2019/11/28トラウトジギングフック
レイクショアジギングという概念は単純といえば単純なのですが、明確なスタイルはカスケットのジャックガウディから始まったということだけは知っていてほしい。 ここ最近の湖では岸辺からボートを漕ぎ出し、バーチカルなトラウトジギングにも発展しています。そこでも私たちのジャックガウディは使えるし、効果的なのです。 ロッドはそのままスーパーディスティニィ74やレボリューション72MHでも使えますが、バーチカルなので5ftでも出来るのでトラウトジギングに挑戦しやすいと思いますよ。 芦ノ湖では伊勢原釣具の宮澤さんがよく知っているのでお近くの方は尋ねてみると良いと思います。
本日の道具
ご存知、川の深淵にも使えます。







深山の渓に分け入って3gのミノーを駆使したかと思えば、大海原に出て300gのプラグを放る。
自己記録をわずかに更新、全長約150cm、25.3kg。20kgオーバーは通算4本目となるヒラマサでした。(痩せてなければ・・・もうちょいありそうだったのに)
20年前、ナバロカヌーに乗ってハトリーズが好きだった赤間船長と、バルサ50が好きだった僕らが、おっさんになってあの時のカヌーの何倍もある赤間さんの船で玄界灘のヒラマサを追い掛ける不思議。
本日販売のコンクルージョンはビッグトラウト以上のサイズとなります。大型ですから見栄えもします。釣りに行かない時は部屋に飾って欲しい。そんな風に思いながら職人ヤマギシトモヒロともデザインや木取りをして製作を進めています。
どうせ飾るなら、新品状態よりもターゲットの鱗が不意に付いたものが雰囲気かと・・・。販売開始までお待ちください。
これまでコンクルージョンはサイズを問わず、一斉販売をしておりましたが、今回は「ボロンハンドル、ベゼルグリップ優先クーポン」をお持ちの方へ向けて優先時間を設けさせていただきます。
・販売開始時間は11月26日の19時より開催します。
・当日の19:15以降に在庫がある場合は一般販売となります。
明日はフライキャスティングインストラクターの寺島先生の呼びかけで、東知憲さんをはじめとした名だたるインストラクターが福岡、志賀島に集結し、フライキャストミーティングと題して二日間の合宿が行われます。初日は8:30から座学、実技に懇親会と割とハードなフライ漬けの二日間です。(僕たち大丈夫かしら?)このミーティングに僕とスタッフの康平も参加しますので、明日の店頭営業はこの二人が不在です。
オフショアソルトのご相談にお越しになろうと思ってい方には申し分けありません。明日はスタッフシゲと、珍しく、玲子、それにうちの嫁さんで店頭対応しますので、難しいことは聞かないでやってください。(苦笑)さて、ボガグリップ正規品が入荷。大型トラウトで使用する場合は持ち上げる用途ではなく針を安全に外すことや魚体に触れないことで多用します。
【SPボガグリップについて】
【マクリーンの包装について】