
独自のラップ構造により、様々なプライヤーに対応するミノワベストラボラトリーの「プライヤーホルダー」。先日お客様より、クニペックスプライヤーは入りますか?とのお問合せを頂きました。クラシックなルックスで今なお根強い人気を誇るクニペックスですが、グリップの出っ張りが大きくケースを選ぶのがユーザー悩みの種。

ところがどっこい、このプライヤーケースなら全く問題なし!バッチリ収納可能です。(画像のクニペックスは160mmサイズ)留め具の締め方によってフィッティングを調整できますので、ご使用のプライヤーサイズによっていろいろ試してみて下さい。

さらにベルト通しでの装着のみならず、ベストなどの縦方向ストラップへの装着にも対応。

画像の位置が使いやすいかは別ですが、このケースがあらゆる箇所に装着できるよう工夫して設計されているのは間違いありません。これで価格が3000円(税抜)というのですから、もう驚く他無い逸品でございます。

たった一本の杖ですが、足場が悪いとき水深が見通せないときなど、急場での安全確保において、その重要性は計り知れません。

シムスウェーディングスタッフの素晴らしいところは5秒で組み上がる簡単さ(引っ張るだけ!)と、しっかりとした剛性感、そして軽量性にあります。

店頭でお客様に持って頂くと、ほとんどの方が「軽っ!」と見た目以上に軽い手持ち感に驚かれます。量るとぺットボトル飲料よりもはるかに軽い約270g。この重量なら携帯しておいて損はありません。

高いグリップ力を発揮する凹凸EVAハンドルにはハンドストラップ&伸縮コードも付属。専用ケースはネオプレン製で伸縮性があり、抜群に出し入れしやすい。柔らかいのでスタッフ使用中もケースが腰で邪魔に感じることもありません。細かい点まで本当に完成度の高いウェーディングスタッフです。

欠品していたアベイルのパーツが再入荷しました。また、メンテナンスマットのスモールサイズが新たに入荷しています。普段のメンテナンスに使いやすいサイズで、春らしい若草色がとっても素敵です。

ベスト&パックにおける国内随一のスペシャリスト集団、ミノワベストラボラトリー社が誇る機能全部盛りのフラッグシップモデル「3wayトラウトフィッシングベスト」がバージョン2になって帰ってきました。こちらは新色。やや青みを帯びたブルーグレー色がなんとも美しい。(グレーは今回生産限りだそう)

ところで、自然界ではグレーって最も背景とのコントラストが付きにくく、ニュートラルな保護色となるらしいですね。特に水辺においては、水面に佇んで魚を狙うアオサギよろしく、魚から見ると背景の空や岩などに溶け込むのだとか。SIMMSウェーダーのグレートーンもおそらくそう言った結果の産物ではないかと勝手に予想しています。

もはや改良の余地はないようにも思われたこのベスト。そんな中唯一改良が施された点がこのロッドホルダー部分。ブランクスを保持するテープ部分を伸縮バンドに変更し、保持力を向上しています。

背面のロッドホルダーも同じく改良されています。たしかに、もうこれ以外には修正するべき点が無いほど、元から完成度が高い一枚でしたから、逆に納得。

メッシュベストモードに切り替えられる背面パネル、ネット用Dリング、ランディングネットのバタつきを抑制するバンド、着用したまま背面ポケットの内容物を取り出せる底面ジッパーなどの素晴らしい機能は、もちろん変わらず搭載されています。

カラーは、新色グレー(限定)、コヨーテブラウン、カーキ、ネイビーの4色展開。機能、デザイン、価格の全てにおいてこれほど高次元にまとめられているベストは他にはそう有ません。
明日、14日(土曜日)の店頭営業ですが、僕が娘の卒園式のため開店時間がお昼12時からとなります。ご来店のお客様にはご迷惑お掛けしますがどうぞ宜しくお願いします。