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こうした弱点はフック選びや、ロッドの構え方、テクニックで補正する。そこも楽しみであります。
コンパクトなティップ部分を使うフリップキャストも可能で、また瞬時のミッドパワーを利用するテイクバックをしないキャスト、バックに置いたロッドを前に振り、瞬時にミッドの反発力を得やすいのはMLタイプです。余談ですが、このテイクバックの予備動作をなしで投げるキャストがさらにしやすいのがMSB55MT(廃盤)でした。そしてこのメカニズムの違う二つのキャストを限りなく1ピースのよどみないベンディングでこなしやすいのが1&ハーフのMSB491MLT、MSB511MLTという認識を持っていただくと今後のブランク選びの参考になると思います。
スレッドはロレックスのサブマリーナグリーンダイヤルよろしく、モスグリーンメタリックを基調としながら落ち着いた雰囲気に仕上げました。LNSGガイドはなくなり次第、LVRSGに切り替わります。切り替えのお知らせは致しませんのでご容赦ください。
【MSB483MLTスペック】
先に発売のMSB483MLのティップライト版が483Lです。渓流ベイトフィネスでのフリップキャストの有効性は狙ったポイントに入れやすい。それがさらに狭い川幅、ブッシュの多い渓流になればティップを自由に触れるスペースがさらに狭くなります。よりコンパクトなフリップを目指す、このブランクの開発のきっかけです。
コンパクトなフリップキャストをスローで解説。まさにこうした源流、郷川がこの竿の真骨頂を引き出します。