2026/05/015月7日 コンクルージョンStream26販売会
5月7日(木曜日)にコンクルージョンStream26(26cm内径)の販売会を開催します。今回は、新たなフレーム仕様「波紋-HAMON-」や、アンモナイト・インレイ仕様もラインナップ。週明け月曜日より、樹種のご紹介をして参ります。3〜6日はお休みとなりますがブログは更新いたしますので、G.W期間中も引き続きご覧ください。
5月7日(木曜日)販売会スケジュール
【夕の部1】 PM18:00〜 コンクルージョン Stream26 即売会 ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【3000〜5000】








プロフィッシングガイドサービス「
特に人気の高いドライフライ2種も再入荷。アダムスは場面を選ばない汎用性を持つワールドスタンダードなドライフライ代表格。ライトケイヒルは抜群の視認性を持つクラシックなメイフライパターンです。
福岡は今日も時折パラパラと小雨が降ったり止んだりしています。不安定な春の天気、山をはじめフィールドではなおさらです。そんな時にあったら嬉しい薄手の撥水プルオーバー。薄手で軽やか、強力な表面撥水と通気性、ストレッチ性も備えており、畳めばコンパクト。春〜夏のフィールドパーカとして十分すぎる性能を持った一枚です。
渋めのオレンジ「Stoneflyカラー」。ジッパー引手やロゴ、パイピング部分がブルーグレー色で、シムスのハイエンド・フィッシングシャツ「Latitude Bicomp Shirt」のスティールブルーカラーを合わせれば完璧な色合わせ。仕上げにメッシュトラッカーキャップの「Stonefly」を被れば、この上ない統一感です。この組み合わせとってもオシャレ。
通気性MAXのオールメッシュキャップ。フロントはフライパッチになっているのもポイントです。ついつい岩や苔のようなアースカラーばかりになりがちな渓流ウェア。今年は遊び心効いた配色も多いシムスウェアですから、ぜひとも渓流でのオシャレも楽しめたらと思っています。
シムス社が誇る、紫外線防御マスク「サンゲーター」。よくある筒状ではなく、見れば見るほど奇妙なカタチしてる・・・。
しかしこれが、シムスが導き出した形状の答え。じつは鼻や後頭部など、頭部形状の凹凸に合わせたアナトミカル(解剖学的)な意匠なのであります。
またこのようにキャップの上に重ねることにより、非常に高い被覆率と、ずれにくさを実現しています。
紫外線防御指数は最高値のUPF50+。これは剥き出しの肌の状態に比べ肌へのダメージを50倍遅らせる効果が有ることを意味しています。
フロントの鼻や口に当たる部分はパンチングによって穴が空いています。鼻筋の隙間から吐息が目頭に上がってくることがありませんのでメガネやサングラスがとても曇りにくい。当然ながら息苦しさもありません。
ベーシックな色から個性的な柄物まで。紫外線防御のノーマル・サンゲーター、冷却加工のクール、虫除けのバグストッパーまで多種多様に揃っている名品です。
シムス社のステッカーの中でも、僕の個人的なお気に入りはこちら。フライフィッシング界の巨人リー・ウルフ氏の代表作にして世界で最も有名なフライのひとつ「ロイヤルウルフ」を描いたもの。これぞ毛鉤!というイラストにグッときてしまいます。
シムスのステッカーは小さい方でも800円(税抜)と、そこそこお高いのでございますが、それもそのはず「MADE IN USA」。歴とした舶来物ステッカーなのでございます。