2019/09/252019年の渓流の締めトラッドミノー50S-M2
一足早く、今年の渓流を締め。
9月が終わると寂しいけどホッとします。垂れる稲穂や落ち栗に秋を感じながら、この陽気のタイミングに、一足早く今年の僕の渓流を締めました。
実は、テストを繰り返していた新たなTRAD MINNOWにもようやっと相応しい相手と巡り合えました。これでいよいよ今冬に本格製作へと踏み込めますよ。
今年はもう出会えないかと思っていたら、、、いやあ、素晴らしい相手でした。新たなるミノーはこれまでのラインナップにはないアプローチで仕掛けることができます。
この山女魚は新ミノー発売時に動画とともに改めてご紹介します。
まずは今年も無事に終えたことに安堵して、とりあえず、とりあえず。
そして今週末はヒラマサの準備という、、、息つく暇なしっ!
9月が終わると寂しいけどホッとします。垂れる稲穂や落ち栗に秋を感じながら、この陽気のタイミングに、一足早く今年の僕の渓流を締めました。
実は、テストを繰り返していた新たなTRAD MINNOWにもようやっと相応しい相手と巡り合えました。これでいよいよ今冬に本格製作へと踏み込めますよ。
今年はもう出会えないかと思っていたら、、、いやあ、素晴らしい相手でした。新たなるミノーはこれまでのラインナップにはないアプローチで仕掛けることができます。
この山女魚は新ミノー発売時に動画とともに改めてご紹介します。
まずは今年も無事に終えたことに安堵して、とりあえず、とりあえず。そして今週末はヒラマサの準備という、、、息つく暇なしっ!








台風が過ぎると一気に冷えて秋の気配が僕を襲いそうです。襲うという言い方はあまりいいイメージではありませんね。
そう、冷たい風が吹くとなんだか淋しい気持ちになるのは歳のせいだけでなく、身体が暑さから寒さへの移行が追いつかなくて自律神経が弱くなるのだそうです。
こんな時は部屋に篭らず、ぶらっと車で出かけて温かいもの食べるのもいいかもしれません。ちなみにこのテーブルと椅子のセットはスタッフの康平が愛車のベージュのジムニーにも乗せやすいと選びました。なるほど色が合ってるね。とにかく軽くてまだ小さな娘さんでもお手伝いできそうです。
椅子は自室でも使いたくなるデザイン。狭い部屋に来客が来た時にもべんり。ふと夜景を眺めたい時に車にポンと放り込んでおくのもいかがでしょう。
さて僕が驚いたのはチェア収納ケースの留め具、真鍮です。もちろん本物でズシリと重い。これを仕舞う時の高揚感と充足感と言ったらこの上なし。おかげで秋が淋しくなくなりそうです。
忙しくて更新が間に合っていません。新作ウエアなど入荷したものから、とりあえず今日は店頭営業日なので陳列をしています。
パタゴニアの新しいフリースもとてもいい感じです。
スタッフの康平はあまりの忙しさに昨夜は店に泊まったようです。(嘘です)アウトドアリサーチのヘリウムビビィ。最小スペースの宿泊に!
冒頭のジャケットはシムスの新作でウエーダー内部にインする予定で作られたダウンジャケット。そのまま着れそうな秀逸デザインです。
これからのデイキャンプに車に積んでおきたい小型テーブルとチェアも入荷しました。
更新する前に店頭で売れてくれないかと密かに思っているのですが・・・。
この花は肥後体(ヒゴタイ)と言います。2012年には絶滅危惧種に登録されたらしいですが、けっこう河原や土手でも見かけるハリネズミみたいな可愛い花です。さて、楽しみにしていた週末は台風由来の大雨予報らしい。ひょっとしたら今期はもう行けないかもと思うと渇水でも無理やって行きたくなりました。
ロッドは二本に絞って出掛けました。仕上がりの遅れていたアウトバックビリーバーOBB60MS-4はボロンハンドルの上から4分割するブランクで、様々な用途を妄想して作りました。この用途についてはまた後日、できれば魚とともに紹介する予定です。
この日、渇水に加えて最終月のプレッシャーでヤマメの機嫌が悪いのか、食い付いてもポロっと逃げてしまう。業を煮やして不慣れなアウトバックからレボリューション55に切り替える。なんだか前回もこんな感じで嫌〜な(変に期待する)予感を持って次のポイントを巡ると、とりあえず今日一番のヤマメが喰いつきました。
長さはあるけど、細くて頭と尻尾だけが大きなヤマメだな・・・。なんだか目が大きくて威風に欠ける。とぼけた顔。それでも体色は高水温期のヤマメらしく、パーマークが色濃く、くっきり。ここはマクロで撮ると楽しい被写体です。
ミノーも本当は新作のTRAD50S(II型)とTRAD50SHSの使い分けを確認するつもりが、新作でないTRAD50SHSでこの日の良型が来るという間の悪さ。それでも、この渓流の中で、汗して歩けることが幸せだと思わなければならないですね。残暑厳しい九州渓ですが、あと少し歩かせて欲しい。
ね?なんか格好悪い・・・こんなこと言って、すまん、ヤマメ君。
さて全国各地の皆様から渓流最終月の有終の美を飾るようなご投稿が相次いでいます。皆さんもあと少しの渓流を安全に楽しんでください。
昨日より、定番キャップのドゴールキャップ Wooly’19の受付を開始しています。こちらは渓流にガンガン使うというよりは汗をかかない時期の釣り、はたまた今冬の普段用に使って欲しいと企画しました。洗えるコットン生地は来夏に企画したいと思っています。
新作のBELET HUNTINGの元型はラディハンチングです。このキャップの調整ベルトを内臓式にして背面にすればベレー帽みたく被れるよう、リデザインしました。これ、カメラのファインダーを覗く時はいいですね!
