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2024/07/08オリジナルフライリールGORDON・受注再開

スタッフ コーヘイ

カスケットオリジナルのフライリール「GORDON」の受付を再開しました。動画内では、リールの細部や美しいクリック音も聞いて頂けますのでぜひご覧ください。 クラシックな両軸バーミンガムスタイル。職人が1点1点削り出し、手作業で磨き上げられた大変贅沢な渓流用小型リールです。 機能を重視したラージアーバーが主流の現在。短めのロッドに似合う小径リールが本当に少なくなっていますが、可憐な日本渓流魚の傍に添えるなら、やはりこんな小粒なリールが粋だと感じます。 昨今の材料や製作費の高騰により、今回僅かながら価格を改定させて頂きました。しかし今後の製作においては、さらに価格改定が必要になってしまうことがすでに分かっており、現価格でレザーポーチ、交換用サイドプレートが付属するフルセットは、今回受注分で最後となる予定です。次回生産分より、付属品が付かなくなる又は価格改定を予定しています。 手作りの道具が生み出す、スローで優雅な釣りの時間はなんとも心地の良いものです。手作りのリール「GORDON」。ぜひこの機会にご注文ください。

本日の道具

さて、今月からアウトバックビリーバーの納品が始まります。皆様には大変お待たせをしております。ブランク納品の約1〜2ヶ月前になりましたら、ブランクの入荷が近いこと、6ftボロンハンドル優先受注会のお知らせをいたします。(一部の方はすでに納品案内が行っており、遅れましたことお詫びいたします。)
from Newzealand  Troutrip.limited ノナカタイセイ

【アウトバックビリーバー2024年下半期製作対象の方へ】
まずは一回目の販売会(スピニングのみ)を7月11日に企画します。優先対象者は2024年下半期製作予定のアウトバックビリーバーブランク(スピニング)を予約の方です。ハンドルの製作は人数分を一気に受け付けることはできませんので、複数回にわたって行われます。最終的にはブランク以上の本数を準備しますので、ブランクを予約したのにハンドルを全く買えないということにはならないと思います。人気樹種には相応の必要マイルを設けますが必要マイルを低く設定したものも企画予定です。
ハンドルタイプは6ftハンドルのCまたはDタイプをお選びいただけます。ご注文から約1〜2ヶ月でハンドルを仕上げて納品させていただく予定です。すでに以前の企画で6ftハンドルを入手されている方は優先受付を利用して、他のハンドルを希望されても構いません。その他、詳しくは販売会要項でお知らせします。
アウトバックビリーバーの納品が今月より順次始まります。 この時は雪代の影響が長引き増水が続いていた為増水が嫌いな自分にとって初釣行でした。 現地に着き初のOBB674、OBB60との違いを確かめるべく最初はインジェクションミノーを結び数投。感じを捉えモンスタープロデューサー90に変更後2投目、2つの流れがぶつかり合い直線になるかけ上がりの僅かなよれ、思い描いた場所でのターン途中でゴン!ヒット後下流に一気に下られ一緒に急流の中行けるところまで下りこれ以上は無理なところで勝負に出ました。 引かず巻かず、ブランクでの勝負。正直途中でトライアンフにすべきだったかと思いましたが…数分後コンクルージョン!アウトバックビリーバー脱帽です。 そして届いたばかりのBigGame40コンパクションネットでギリギリ入り興奮冷めやらぬまま写真撮影し流れに戻って行きました。OBB674、コンパクションネットで幸運にもサクラマスと出会い感無量です。改めてカスケット製品、ウッドワーズ製品に感謝です。これからもよろしくお願い致します。
まずは近藤様、ご紹介ずいぶん遅れてすみません。。。。MP90とアウトバックビリーバーでの見事なサクラマスでした。感動をありがとうございます。 来月からアウトバックビリーバーの納品が始まります。皆様には大変お待たせをしております。ご納品の約1〜2ヶ月前になりましたら6ftハンドル優先受注会のお知らせをいたします。詳しくはホームページをチェックいただけると幸いです。

2024/07/05SCOTT|スコットのフライロッド入荷

スタッフ コーヘイ

今年で創業50周年を迎えながらも、今も変わらずハンドクラフトに拘りコロラド州で現代最高峰のフライロッドを作り続けるSCOTT社。目的駆動型のモデル設定は独特で、コアなユーザーから熱狂的な支持を受け続けています。 また現社長のジム・バーチ氏は、創業者ハリー・ウィルソン氏の元でロッドを作り続けてきた張本人。単に形だけでなくその魂を受け継ぎ、創業当時の哲学が変わる事なく保たれているという事実も、そのブランド価値に繋がっていると思います。そんなスコット社より、セントリック905(9フィート5番)とセッション803(8フィート3番)が入荷しました。
セントリックはスコット社の技術を結集したハイエンド・ファストアクションロッド。抜群のコントロール性を備え、自分が上手くなったと錯覚するようなキャスティング性能、使いやすさが魅力です。9フィート5番は北海道のど真ん中スペック。ドライ、ニンフを問わない汎用性と大きな魚に負けないパワーも秘めています。 セッションは最新素材と技術を用いながらも付属品などで価格を抑えたミドルクラスロッド。アクションはファストアクションの「セントリック」とミディアムアクションの「Gシリーズ」の中間で高い汎用性を備え、恐ろしく軽量なのも特徴です。8フィート3番はヤマメ、イワナ渓流域でのゴールデンスペックと言えます。 最高品質のコルクや他パーツ類を惜しげも無く使った真の手作りMADE IN USA。ネーム刺繍入りロッドソックスとロッドチューブに入れられ、いずれも生涯保証付きですから価格以上の価値があるのは間違いありません。

本日の道具

先日、ライトハウスアングラーズクラブの取材にて岐阜を訪ね、モノクロームの滝くん、Bu~uさんにお世話になりました。この時の釣果はまた後でご報告させていただくとしまして。 先にMOKS企画*で販売したOBB694MHSでBu~u様よりサクラマスのご投稿が届いています。(*まずは踊れ、考えるのはそれからだ企画)

このブランクは7ftハンドルと6ftハンドルにも同じモデル(674MH、694MH)があることから紛らしいので、先に試験的に発売したアウトバックビリーバーOBB694MH(7ftボロンハンドル版)はクレイグモアに名前が変わります。*6ft版のOBB674MHとCMB694MHはバット形状の違いでブランク設計は一緒です。 【名前の由来・新ブランク・テスト中】
主に本流や湖が主戦場であることからクレイグモアとは僕の造語ですが、ゲール語で「大きな岩」という意味があります。同7ft版にはCMB733MHの開発にも取り掛かっています。7ftハンドルをお持ちの湖、本流ファンの皆様は楽しみが増えます。 同じくMOKS企画で販売したOBB694MHSでm様からもご投稿が届いています。名前が変わったことは申し訳ありませんが、5本だけのある意味レアなブランクです。どうか大事に使ってくださいね。