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営業カレンダー

2026/04/22初期型caseベルト留め具追加分・入荷

スタッフ コーヘイ

初期型caseのベルト留め具追加ご依頼分が完成し、入荷しました。そして少なからず驚き、感動ました。皆様、使い込んでレザーが濃く変化していたため、後付けのベルトとの色差は仕方ない・・・そう思っていたのですが、ペルフェット社から届いた施工品のベルトは全て本体の色に出来るだけ近くなるようベルト色が調整してあったのです。 この職人魂とも言える拘りと仕上がり、お届けする皆様にもきっとご満足頂けると思います。これから順次ご案内させて頂きます。その他製作中の「case Ⅲ型」は4月末〜5月初旬頃に入荷予定です。ご予約の皆様、今しばらくお待ちくださいませ。
店頭やお電話で意外と多いのが「ブーツソールにスタッドって付けた方が良いですか?」というご質問。結論から申し上げると僕は「付けた方が良い」と感じています。渓流でマルチなグリップを得るために必要なのはソールに異なる硬度の接地面を設けること。硬い地質には柔らかいソールが、柔らかい地質には硬いスタッドが食い込み摩擦を生んでくれます。 唯一のデメリットと言えば、帰り道のアスファルトで歩き心地がゴリゴリすること・・・くらいでしょうか(笑) とりわけ硬度が高いタングステンカーバイド粒を先端に溶着してあるシムスのスタッドは滑り止めの効果が高く、摩耗もしにくい。ネジピッチもよく考えられていて、装着しやすく非常に抜けにくいです。 またフェルト、ビブラムともにソール自体の摩耗を抑制してくれる効果もあります。せっかくのシムスブーツですから、出来るだけ大切に長く履きたいもの。ソールも長持ちするうえ安全性も増すと言えますから、やはり付けておくに越したことはないと思います。

本日の道具

2026/04/20SIMMS|シムス Stone Cold Hoody

スタッフ コーヘイ

年々暑さを増す夏、シムスも紫外線対策ウェアへの力の入れようは相当なものです。中でも一際テクニカルなのがこの「ストーンコールドフーディー」。 なんでも粉末にした「鉱石」を糸に練り込んでいるらしく、たしかに触るとヒンヤリします。(たしか粉末の翡翠だったような・・・)つまりは石のチカラ、大地のチカラ!(よくわからないけど、スゲー!笑) さらに繊維が毛細管現象で水分を吸い上げ発散、生地表面の凹凸織りによって放熱する3種類の冷却技術が合わさっているのだとか。 じつは僕の趣味でもあるパイプの表面仕上げにサンドブラストという凹凸仕上げが有るのですが、これも一説によると凹凸で表面積を増大させることで空気との接触面を広げ、放熱を向上させる効果があると聞いたことがあり、全く同じなのだと妙に納得。 一歩先ゆくテクニカルな造りは、さすが世界のSIMMS。もちろん生地だけでなく設計自体も秀逸。立体的なフードは首周りも保護してくれる気の利いた構造。首高なデザインがなんとなく、デューン砂の惑星を思わせる雰囲気・・・。 袖先は手の甲を覆う機能有り。親指を出すサムホールと、中指に掛けるループが装備されており、容赦ない紫外線から着用者を守ります。 一見シンプルな中にも、ちょっと人と差がつく凝った機能とデザインは、釣り人として嬉しい限りです。 フード周り、袖口、裾は全てパイピング処理してあり、耐久性の確保と共に、デザイン的なアクセントにもなっています。 カラーは月面色「ルナーグレー」、羊皮紙を意味する「パーチメント」、写真でもお馴染みのアンティーク色「セピア」の3色。いずれも熱を蓄積しない淡色ですから、ぜひともこれからの時期にどうぞ。

本日の道具

2026/04/18虫除けグッズセレクト

スタッフ コーヘイ

本格的に暖かさを増すこれからの季節。ウェットウェーディングシーズンの到来とともに訪れるのがアブ、ブヨ、メマトイなど吸血昆虫たちとの飽くなき戦いです。こちらが住処に足を踏み入れているので仕方ありませんが、可能な限り避けたいところ。そこで虫除けスプレーから、防虫ウェア、ネットまで、これからの季節に頼りになる虫除けアイテムたちを特集しました。

本日の道具

2026/04/17ソライズ再入荷

スタッフ コーヘイ

薄暗い渓流でも抜群の明るさを確保する「可視光線透過率40%」の偏光レンズを搭載したソライズ。このレンズはいまのところEIGHTシリーズのみでの展開で、入荷後すぐに完売していましたが本日再入荷しました。 ソライズの中でも、よりアウトドアに特化させてある「EIGHTシリーズ」。その名の通りフレーム自体が8カーブになっており、日本人の顔に沿う形状になっています。そのため、顔とレンズの隙間から雑光が入って起こる「チラつき」や「乱反射」を効果的に防いでくれるため、偏光レンズの性能を存分に発揮させてくれます。 また万一の衝撃に備え、顔に当たるフレーム内側は全てラバー素材になっており、ケガをしにくい設計です。 アウトドアでの帽子着用を前提に、テンプル長はその他モデルよりも短めの設計。その分のフィット感を補うため、端部分が幅広になっており同社サングラスの特徴でもある”飛んでも跳ねてもズレない”フィット効果は健在です。 ソライズの全てのメガネ/サングラスに共通ですが、ケースの代わりに袋が付属してます。素材がなんとメガネ拭きというのもグッドアイデア。性能良しデザイン良し、さらに思い切って使えるこの価格。子育て真っ最中の僕達30〜40代にも大変心強い偏光サングラスであります。

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