2024/11/15カーペンター販売18時開始しました。
協力:クルーズ、ロッド:PJ80/36AR、ルアー:BF160
今年の残暑はなんとなくまだ続いていますが、ようやく水温も下がってきたようで、トラウトオフ→ヒラマサオンのスタートが切れました。この日のクルーズは大型プラグでヒットが相次ぎました。真っ先に大型が食ったのですがファイト中に身切れ、その後の数投でまた食ってきました。
協力:クルーズ、ロッド:MH79XH、ルアー:γ250H
熊本から来た大吾くんもγ250でキャッチ。この前に350で出た魚が大きかった。。。(惜しかった)
協力:クルーズ、ロッド:PJ80/36AR、ルアー:BF160NB
同じような構図、姿ですが・・・もう一匹キャッチできました。秋のクルーズ、平日はまだ空いている日もあるみたいです!ぜひ! 遊漁船:クルーズ(赤間船長)








初乗船の藤田さんは初ヒラマサが10kgオーバー。おめでとうございます!
羽のないシルエット重視のセミ型デビーはデコリップで潜らせるテクニックもあればこうして水面をツツーっと滑らせることもできます。木が覆いしげる渓流ではこのようなパターンになりやすいです。カスケットアウティングではこのデビーの限定カラーが11時より発売されます。ぜひフライを始めてない方もバグズルアーをキッカケにご参加ください。

来る「カスケットアウティング」はフライ中心なイベント内容ですが、ルアーの方にも「虫系ルアー」から入る
トラウトが好きでトラウトをもっと楽しみたいと思って始めたフライですが、知れば知るほどルアーにも応用したいアイデアがあり、しかもミノー派が得意とするトウイッチでは食ってきにくい魚が釣れることもわかってきました。
つまり血気盛んなミノーを追いかけて食ってくる魚もいれば、臆病で自分が気に入ったコースにしか流れてこない「止まったもの」を食う魚です。このコース取りが分かると漫然とミノーを流れの中に放ることがなくなり、より確実に食わせることもできます。
ルアーはフライと違ってキャストが容易です。どんな場所でもコンパクトに投げられる。このメリットを生かして水面の止まったものを捕食する魚がどのコースなら食ってくるのかを簡単に習熟できます。良いと思うコースには2〜3回は投げた方がいいです。用心深いので、「あ、逃したけど、また次に昆虫が流れてきたら食ってみるか・・・」そんな魚がいます。
5ftハンドルの渓流用ロッドでもキャストできますが、絶賛納品中のアウトバックビリーバーを取得された方はぜひこのルアーで大型トラウトに挑戦して欲しいです。トラウトオフの動画整理も進めています。11月23日の店頭での
テディベアのような今回のエアフロVフリース。手島のサイズを参考にする方に着用を撮りました。僕はサイズMでちょうど良いです。僕は腕の長さが通常よりも長めらしく手首が出て日焼けや冷えに繋がることも多いため、自身で企画するウエア関連は僕を基準に袖を長めに設計してもらいます。
なにより、エアフロVフリースの「V」は僕の顎髭を念頭に作った形状でネックゲーター、ウオーマーを着用しても顎部分がスッキリ。ファスナーも当たらず顎下に当たるフリースが心地良いのです。お買いになった方はこのわずかな差が癖になること間違いなし。小さなお子さんのいる方は「お父さんってクマのぬいぐるみみたい!」って好かれることもおまけでついてきます。