2024/03/01トラッドブローチ第四弾
非売品・トラッドブローチは先のブラウンバックヤマメが終了しました。続けて第四弾「ヤマトイワナ」に移ります。製作ラウドルアー。大人の釣具としてセンスあふれる描き目の木片小魚(ウッドミノウ)です。これもまた美しい配色であります。カスケットファンならばぜひ抑えたいカラーです。今年も解禁しました。新しい釣具の新調の買い物スイッチ、これで押してください。お待ちしています。【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







非売品・トラッドブローチは先のブラウンバックヤマメが終了しました。続けて第四弾「ヤマトイワナ」に移ります。製作ラウドルアー。大人の釣具としてセンスあふれる描き目の木片小魚(ウッドミノウ)です。これもまた美しい配色であります。カスケットファンならばぜひ抑えたいカラーです。今年も解禁しました。新しい釣具の新調の買い物スイッチ、これで押してください。お待ちしています。
レザースタイル・ペルフェットより、ウェーディングの腰の負担を軽減させる「レザーバックセーバーベルト」が入荷。飴色に変化していく分厚いヌメ革を全面に使い、手仕上げされる豪華絢爛なウェーディングベルトです。
体に当たる面は、吸水しないパッドを内蔵し、立体的に仕上げる非常に凝った造り。そのため基本的に年間生産数は極少数のみ。着用感も抜群に良いため一度使った方は、「手放せない」「忘れたら家に取りに帰る」「普段も使っている」と仰います。
この機会を逃すと今年の追加生産はありませんので、お探しだった方は是非この機会にご注文くださいませ。
昨日の続き。2024年製作のモンスタープロデューサー145のカラー「ブルートンギョ」を公開します。素晴らしいブルーサファイアの輝きを放つカラー。ラウドルアーチームが誇る最高のカラーリングです。3月6日に受付を予定しています。
「MP145を川のサクラマス狙いで使えますか?」の問い合わせがありました。海(サーフ)サクラマスは数々釣り上げていて、実績が高いです。しかし川は一概には言えませんが、流れのサクラマスには効果を発揮しづらいと思います。特にモンスタープロデューサー145はある一定の限界速度、圧力を越えると動きが破綻する(飛び出す)ように設計されています。この破綻ギリギリの速度が捕食魚のスイッチを押し、さらに表層で見破りにくい効果が大型の鱒(イトウ、アメマス、ブラウントラウト)などに口を使わせています。
ヒラマサのトップウオータープラグもこの破綻限界の動きが肝になることがあります。左右に規則的アクションでは捕食スイッチが入りにくい場面もあります。ちなみにMP90は145よりも強い流れでも使えるよう設定されていて、これはまた別の機能を盛り込んでいます。
完全防水パックは雨天の釣りにも役立ちますが、完全防水ですので万一の落水時には浮力としても期待できます。以前に書いたシムス、パタゴニア、ミステリーランチの防水(ヒップ)パックの比較記事もご覧ください。
2024年、パタゴニアが誇る完全防水パック「ガイドウォーター・シリーズ」の新色が入荷しました。その名も「ゴールデンキャラメル」。
煮詰めたキャラメルといいましょうか、溶かしたバターといいましょうか。濃厚だけど派手過ぎず赤みのあるダークイエロー、とにかく美味しそう(笑)お洒落だけど実は合わせやすい、そして安全面においても優秀!かなり良い色だと思います。(かつて防水パックでこんなにもモダンな色があったでしょうか!?)
バックパック、ヒップパック共に、この現行型は完全無欠の防水性はもちろん、細部に渡って高い完成度を誇ります。ロッドベルトからもわかるようにあらゆるフィッシングを念頭に作られ、アウトドア、街使いでもその性能をいかんなく発揮してくれる名品です。
春、北海道のサーフでトラウトを狙うのが好きだ。見通しのいい砂浜を歩きながら、えいやと気持ちよく遠投し、淡水の川を降りた大海原を回遊する大鱒を狙うのだ。
ここで狙うのは主にサクラマスとアメマス。僕が使うルアーはジャックガウディにブレードをつけたものとモンスタープロデューサーだ。
どちも表層付近を広くサーチすることに長ける。特にサーフは波打ち際のバイトが多いから、浅い場所で、引き波を利用しつつ、しっかり時間を掛けられることが重要だと思う。
サーフは熊の心配も少なそうなので安心して楽しめる。(と思っているだけかも?)特定の場所取りもあるけれど広いサーフを海岸線沿いに回遊しているので、おおかた皆にチャンスがあるので、ギスギスせず、少し気が楽なので好きな釣りなのです。
湖も海もできる、ジャックガウディは絶賛発売中。モンスタープロデューサー145は今年も製作を予定。後日受注会を計画しています。
昨年は嬉しい外道、ホッケが大量にブレードジャックで釣れたのが楽しかった。2匹を持ち帰って、福岡で干物にし、北海道が郷里のスタッフ純のお母さんに食べてもらいました。かなり美味しかったそうです。
モンスタープロデューサーの受注会はもう少しお待ちくださいませ。