タスキーバッグのPR動画です。カスケットでは10年以上、形をそのままに販売するロングセラーバッグです。最近カスケットを知った、まだお持ちでない方、ぜひご検討ください。
11月29日(本日)の夕方までには受付ページを作成します。
あ、動画内のスタッフ純(40歳)、タスキーバッグの予約時に「ジュンの彼女に立候補」というボタンを作って欲しいらしいです。(笑)

長年、販売しているタスキーバッグ。とても使い勝手が良いと、リピートの多いバッグです。長財布派の方は特におすすめです。僕のタスキー3代目も革は大丈夫ですが、金具の方が細く削れてきました。春に向けてバッグを企画中ですが、タスキーバッグは?とご要望が相次いだので、こちらも企画(予約の受注生産)をすることにします。

新たに製作中のこの
ショルダータイプは「ケルビン」という名前にします。ゲール語で小さな川という意味もあるらしく、小型のショルダーバッグに相応しいかな。こちらは最終的な仕上げ、革の確認などを経て予約開始する予定です。

釣り場に着いて、積んできたロッドとリールをセットしようと思ったら、それぞれ番手が違った・・・(汗)とはよく聞くフライフィシングあるある。シムスの「GTS Double Rod/Reel Vault」なら、セットした状態で収納、運搬できるので、そんな心配はご無用です!

9ftまでの4ピースロッドを2セット収納でき、リールも8番用(直径112mm)までは入りました。渓流からソルトまで幅広いセットに対応しているのが嬉しいトコロ。

収納したロッドは、内蔵された強靭な金属製チューブと分厚いパッドに守られますので多少手荒に扱ったってビクともしないほど。極めて重厚な構造はとても安心感があります。

1〜4番の各ブランクはそれぞれ別のポケットに入るようになっていますので、互いを傷つけ合ったり干渉することもありません。

ツインジッパーには双方繋がった引き手が付いているので、とってもスムーズに開け閉め可能。ジャーっと引いてパッカーンと大きく開くので、なんだかチョット楽しい(笑)。

底付近には1650デニールの極厚バリスティックナイロンを、チューブ部分は420&660デニールの強靭なコーデュラナイロンで包み、どんな摩擦もモーマンタイ!!遠征時の運搬はもちろん、車への積み込み、普段の保管にも最適。大切なタックルですから信頼できるケースに入れて使いたいものです。

相変わらず、(かわいい)恋人募集中のスタッフ・ジュンです。
目を引くイエローの「ラグラン・フィッシャー」に沈むようなブルーの「リバーシェッド・フルジップ」。本日のコーディネート。テーマは「ゴッホ」であります。

イエローにブルーの組み合わせは1890年の名画「アイリス」を意識してみました。
最近、スタッフ・コーヘイの影響でゴッホに興味を持ち、誕生日に彼から画集をプレゼントしてもらい只今、熟読中。アートなんて全く分かりませんが、色彩と絵のタッチに何故か惹かれます。(個人的に晩年の作品が好み)

社長からは「純銀のメイフライ・ピンバッチ」のプレゼント。
フライで山女魚を誘い出すように、このピンバッチが素敵な女性を運んできてくれる事を願うばかりです。
あ!製品の説明の話そっちのけで個人的な話ばかりしてしまった。。。とにかく、フリースはこれからの季節に重宝しますし、ラグランフィッシャーは釣行時はもちろん、普段のコーディネートの差し色としてもオシャレな一枚となっております。
ニュージーランドからビデオレターが届いた。熊本出身のご存じ、野中大成ことタイセイからです。彼はニュージーランドで旅するパックロッド、フルベンド4ピースと様々に呼んでいる「アウトバックビリーバー」ブランクを使ってくれています。

このブランクは6ftボロンハンドルをグリップに上部4分割、印籠継ぎのトラウト専用設計のブランクです。
6ftミディアムのOBB604M、6ft7inchミディアムのOBB674Mの二種類のブランクがあります。もちろんこれらは同じハンドルに装着が可能です。遠征時、特に海外となると渓流に行くか?本流か?湖か?水量は?と不確定要素が多いものです。コンパクトでバックパックにもスーツケースにも入って予備ブランクも兼ねてこの2本を持っておくと釣り人に安心感を与えます。
去る夏、タイセイが久々の帰省でカスケットを寄ってくれました。なんとニュージーランドからアウトバックビリーバーを手荷物に添えて・・・(笑)暑すぎる季節なのでクロダイ釣りに行った時の模様です。
そうしてそこで聞かされたタイセイのフィッシングガイドとしての本格的な独立。ようやく叶うようです。
【TROUTRIP limited】
https://www.instagram.com/taisei.nonaka.nz/
本格的なWEBなどはこれからのようです。続報をまたお知らせします。ニュージーランドでタイセイのガイドツアーに行ってみたいと言う方は僕にご相談ください。