
ソールを張り替えたブーツが届いた。今年もウールフェルト(15mm)に貼り直し。本ウールのクッション性とフリクション力を知ったら戻れないのだ。このブーツは三世代前のG3ガイドブーツだから、かれこれ5回は貼り直している。今年も十分使えそうだ。僕はフェルト2足とビブラム2足の合計4足を場所で使い分け、フェルトの張り替えは年に一度です。

僕のソールの減り方から行き着いた一年保つスタッドの打ち方がこれだ。スタッドは掛かりを良くするというより、ウールフェルトが消しゴムのように削れるのを防ぐことに目的がある。これは歩き方が千差万別なので参考程度にしてください。

シムスのアクリルフェルトにはカスケットセレクトならばスタッド20mmがおすすめですが、ウールフェルト15mmを貼った方は25mmがおすすめです。写真はフェルト15mm、上が25mm、下が20mmのスタッドです。

通常の方は前後に5個、合計10個でスタートしてみてください。大抵削れたり剥がれが始まるのは前後です。これだけでも減りが遅くなるのでウールフェルトを貼っている方はお試しください。ちなみに長年使って固くなってしまったアクリルフェルトはビブラムよりも滑りやすくて危険です。スタッドで急場凌ぎするか、ソールの張り替えをお勧めします。もうじき始まってしまいますが。。。今年を安全に遡行するにはまだやる価値ありますよ。

ここ数年使っていたレッドタータンの生地でリール袋を作ります。ロッドソックスとお揃いだとちょっと嬉しくありませんか?納品は3月中旬から出来上がった順から出荷となります。バッグの中の色々な小物入れにもどうぞ!

予約中になっていたシムスのフォールランジャケット、ジャックガウディDSシルバーなどが入荷しました。すでに解禁した県もありますが、ジャックガウディが3月に間に合ってよかった。僕がシムスのフォールランを購入するのは何度目でしょうか、色々買いましたが、結局黒が無難かも。(苦笑)汗汚れも目立たないのでガンガン使えるのです。
動画は川でも緩やかな流れにいた大きなニジマスを釣るシーンです。流れ的にブラウンを狙っていたのですが、産卵を終えて体力を徐々に回復中のオスのニジマスがヒットしました。シャクル動作的には湖の止水域と巻き取り、リズムなどに大差はありません。リズム感、強弱の参考になれば幸いです。

ジャックは大量だと重いので小型のボックスに分けてジャケットのポケットやベストの小分けルームに入れています。

アウトバックビリーバーは当初、6ftクラスという小渓流、本流にも中途半端に思えるレングスで渓流、湖、本流をこなすという無茶振りなコンセプトを構想した。
どこまでやれるのかは分からなかったが、対象のトラウトのサイズが大きな場面で、このロッドは真価を発揮したのだ。
茂雄くん、やったね!
ハンドルを外せば4分割(ハンドルを入れると5分割)で何処へでも楽に持ち運べる。荷物を少しでも軽くしたい旅ロッドにもなる。このブランクの受注から約2〜3年を経てようやく現在、納品完了に近づいています。

このブランクを手にしたならば、はじめは小渓流よりも狙い所が広く、掴みどころのない本流、湖ですが、魚の出る位置や要素が分かると別世界に新しい。そして大型の鱒にも出会えるはずです。アウトバックビリーバーブランクは湖のインレット付近を狙いつつ遡上しながら渓流域もやれる、そんな欲張りなブランクです。ぜひ手にした方はこの世界を楽しんでください。

5ftハンドルの販売が半年以上行われていませんが、これから作ります。したがって、6ft、7ft、8-9ftハンドルの製作はあと2回を終えると、それからしばらくはありません。これから18時より開始です。ぜひこのエンブレムウッドのご機会をお見逃しなく!
エンブレムボロンハンドルトリガーの受付をまもなく6:00-6:45まで開催です。