2024/07/04クレイグモア(大岩)Bu~u様、m様ご投稿
先日、ライトハウスアングラーズクラブの取材にて岐阜を訪ね、モノクロームの滝くん、Bu~uさんにお世話になりました。この時の釣果はまた後でご報告させていただくとしまして。
先にMOKS企画*で販売したOBB694MHSでBu~u様よりサクラマスのご投稿が届いています。(*まずは踊れ、考えるのはそれからだ企画)このブランクは7ftハンドルと6ftハンドルにも同じモデル(674MH、694MH)があることから紛らしいので、先に試験的に発売したアウトバックビリーバーOBB694MH(7ftボロンハンドル版)はクレイグモアに名前が変わります。*6ft版のOBB674MHとCMB694MHはバット形状の違いでブランク設計は一緒です。
【名前の由来・新ブランク・テスト中】主に本流や湖が主戦場であることからクレイグモアとは僕の造語ですが、ゲール語で「大きな岩」という意味があります。同7ft版にはCMB733MHの開発にも取り掛かっています。7ftハンドルをお持ちの湖、本流ファンの皆様は楽しみが増えます。
同じくMOKS企画で販売したOBB694MHSでm様からもご投稿が届いています。名前が変わったことは申し訳ありませんが、5本だけのある意味レアなブランクです。どうか大事に使ってくださいね。







梅雨空の合間に覗く太陽が激暑で、秋のことなんか考えられないよ。と言われそうですがカスケットファンの方にこれはぜひお勧めしたい、まったく新しい釣り用のスウエットであります。
サイズ展開を決定。伸縮性は十分ですがスリムフィット設定なので、検討の結果、XLまで展開することにしました。受付は7月21日まで。納品は10月ごろを予定しております。
Mサイズ(日本サイズ)*手島着用
ウオーターサイドスウエットの予約開始は明日にはできると思います。
フックやイバラを拾うリスクを少しでも解消したくて、袖と裾のリブは部分はやや長めに設定しました。そしてお洒落です。フィット感も良く、ずり上がりにくく、めくれない編み方を工夫してもらいました。ロゴもシンプルにカスケットライオン。(こっそり馬に対抗しております。)
素材はウルトラ撥水加工を施したポリエステル100%。「プルーフプラス」は水飛沫の水滴が転がるように落ちて弾くので濡れにくく、速乾性が高い。伸縮性もあり、洗濯OK、綿のように縮みません。寒さを感じる日はレインウエアを羽織れば薄手のセーターのような保温効果もあります。
朝霧に凍える湖面、昼の陽に汗ばむ本流、薄暗い日陰の渓流、春雨滴る湿原。そんなあらゆるシーンの今春、このスウエットを着用してきました。本当は春に間に合わせたかった「ウォーターサイド・スウエット」は、テストをする中で二度のアップデートを実行、遅ればせながら、ついに最終形を得ました。そして秋に向けて受注製作をいたします。
スウエットといえばコットン100%が主流です。このクラシックでシンプルな装いを濡れることの多いトラウトシーンにも取り入れてみたい。そして寒さと暑さが同居するような春秋のトラウト盛期にこそ活躍するトップスが生まれました。アクリルニットが生み出す新しい釣りのスタイルを楽しんでください。
【特徴】
採用したのはプルーフプラスα。ポリエステル100%でウルトラ撥水の糸です。編地表面を水が転がるように弾くことで濡れにくくなり、生地の保水率が少ないため速乾性に優れています。
そして春に続き、オリジナル110MDFを使用したクレイグモアのテストにも取り掛かっています。この模様はまたいつかご報告します。