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営業カレンダー

2026/03/07ハッスルトラッド502のカラーラインナップ

スタッフ コーヘイ

3月11日は夕方18時よりハッスルトラッド502の販売も行います。外付けウエイトによる超低重心ボディ、差し込み薄型リップを採用することでインジェクションとは思えないほどのキレと安定したバランスを備えたミノー。すでにご愛用頂いている方はもちろん、これから渓流を始める皆様にもぜひ使って頂きたいと思います。 今回は2フック仕様の502、カラーはハッスルトラッドのシグネチャーカラーとも言えるセルタシリーズより「セルタチャート1型」と「セルタグリーンゴールド」の2色を販売します。ご期待ください。

2026/03/07Tクラフト スタッグモデルが持つ芸術性

スタッフ コーヘイ

Tクラフトの土屋氏が作るランディングネットの最高峰「スタッグモデル」。見れば見るほど、その創作アプローチは彫刻家のそれに近いと感じます。素材を使って好きな形を作り出すのではなく、鹿角と対話し、その個体が最も美しく活きる形状を聞く。 鹿角の存在を最大限に引き出すことを優先しているからこそ、一点一点フレームのサイズ、形状、素材の組み合わせが細かく異なっているのです。 今回入荷したスタッグモデルは、まさにそのような土屋氏の製作時における美的感覚が顕著に現れた6本。なんと24、25、26、27、28、29cmと1cm刻みで全て異なるサイズで製作されています。 こちらは裏面の鹿角とフレームの境目。一見するとシンプルに見えますが、実は鹿角と銘木を繋ぐその有機曲線は複雑さを極めています。対して握った時のあまりに自然な感触。複雑で高度な技術でありながら、それを使い手には感じさせない仕上げこそ、職人技の集大成とも言えます。 週明け月曜日より、ラインナップをご紹介します。ご期待ください。
外付けウエイトによる超低重心ボディ、差し込み薄型リップを採用し、インジェクションの限界を超えたミノー「ハッスルトラッド」を来る3月11日(水曜日)18時より販売します。今回は2フックモデルの「502」、人気のセルタカラー2色をご用意しました。
また同日18時15分より、釣りにおける一つの道具でありながら、そこに特定のコンセプトや風景描写までも織り込み、芸術の域にまで高めたランディングネット「スタッグモデル」の販売も行います。今回は24〜29cmの渓流サイズが入荷しています。

3月11日(水曜日)販売会スケジュール
【夕の部1】 PM18:00〜
ハッスルトラッド502 販売会
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】
※お一人様、合計4個までのご注文とさせて頂きます。
【夕の部2】 PM18:15〜
Tクラフト スタッグモデル(24〜29cm内径) 販売会
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】


過去様々なフィッシングベストを販売、使用してきた私たちカスケットが、これまでの経験とアイデアを元に全ての理想を詰め込んだ「ケンダル」。クラシックなストラップベストのジャンルにおいて、一つの最高点に達したと言って良い自信作です。 拡張ストラップを用いたフレキシブルな留め具システム、体に沿って動きに追従する裁断、従来のストラップベストを遥かに超える容量、多彩なポケット。 特に最も多用するフロントポケットは横幅、高さ、深さを熟考ています。メインコンパートメントはC&F社のLサイズケースでも楽々収納でき、まだ余裕があるほどです。 コンパクトカメラやミラーレスカメラを収納できるディフェンダーコンパクトもフロントに収納可能。 釣果だけでなく、写真も楽しむ渓流フォトグラファーな皆様にもぜひ使って頂きたいベストなのです。 そして英国ブリティッシュミラレーン社のワックドコットン生地。上質な天然素材ならではの経年変化は、道具を使い込む楽しみを提供してくれます。 当店では他にも様々なメーカーのベストもお取り扱いしていますが、各社それぞれ重視している点があります。SIMMS社のベストは近代的な設計、素材による使い勝手の良さでは右に出るものはありません。ミノワベストラボラトリー社のベストは近代的な素材使い、クラシック感を残したデザイン、日本ならではの細やかな創意工夫が見られ、デザインと使い勝手の両立を達成してます。 ストラップフィッシングベストの元祖とも言えるフィルソンも忘れてはいけません。古き良きアメリカを感じるデザイン、無骨な素材使いは今のもなお色褪せることはありません。今年から国内の輸入元が変更になったからか、フィッシング関連の流通が減っている様にも思えます。もしかするとこのベストたちも今後希少になっていく可能性もあるかもしれませんね・・・。

本日の道具

2026/03/03シムス Simms Challenger Jacketの新型

スタッフ コーヘイ

SIMMSレインジャケットの中で中級価格帯に位置する「チャレンジャー」シリーズ。26モデルでは生地を刷新し、これまでよりもグッと質感が頼もしくなったように思います。 触ると感じる耐久性を増したリップストップナイロン生地。さらにはストレッチ性まで加わり動きやすさも向上しています。 基本的にはボートジャケットとして設計されており、ウェーディングジャケットと比べるとやや長めの丈、低めのサイドポケット、強風の侵入を防ぐ高い襟を備えています。 とは言え、むしろ一般にレインジャケットとしてはこちらが普通のスタイル。どちらかと言えばウェーディングジャケットが特殊な設計なわけですから、普段使いも兼ねて、とお考えの方はコチラの方が使いやすいかもしれません。 数代にわたってのモデルチェンジで細部に熟成を重ねた一枚、今まさに買い時と言えるレインジャケットです。 そして本日僕が被っているのが「Single Haul Pack Cap」。軽量なポリエステル生地で折りたたみも可能なキャンパーキャップタイプの一枚です。 サイドはレーザーによって通気口が開けられており通気性十分。フィッティングは背面のバンジーコードで無段階の微調整が可能ですから被り心地もすこぶる快適。 木や川、トラウトなど大自然のモチーフをアイコンにしたような柄が目を引きますが、被ると決して派手では無いのが良いところ。むしろ全身岩や苔みたいな色合いになってしまいがちな渓流ウェア、ましてや顔周りですからこれくらいの華やかさが欲しいものです(笑)。街着としても十分にオシャレな一枚です。

本日の道具