにようやく入荷しました。
そして今回入荷した2本とも、なんとフレーム両面に至高のデッドストック材「黒柿孔雀杢」を使用。一切の継ぎ目無く使うためにはかなりの長さが必要となるため、今後新たに使用できる見通しはついていないとの事でした。
【2308TDRC(内径縦長23cm)】
2本面は内径23cmのこれまた渓流域において最も美味しいサイズ感。2本ともにその鹿角の極上さと黒柿孔雀杢フレームに目を奪われますが、中間材に”楓縮み杢”の「超極上」を使用していることにもご注目!「超」と付くグレードだけあってそのクラスはまさに最高峰。極めて細かい縮み模様のピッチ、輝き、どれをとっても一級品です。
これ以上無い!というほどの極上材のみを使用し、Tクラフト土屋氏の手により卓越した職人技で仕立てられたランディングネットのみに、この「STAG MODEL」の名が与えられるのです。
今年、6年ぶりにモデルチェンジしたシムスの「G3ガイドブーツ」。その性能をどうしてもいち早く試したくって、近くの河川で試し履きしてきました。
個人的に気になっていたのが、このノコギリ刃のような形状で20%グリップ力向上をうたう「トラクションラグ」なるビブラムソール。今回は純粋にソールのグリップ力を見たくて、あえてスタッド装着無しで歩きました。
今回歩いた距離は短かったものの「トラクションラグ」が効いているのか、水中の石でも滑ることはなく、安定したグリップ力を実感。
非常に個人的な感覚ですが、スタッド無しの状態で素のグリップ力を比較した場合、
もう一つトピックなのは、極めて足馴染みが良かったこと。G3ガイドブーツと言えば特有のハイカットで足首をしっかりホールドしてくれるのが特徴ですが、2024モデルはブーツ上半分が全てレザー素材のみで構成されているからか、1時間も履くと足首の動きに馴染んで、しっかりホールドしながらも柔らかさ、動きやすさを感じるようになりました。
もしや足首レザー部分に入った横シマの型押しは単なるデザインでは無く、レザーを曲がりやすくし、適度な足の動かしやすさとホールド力を両立させるためのものではないか!?などと勝手に妄想を巡らしています。
靴紐を黒にチェンジしたマイG3ガイドブーツ。見た目、性能ともに大満足。解禁を目の前に素晴らしい相棒に巡り会いました。シムスのブーツやウェーダーをご検討中の方、サイズはもちろんモデル別の特性やディテールなどの細かいご質問でも大歓迎!!シムス買うならカスケット!何でもお問合せ下さいませ。
STAG MODELが数年ぶりに入荷しました。ずいぶん前に発注していたものがようやく、、、(苦笑)