2024/03/113月13日テンカラシンプリー&ハッスルトラッド販売会
【昼の部12:30〜】
テンカラシンプリー・スターターキット(ロッド、ライン、仕掛け巻き、完成品フライセット)※ロッド4色展開
【夕の部18:00〜】
ハッスルトラッド(502セルタグリーンチャートベリー、501セルタチャートココアベリー&ドウガネブイブイ)
3月13日 販売会スケジュール詳細
【昼の部】 PM12:30〜 テンカラシンプリー・スターターキット ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】 ■個数制限:【お一人様・1セットまで】
【夕の部】PM18:00〜 ハッスルトラッド ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】 ■個数制限:【お一人様・各色1個ずつまで】
【夕の部18:00〜】
ハッスルトラッド(502セルタグリーンチャートベリー、501セルタチャートココアベリー&ドウガネブイブイ)
3月13日 販売会スケジュール詳細
【昼の部】 PM12:30〜 テンカラシンプリー・スターターキット ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】 ■個数制限:【お一人様・1セットまで】
【夕の部】PM18:00〜 ハッスルトラッド ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】 ■個数制限:【お一人様・各色1個ずつまで】








シムス大定番のトラウトアイコントラッカーも、ウールバージョンになるとそのイメージは全く別物。クラシカルさも備える抜群の雰囲気で、フィルソンやLLビーンなどとも一気に相性が良いアイテムに大変身。
フロントは、単なるデザインに見えて実はフライパッチとしての機能あり。見た目だけじゃなく機能から来る意匠を持つ物って、深みが有るというか、やはり格好良いなと思います。
ちなみにパッチについたモダンで生々しい生命感を宿すフライは、フィッシングガイドサービス「
背面の調整ベルトはレザー、真鍮バックルにもSIMMSジャンピングトラウトが刻印される凝った仕様。ちなみにウールと言いながらも、素材はポリエステル、ウール、シルク、セルロースの混紡なので、取り扱いに気を使うことはさほど無さそうな点もグッドポイント。釣りにガンガン使えるウールキャップ、ありそうでなかった一枚です。
昨日に引き続き、寒期のシムスTシャツご紹介です。コチラは「Bozeman Scene」と名付けられた一枚。どこまでも大きく広い空、そびえ立つロッキー山脈、広がるグリーンスプルースの木々、流れる美しい水、跳躍する鱒。まさにリバーランズスルーイットの世界。古いフィッシングタックル・カタログから抜き出したようなバックプリントはセンス抜群です。
鮮やかなマスタード色が目を引くボディ、フロントはクラシックなSIMMSロゴにジャンピングトラウト。素晴らしいデザイン、こりゃもう買わない理由を見つけるほうが難しいっ!!(笑)イチオシです。
2枚目もこれまたクラシックなフィッシングカタログと、カレッジTシャツのデザインを足して2で割ったような、そそられるデザイン。このデザインにして、オートミールヘザー色ボディの組み合わせ、雰囲気があります。
ゲームフィッシング大国である彼の地では、ブラックバス、レインボートラウト、ターポン、マーリンなどなどファイト中にジャンプする魚がとにかく大好き。たしかに釣り人として、魚が水面を割って跳躍する姿ほど目に焼きつくシーンはないかもしれません。
本日は、そんな躍動する魚たちへの愛情が感じられるTシャツ2枚のご紹介でした。毎度暖かくなってくる頃には完売してしまうシムスTシャツ。今年は特に良いデザインも多いので、是非ともお早めにご注文くださいまし!!
毎年恒例、寒い時期のシムスTシャツ入荷のタイミングがやってまいりました(笑)まずは、その名も「Species(日本語で生物における”種”の意味)」というシュールな一枚。ストライパー、ウォールアイ、キャットフィッシュ、ブラックバス、パンプキンシード(たぶん)というアメリカで人気のターゲットフィッシュが揃った釣りキチなTシャツ。いやトラウトおらんのかーい!!というツッコミはさておき、釣り人ならとりあえず1枚なデザインです。
フロントが非常にシンプルなのがミソ。前から見ると紳士なフリして、後ろから見ると釣りキチ全開!!これを着るあなたは釣り人の鏡でゴザイマス。
2枚目は、傑作毛鉤ロイヤルウルフがドーンとバックプリントされた鮮やかなデザイン。マテリアルのツヤ感までも感じるイラストが素晴らしい!このフライパターンを考案したのはフライ界のレジェンド「リー・ウルフ」氏。
氏といえば、ここ日本でも深く浸透している「キャッチ&リリース」の概念を世界に広めた人物。そんな巨匠のフライパターンを背中に描くことでアングラーへの・・・・という深い意味は全く無い(笑)と思いますが、直球どストレート、アメリカンで格好良い一枚です。
1974年の創業時から変わらず、ハンドクラフトにこだわり続けるスコット社より、新たなフライロッド「セッション」シリーズが販売となりました。アクションとしては、ファストアクションの「セントリック」とミディアムアクションの「Gシリーズ」の間を埋めるモデルのようです。
同社ではミドルクラスに位置するロッドながら、最新設計の高性能ブランク、上位クラスにも劣らない上質なパーツを使用。ロッドパフォーマンスは実質、上位モデルにも遜色ないものに仕上げながら、装飾や付属の部分で価格を抑えている模様(エンド金具のSCOTT刻印を無くしたり、コーデュラロッドチューブが付属)。今作よりリールシートのスクリュー金具も一新され、これまた一際モダンなイデタチ。鮮やかなグリーンに染色されたボックスエルダー(ソフトメイプルの一種)のウッドフィラーも素敵です。
またレングスは8ftから10ft、番手は3番から8番までをラインナップし、渓流のドライから、ニンフィング、ストリーマー、対象魚としては各種トラウト、バスやコイを初めとしたウォームウォーター、さらに小型の遡上魚からサーモンに至るまで多種多様な釣りをカバーする目的駆動型モデルが目白押しなロッド群。今月より順次入荷開始予定で、ご予約順での納品ですから、ぜひお早めにご予約ください。